今週の展望と相場のポイント

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。

以下抜粋

今週の見方(01/17~01/21)

(欧米市場について)

欧州市場は懸念されていたスペイン、ポルトガル国債などの入札が利回りは上昇したものの応札は順調になされたことや、日本政府の欧州共同債購入表明、さらにはEFSF(欧州救済基金)の規模拡大などとポジティブな材料が先週は出たことで、ユーロが大きく買い戻されるとともに欧州各国の株価も大きく反発しました。今週は週明けから財務相会議や18日にはEU経済・財務相理事会が予定されており、この会議で緊急融資制度拡大が大きく前進するような結果になれば、ユーロはさらに買い進まれ、株価も堅調な動きを示すでしょう。ただし先週までの株価や通貨へのポジティブな動きは、これら材料の先取りと見られ、今週は新たな展開がなければ、中国の金融引き締めなどのネガティブな材料の蒸し返しで利食い売りが先行するかもしれません。

一方米国市場では、先週から発表が始まった企業業績予想が今週も良好であるとの見通しが強まっていること、また今週は米国市場がオプションSQ週に当たることから需給はしっかりとしていますので、ダウ工業30種平均での高値目処である11850ドル台を目指す動きが見られるかもしれません。また今週初の月曜日はキング牧師誕生日の休日にあたるため、今週は4日間の立会いとなります。このため今週もし高値をつけるならば、週前半に高値をつける可能性があると見ています。さらに今週はイベントとして、18日?21日まで胡錦涛中国国家主席が米国を公式訪問し19日には米中首脳会談が開催されます。この中で米中貿易不均衡や人民元切り上げが注目されるとみられ、特にドルの動きがポイントになる可能性も考えられます。

またマクロ経済指標の発表は今週も予定されており、特に住宅関連指標が出てくる水曜日以降は株価も影響を受けやすくやや弱めの動きとなるのではないでしょうか。また今週はNY連銀とフィラデルフィア連銀の景況感指数が出てきますが、この数字が前月比で大きく改善するようなことになれば、来週に行われるFOMCで量的緩和策の見直しの思惑が出てくる可能性もあり逆に株価にはネガティブな要因となるのではないでしょうか。特にFOMCは今1月から会議での議決権を地区連銀総裁が変わり、タカ派と言われるメンバーが新たに2人ほどはいってきますので、バーナンキ議長の推し進めるQE2政策の見直しの思惑が強まり、株価も利食い売りが出やすくなり週末にかけては売りが先行する可能性もあると見ています。

米国債券市場は先週国債入札も終了し利回りベースもやや低下に向かって来ていますが、長期金利はまだ完全に上昇懸念が払しょくされたわけではないので、マクロ指標次第では再び上昇懸念が出てくると見ています。また商品市場の方は中期的に上昇懸念があるわけですが、中国が預金準備率を引き上げただけにやや需給が鈍化する思惑から、売りが出てくる可能性はあるでしょうか。いずれにしてもドルが弱ければ買われ、強ければ売られる状況には変化はなく、ドル相場次第の展開が続くと言えるでしょう。

(今週の外国為替市場の見方)

今週の外為市場は欧州市場が落ち着いてきたこともあり、先週後半にはユーロが大きく買い戻され、一時は1.34台まで示現しました。ただし先週末は中国の預金準備率引き上げの発表で一時資源国通貨が売られる展開となりましたが、ユーロについては底固く動いていました。またECB理事会後の定例会見でトルシエ総裁は、短期的には欧州市場にややインフレ懸念が出て来ているとの言及に、足元金利がタイト化する思惑も手伝って、今後もユーロは強含みの展開が続くのではとの思惑が強まって来ています。

先週で南欧各国の国債入札も終了したため、欧州債務問題も一段落に向かっており、ユーロの買い戻しの材料とされていましたが、今週は新たな材料としてはEU財務相会合や経済・財務相理事会というイベントが開催される予定で、この会合の中でEFSF(欧州救済基金)の規模拡大方向の流れができてくれば、引き続いてユーロが買われる可能性はあるでしょうが、材料視されなければ買い戻し相場も先週でいったんは終了し、今後は利食い売りでややユーロ売りが増えて来るかもしれません。ユーロドルは先週高値の1.3455をつけたのち、1.33の下値近くまで売られたもの、先週末引けにかけては再び1.34台を窺う展開になっています。当面上値目処は1.3510 レベルが上値目処と見ていますが、新たなネガティブな材料が出てここまで上昇しきれないならば、いったんは上値到達ということで、これからは再び下落基調が強まるのではないでしょうか。下値目処は当面1.3240レベルと見ています。

一方ドル円相場は83円を挟んだ小動きに推移してきています。これはドル円の直接的な材料が見当たらない中を、ドルの強弱によって動いているだけの相場になっているからです。上値目処は引き続き83.50円レベルですが、今週もし83円台乗せが重たくなるようでしたら、やや円高に向かう可能性が強くなると見ています。先週からクロス円が大きく動く展開となっており、それにつれて間接的に円売りや円買いの動きが出て来ていますが、今週は人民元の上昇からドル売りの流れになれば、円高ドル安の展開になるかもしれません。下値については、引き続き82.30円が下値目処ですが、これを割り込むと82.05円レベルまでの下落があると思います。

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2011-01-17 20:30 : 宮地塾 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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