欧州債務問題の懸念

当サイト限定  口座開設だけで1000円ゲットできます。
さらに、これからの時期、絶対に必要になる。

相対取引業者対応の『FX投資家のための賢い税金の本』までプレゼント!!

 詳しくはコチラから


インヴァスト証券はクリック356で3年連続?1でチャートも使い易く評判ですが、無料でプレゼントのクリック365だけでなく相対業者にも対応したわかりやすい税金の本は大変ありがたいです。
当ブログ限定でのプレゼントもあります。
詳しい記事はコチラ→あたまを悩ませる税金の問題を解決

読む前に少しだけご協力をお願いします。
ブログ継続のエネルギーはみなさんの応援だけです。
ポチっとお願いいたします。
CTRL押しながらランキング押して頂ければ別窓で開きますので、ランキングはあとから見れます。
 
にほんブログ村 為替ブログ ポンド円へ
にほんブログ村 
にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村



本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。

以下抜粋

(各市場の要点)

・欧州株市場は大きく続落の展開となりました。特に欧州債務問題懸念の高まりは、今週行われる予定のポルトガルやスペイン、イタリア国債入札の行方にかかって来ています。このため銀行株を中心に株価は続落しており、資源株も弱含みの展開になっています。

一方米国株市場はまちまちの展開です。ダウ工業30種平均は一時100ドル以上の下落がありましたが、その後は買い戻され下げ幅を縮小しています。またナスダックは小幅に上昇する結果となりました。米国市場は欧州債務問題が売り圧力となるも、今週から発表される企業業績に期待が寄せられ底固く推移しそうな展開となりつつあります。

また米国債券市場は底固く推移しています。さらに商品市場も反発しました。原油はアラスカパイプラインの一部が漏出したことによる送油停止で反発の展開となり、金も欧州債務問題から再び金に資金がシフトしてきているようです。

・外国為替市場ではドルインデックスは反落しました。今週のPIIGS諸国の国債入札が不調となるとの思惑でユーロが大きく売り込まれて来ていますが、入札を前にショートカバーの動きが活発となり、ドルは全体として弱含みの展開となっています。ユーロドルも欧州時間には一時1.28ドル台まで売り込まれたものの、その後は買い戻しが優勢となり1.29台半ばで終わっています。市場はポルトガルやスペイン国債の入札結果待ちの状況となっています。ドル円相場については、小動きの中を円高方向に向かって動き始めています。当面の下値目処は82.60円レベルですが、これを割り込むと82.30円が下値目処になります。

・日本株市場は昨日休場でしたが、CMEの終値は10445円と先週末の大証終値からは下落しています。また上海市場やインド市場などの主要アジア市場が下落していることもネガティブな材料となると思いますので、本日はやや弱含みの展開が予想されます。日経先物の下値目処は10420円処ですが、ドル円相場が円高に進行すればさらに下値があるかもしれません。また今週はオプションSQ週でもあり上値は重たい展開にならざるを得ないかもしれません。

(海外市場の動きについて)

昨日の欧州株市場は大きく下落しました。特にポルトガルがドイツやフランスからの圧力もあり、EUへの支援を要請するのではないかとの思惑がPIIGS諸国や政情不安のベルギー国債のCDSスプレッドを上昇させ、ユーロ通貨売りを伴いつつ、これらの南欧諸国の国債保有の主要な銀行株の株価下げを誘っていました。また中国市場での金融引き締めなどで資源関連株も軟調な展開となり、欧州各国株市場は続落して引けています。当面は今週のポルトガルやスペイン国債の入札結果がポイントとなるでしょう。

