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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。

以下抜粋


(各市場の要点)

・欧州株市場は続伸の展開となりました。この日行われたポルトガル国債の入札については、旺盛な需要があり予定額に達したことで、株価も銀行株を中心に買い戻しが入り大きく続伸したようです。ただし前回からの発行コストの大幅な上昇が4年債に見られ、手放しで順調とまでは行かないようです。また本日はスペインとイタリアの入札が予定されておりますが、当面欧州債務問題懸念は一服したと捉えられています。しかし依然として懸念材料に変化はなくネガティブな材料が払しょく下わけではありません。

米国株市場も続伸の展開が続いています。ここでもポルトガル国債入札がうまくいったことを評価した買いが入り、しっかりとした展開が続いています。しかし出来高は少なく本日のインテルの業績発表が待たれています。ただし株価はすでに高値圏を進んでおり、何らかのネガティブな材料が出てくれば、イッキに調整させられる状況になって来ていると見ています。ダウ工業30種平均の上値目処は11850ドルレベルは変わりません。

米国債券市場も続伸の展開となりました。10年国債入札も順調に消化されています。また商品市場もドルが売られたことで、買い戻しが入りました。

・外国為替市場ではドルインデックスが大きく下押ししました。これはポルトガル国債の入札が終了したことで、ユーロの買い戻しが増加したことが要因です。ユーロドルについては2段波動からの上値目処が1.3130レベルとなり、その上には大きな目処として1.3150レベルがありますので、本日のスペインやイタリア国債入札がネガティブな結果に終われば、再びユーロ売りが嵩むと見ていますので、昨日はあくまでリバウンド相場と見ており、ユーロドルのダウントレンドは変化がないと思います。

ドル円相場は引き続き小動きの展開が続いており83円を挟んだ方向性の乏しい展開になっています。従って83.50?82.60円のレンジ相場から外れる動きになれば、そちら方向にバイアスがかかる展開になると見ています。

・日本株市場は引き続き底固い展開になっています。今週になって国内投資家と見られるTOPIXのインデックス買いが目立つ展開となり、下げにくい状況となっています。しかし上値を取りに行く動きはなく、あくまで欧米株や外為市場などの外部要因次第の状況が続いています。明日はオプションSQでもあり、また本日はNY市場でインテルの業績発表などもあり、引き続き底固い展開ではあるものの上値を追う動きは限定的と見られます。

(海外市場の動きについて)

昨日の欧州株市場は大きく続伸する展開になりました。特に心配されていたポルトガル国債の入札も無事に通過したことで、買い安心感が広がり銀行株などに大きな買い戻しが入りました。また商品相場が上昇していることで、資源関連株などにも継続して買いが入っており、英国株市場などは高値更新の展開です。ただしポルトガル国債の入札に関しては、応札も好調で予定額には達したものの4年債の応札利回りは前回の時よりも大きく上昇し、発行コストの大幅な上昇は避けられませんでした。また本日はスペインとイタリア国債の入札が予定されており、欧州債務問題懸念はまだ材料として存在します。さらにポルトガル国債の応札状況が良かったことで、市場はスペインの入札も楽観視していることもあり、落札利回りの大幅な上昇などネガティブな要因が示現すれば、株式市場は一転して売りが先行する展開になる懸念があります。いずれにせよ本日も市場は神経質な動きを示すと見ています。

米国株市場は景気回復期待も出て来ており続伸の展開が続いていますが、NYSEの出来高は10億株割れが続いており、売りが出にくい相場展開の中での指数上昇となっていますので、何らかのネガティブな材料に大きく反応する懸念が増して来ているのではないでしょうか。ダウ平均は引き続き11850ドルの高値目処に向かって上昇を続けていますが、高値圏に入って来ていることも事実です。ボラティリティーも低下しているだけに逆に動いた場合の下落幅の拡大には注意が必要でしょう。特に本日発表のインテルの業績発表が一つのポイントになる可能性があります。

米国債券市場は続伸の展開、10年国債入札も順調に消化されています。またドルが売られたことで商品市場は堅調な展開となっています。

(外国為替市場の見方)

外国為替市場でドルインデックスは大きく続落の展開になっています。上述のようにポルトガル国債の入札がうまくいったことでユーロが大きく買い戻されて来ています。ただし本日のスペインやイタリア国債入札に関しても懸念は存在していることもあり、市場がやや楽観視過ぎるような状況になって来ていますので、ネガティブな結果となれば再度おおきく売られる展開には注意が必要です。当面の上値は1.3150レベルですが、その前に2段波動での上値目処となっている1.3130レベルがありますので、1.3130?1.3150のレンジは大きな抵抗帯となっています。また再び売られる場合には、1.3030レベルまでイッキに売られる可能性もあります。

一方ドル円相場に関しては、現在はユーロ通貨に市場の関心が往っており、方向感が乏しく、83円を挟む小動きが続いています。次の展開としては今のレンジ相場である83.50?82.60円レベルをどちらかの方向に外れる動きが出てくる時に、外れたほうにやや動きのバイアスがかかる展開になるのではないでしょうか。ただし国内需給については、輸出企業のドル売り予約が上値には並んでいることに変わりはなく、83円の上は重たい展開が続いていることに変化はないでしょう。



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2011-01-13 20:30 : 宮地塾 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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