人民元高ドル売りの思惑

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。

以下抜粋


(各市場の要点)

・欧州株市場は大きく反落の展開となりました。この日は米国市場での住宅着工件数の下落や、GSの業績発表が良くなかったこともあり、欧州市場も午後になって下げ足を加速する展開になりました。銀行株や資源株など全面安の状況となり、高値ゾーンにあった市場は利食い売り一色となったようです。またギリシャの債務再編の思惑など依然としてソブリンリスク懸念の思惑は市場に不安感を醸し出しています。

一方米国市場も弱含みの展開となりました。特にナスダックの下落が著しく、アップルなどの利食い売りでハイテク株全体も利食い売りが先行する展開となり、高値ゾーンにある米国株市場も利食い売りが先行する展開となれば、調整色が強まる動きが予想されます。ダウ平均も高値目処11860ドル台を示現したのちは、上値の重たい展開になりつつあります。

米国債券市場はしっかりした展開となっていますが、この日は小動きとなっています。商品市場は原油相場が下落していますが、全体的にはドルが売られていることで底固い展開になっているようです。

・外国為替市場は引き続きドル売りが続いています。米中首脳会談を控えて人民元高ドル売りの思惑からドルは他の通貨に対しても、売り先行のマーケットになりました。ユーロドルも一時1.35台を超えてショートカバーを伴い上昇する場面がありましたが、現在は反落し1.34台後半まで押し戻されています。当面の高値目処は1.3580レベルとなっています。また下値目処は1.3350レベルと見ています。ドル円相場は円高に向かいつつありますが、本日の東京市場で実需として輸出企業のドル売り予約が増加することになれば、82円を割り込む展開が示現されるでしょう。

・日経平均は引き続きしっかりとした展開をしているものの、上値は重たい展開となっています。これは外部要因に不安のある展開での上値トライが難しいことが言えるかもしれません。本日は外為市場が円高に向かって来ているため、下値バイアスがかかる展開が予想されます。当面日経平均先物は10420円が大きな下値目処となっており、このレベルの攻防が出てくると見ています。しかし内部要因から動きが加速するよりも、外部要因が動きを決めると見ています。また本日は中国のマクロ指標が出てくるため、この指標で中国市場が大きく動く可能性があり、後場注意が必要となります。

(海外市場の動きについて)

昨日の欧州株市場は大きく反落の展開となりました。このところ欧州株市場は高値更新の展開が続いていたことから、利食い売りのタイミングを見ていた感もあります。そのため米国市場の材料が出てくると、すぐに反応して株価は下げ足を早める展開になっています。またギリシャ債務再編の思惑などが出て来ていることは、マーケットは根強く欧州債務問題のリスクを抱えていることになります。従って引き続き下げ足を早めるかどうかは、米国株市場次第と見てもよいのではないでしょうか。

その米国株市場ですが、この日は住宅着工件数が予想を下回ったことや、GSの業績が冴えなかったことで、金融株に売りが見られたほか、ナスダック市場はアップルの下落に伴い、他のハイテク株にも利食いの動きが見られていました。ダウ工業30種平均も高値目処である11860ドル台を示現したのちは、反落の展開となりました。ダウ工業30種平均の下げ足は他の指数よりも小さかったものの、高値警戒感が出て来ており、更なる下落が起こればダウ平均も大きく下落する可能性が出てきました。高値目処である11867ドルには届かなかったことから、下落バイアスが大きくなれば下値目処である11230ドル台までの下落ゾーンに入る可能性があります。

一方米国債券市場はしっかりの展開となっています。ただし値動きは小動きの展開となって来ました。当面はQE2からFRBの国債買い取りが利回り上昇を抑える効果が出て来ていますが、来週のFOMCでこの量的緩和政策見直しの議論が出てくるのかどうかが次のポイントとなるでしょう。また商品市場は底固く推移していますが、原油相場は在庫増加の思惑で売りが先行していました。

(外国為替市場の見方)

外国為替市場では引き続きドルが売られる展開が続いています。特に米中首脳会談の開催と共に人民元高ドル売りの思惑が強くなり、ドルは他通貨に対しても売りが増加していました。ユーロドルについては、欧州時間に一時1.35を超える展開となり、ユーロの買い戻しが活発に入っていました。現在は再び1.34台に戻っていますが、このところのユーロ買い戻しの動きはやや過剰反応と見ていますので、早晩再びユーロドルは下落基調になるのではないでしょうか。本日は中国市場で主なマクロ経済指標が出てきます。特にCPIなどの上昇によりさらなる金融引き締め(銀行の貸出し金利の引き上げ)の思惑もあり人民元相場は上昇して来ていますので、指標が出たのちにはやや材料出尽くしの感が強くなり、ドルも再び上昇基調となっていくのではないでしょうか。ユーロドルの高値目処は2段波動からみれば、1.3580レベルと見ています。ただし上述したようにドルの買い戻しが入る展開となれば、当面の下値は1.3350レベルとなります。今日はアジア時間から動きが出てくると見ています。

ドル円相場は今週から指摘し始めましたが、徐々に円高局面入りとなっています。昨日は重要なサポートレベルであった82.30円を下に抜けたことから、81円台が見えてきました。本日のアジア時間から東京市場では、輸出企業の実需に伴うドル売り予約が増加してくるのかどうか、また本日日本時間で11時に中国の主要経済指標が発表されますが、この数字次第(特にCPIの上昇)でドル売りがまた加速する可能性がありますので、円高が進むかもしれません。当面の円高の目処は81.80円ですが、このレベルを下回れば81.45円が円高目処となります。



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本日発表された注目の中国のCPIは4.6%と鈍化している結果となりましたが、これは一時的なものと捉えられたようです。
天候不順による作物の不作や、賃金上昇圧力は弱まっておらず、主だった金融機関は1?6月期は最高6%に達する可能性も指摘しており、利上げに対する警戒感はくすぶったままとなっています。
通期CPIは3.3%でしたが、中国政府の目標値3%を上回った結果となりました。



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2011-01-20 20:30 : 宮地塾 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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