一方米国株市場ですが、欧州債務問題で寄り付き後は一時売りこまれたものの、その後は今週から発表される米国主要企業の業績発表に軸足が動いて来ているとも見られ、業績発表に対する市場の期待が意外と強いものである見方が多いようでした。またこの日発表されたアルコアの業績は好調を維持していましたが、引け後の株価はほとんど変化がありませんでした。市場は13日に発表されるインテルの業績発表と今年の見通しに注目が集まっているようです。この日の株価はまちまちの展開となり、ダウやS&Pはマイナス圏で引けたのですが、ナスダックはプラス圏で終わっていました。しかし全体としてこの日の安値からは大きく上昇しており、引き続き底固い動きが続いているようです。ダウ工業30種平均はまだ高値目処の1180ドル台には届いておらず、今週の展開次第では再び大きく反発する可能性があると見ています。

米国債券市場は底固い展開となっています。ただし今週は国債の入札週でもあり利回りの上昇懸念は続いています。また商品市場は上昇しました。この日は原油相場がアラスカのパイプライン漏出で送油が停止したことで、原油供給ができなくなり原油相場は大きく反発しました。また金相場も欧州債務問題懸念が再燃したために、資金シフトから金が買われたようです。

(外国為替市場の見方)

外国為替市場ではドルインデックスは反落の展開となりました。欧州時間ではソブリンリスク懸念が再燃したことでユーロ売りが嵩む展開となりましたが、これは今週実施が予定されているポルトガルやスペイン、イタリアなどの国債入札を控えての短期筋のヘッジファンドなどが大きく売っていることもあり、入札が近づくにつれて買い戻しの動きも活発となって来ています。このためドルインデックスは下落の結果となりました。

ユーロドル相場ですが、この日は一時1.28ドル台までユーロドルは下落しましたが、その後は買い戻しが入る展開となり、1.29ドル台の半ばで推移しています。ユーロドルの下値目処については、南欧諸国の国債入札結果にかかっていますが、もし不調に終わったならば、1.2555ドルレベルまで急落する可能性が残っています。ただし当面は1.2658のレベルが下値目処と見ています。また国債入札が順調に推移すれば、買い戻しから1.3150レベルまでの反発が予想されます。ただしユーロ売りトレンドがまだ終わったわけではなく、引き続き長期トレンドは下落方向が続いていると見ています。

一方ドル円相場ですが、83円台から82円台にドルが売られています。動きとしては円買いというよりはドル売りが強いと思われますが、東京市場は本日が週初ということもあり、実需の輸出入企業の動きがポイントになるかもしれません。ただし3月決算が近づきつつある機関投資家などが保有外債のヘッジ売りポジションを追加するような展開も予想できますので、82円台でやや円高ドル安方向にバイアスがかかる展開になるのではないでしょうか。当面の下値は82.60円ですが、これを割り込む展開になれば82.30円が下値目処となります。またドルの反発があれば、83.50円が上値目処に変わりはありません。またクロス円の動きには注意が必要です。特に豪ドルが売られており、それに伴う間接的な円買いドル売りの可能性も注意しないといけないでしょう。
 

以下、日本株式市場については他会員さんの利益の保持の為割愛させて頂きます。

↓入会詳細はこちらからです。
入会登録受付

こちらスキャルピングに於いて、損のない注文の出し方とは
スキャル時に勝率をあげる注文の出し方


にほんブログ村 為替ブログ ポンド円へ
にほんブログ村

*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:**:--☆--:*:--☆--:*:


ファンダメンタルズからテクニカルまで美人エニアグラミストのブログ『為替千里眼』です。
ありがちな女性ブログではなく、大変勉強になりますので見て損はないと思います。
人気ブログランキングへ コチラからどうぞ、現在62位付近です。



ポンド円予想上手ブロガーの見解を見るならコチラから にほんブログ村 ポンド円


有力ブロガーのこれからの見解を見るにはコチラから 人気ブログランキングへ

*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:**:--☆--:*:--☆--:*:



少しでもお役に立てたなら応援のポチっをお願いします。

更新のエネルギーになります。
こちら応援のポチをお願いします

ポンド円村








2011-01-11 20:00 : 宮地塾 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

スポンサードリンク

Amazon商品一覧【新着順】

為替上級者の見解は?


ポンド円村

FXランキング


相互リンクとランキングプラス

blogram投票ボタン

QRコード

QRコード

メッセージはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文: