今週の相場の展開

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。

以下抜粋

今週の見方(01/24~01/28)



(欧米市場について)

欧州市場はソブリンリスク懸念がやや棚上げされた状況となって来ましたが、株価は高値圏にあることもあり上値の重たい展開が続いています。また短期的に足元金利の上昇懸念が出て来ていることもあり、これがユーロの買い戻しとなりユーロが強含みに推移して来ていることは、いまのところ株価支援材料となっていません。さらに中国の金融引き締め懸念が広がっており、これが資源株や鉱山株などの株価の足を引っ張る展開になっています。

今週の欧州株の動きとしては、この上値の重い流れが継続するのかどうかが相場のポイントになります。欧州債務問題懸念は、やや材料としては取り上げることが少なくなって来ており、これは株式市場にとってはポジティブな材料として捉えられています。ただしユーロの上昇は欧州圏の株式相場を引っ張っているドイツ株市場にとっては、輸出企業の足を引っ張ることになり、株価にはネガティブな状況となるでしょう。さらに中国懸念は引き続き存在している状況下では、商品市場の動きが軟調な展開となり株式市場にとって上値は引き続き抑えられると見ています。また米国株市場のもたつきが出てくれば、欧州株にとってもネガティブな材料になる可能性が出てきます。今週は米国市場でも多くのマクロ指標が出てくる週であり、さらにFOMCも開催される週でもあるため、やや米国市場動向などの外部要因に左右されるのではないでしょうか。

その米国市場ですが、今週は重要なマクロ指標が出てきます。特に週末には昨年10?12月期のGDP速報値が発表されますが、予想は今のところ 3.5%上昇となっており、前期の2.6%上昇からは大きな伸びと予想されています。もしこの数字が予想より悪くなれば、いったん株価は調整になる可能性があります。さらにその前にも住宅関連の数字や消費者信頼感指数も発表されるわけで、高値圏にある株価がさらに上昇することができるのかどうかはこのマクロ指標の発表にかかっていると思います。

一方でFOMCの開催が予定されており、これは今までの量的緩和政策(QE2)の効果について議論されるわけですが、景気回復の度合いと相まってこの方策の見直し議論が出てくのかどうか終了後の声明文の内容が注目されます。また量的緩和に対する反対票が増える可能性もあり(タカ派のメンバー増加で)、もし反対票が増えるようなことになれば、市場はFRBの意見対立が一段と大きくなり、政策遂行に支障が出てくる(具体的には国債買い取りペースが鈍るような状況となる)ことで、株価にとってもネガティブな影響が出てくるのではないでしょうか。指数でみれば、ダウ工業30種平均は高値を更新していますが、ナスダックやS&P500は週間で下落しており、今週は需給も鈍化してくるため、やや軟調な展開になると予想しています。

また米国債券市場は今週のFOMCがポイントになると思います。量的緩和に対してFOMCで信任され続ければ、債券利回りは低下傾向となるでしょうが、反対意見の増加で量的緩和に対しての見直しが今後行われるかもしれないとの思惑が出てくれば、長期金利の再上昇懸念が台頭し債券相場は軟調な展開が予想されます。これは商品相場にも大きな影響を与える結果となると見ています。また中国が来週からの春節入りの長期休暇前にして利上げの思惑もあり、引き続き軟調気味の展開になるのではないかと見ています。

(今週の外国為替市場の見方)

今週の外為市場は米国でのイベントとマクロ指標の発表によって左右される展開を予想しています。先週はユーロが大きく買い戻されました。特にユーロドル意外の通貨にもユーロが買い戻され、特にユーロ円などはイッキに買い戻されました。これは一部にある大手の顧客がそのポジションの大部分を欧州のオフショアにある大手運用会社から引き出したことで、ポジションをほぼ手じまいユーロに換金したことがきっかけで、ユーロの買い戻しが活発化したようです。その結果ユーロが大きく上昇しましたが、この動きは今週は収まると見られ、いったんドルインデックスも買い戻されると見ています。

従ってユーロドルに対しても、今週は米国のマクロ指標の発表を基本にFOMCの結果次第で、長期金利がすればドルの反発も大きくなることが予想できます。高値で見ると、1.3680レベルが2段波動で見た高値となっています。また節目で見れば11月22日の高値である1.3775レベルが高値目処となっており、このゾーンである1.3680?1.3775レベルが上値目処と見ていいでしょう。ただし先週のユーロ上昇が続くとは見れず、今週はややドル買いユーロ売りの展開になるのではないでしょうか。とすればユーロの上昇はあまりなく、高値は1.3680に近いレベルとなるのではないでしょうか。レンジとしては、1.3775?1.3325レベルと見ています。

ドル円相場については、先週は円高局面が続いていましたが、今週は月末ということもあり需給からみれば、ドルが買われる展開を予想しています。またクロス円で見ると先週はユーロ円が大きく上昇しました。これは上述したオフショアでの通貨ポジションを手じまった一環とも見られますが、需給関係もありドル買いがやや強まるのではないでしょうか。高値目処としては83.55円レベルと見ています。またもしこれを上に抜けてくれば、2段波動では84.65 円レベルまでの高値が見えてきます。下値目処については引き続き81.80円レベルと思います。


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2011-01-24 20:32 : 宮地塾 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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