今週の見方  中国はスペインの国債を入札するか?

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。

以下抜粋


今週の見方(01/10~01/14)



(欧米市場について)

先週末の米国雇用統計の発表はやや意外感のあるものでした。非農業部門就業者数は予想よりも低いものであったのですが、失業率が9.4%と予想外の低下をしました。これが米国の雇用の改善につながる数字であるのかどうかは、まだ単月ではわかりません。12月という特殊月の季節要因が影響していることもあり、市場は本格的な景気回復につながるとは見ていないようです。またこの日行われたバーナンキFRB議長の議会での証言にも、景気回復の足取りはまだ穏やかなものであり、今行っている量的緩和措置を変更するまでには至らないとの見解を示しました。そのために米株式市場は売られ、米国債券市場は上昇して終わっています。

今週は欧州市場においては、スペインやイタリアなどの国債入札が控えており、この状況の中でソブリンリスク懸念の高まりが欧州だけでなく米国市場でもネガティブな材料として取り上げられる可能性があります。このため欧州の銀行株は引き続き軟調な展開が予想され、さらにドルが強含み推移を続けており、商品市場がやや軟化して来ていることで、商品関連や資源株にも下押しの懸念が出て来ていますので、株式市場はやや軟調な展開になると見ています。

また米国株市場においては、今週から企業業績の発表が始まります。月曜日のアルコアを皮切りに、13日にはインテル、14日はJPモルガンの発表予定であり、特にインテルは10?12月期の業績が前期比較で伸び悩んでいるとの見方もあり、これが株式市場全体の調整のきっかけになるかもしれません。ダウ工業30種平均の上値目処は11750?11850ドルのレンジと見ています。また下値については、当面2段波動では11550ドルレベルですが、これを下回れば下値バイアスの力が強くなると見られ、11470ドル近くまでの下落がありそうです。マクロ経済指標発表も小売り売上げや消費者物価指数を始めとして、鉱工業生産指数や設備稼働率、また地区連銀経済報告も出てくる予定で、材料には事欠きません。さらに地方政府に関する財政悪化が進んでおり、これらのネガティブな見方が市場の材料となる可能性もあり、地合いは良くないと見ていますので、ネガティブな材料に反応する可能性が強いと言えるのではないでしょうか。

米国債券市場は今週3年、10年、30年の国債入札が予定されていますので、特に長期債の入札結果がポイントとなるでしょう。このまま利回り低下が続くのかどうかは今回の入札がうまくいくのかどうかにかかっていると見ています。また商品相場ですが、今のところドルが強いことが軟調地合いの原因と見られていますので、ドルが再び弱含みになれば、商品市場も再上昇していくと思います。

(今週の外国為替市場の見方)

今週の外為市場は欧州市場での新規国債入札にかかっています。スペインとイタリアの国債入札が予定されており、特にスペイン国債の入札については、中国が買い入れを表明しているだけに、もし悪ければソブリンリスク懸念がさらに増してくることは必至で、ユーロ売りがさらに加速する可能性があります。先週はスイス中銀がアイルランド国債を市場での流動性供給オペの適格担保から外したことを明らかにしたこと、またベルギー国内での政情不安やブラジルレアルが銀行規制による預金準備義務付けでドルに対して下落したことなどで、ドルインデックスは11月末の高値81.50 レベルにまで接近しており、今週これをレベルを上に抜けてくれば83ポイント台まで上昇する可能性が出てきます。

ユーロドルの動きについては、上述したユーロ安の要因が今週も継続するのかどうか、特にスペイン国債入札(13日予定)が順調に消化されるのかどうかがポイントになるかもしれません。それまではやや軟調な展開が継続するのではないでしょうか。当面のユーロドルの下値目処としては、 1.2650?1.2550レベル辺りと見ています。また新規国債入札がうまくいくことでソブリンリスク懸念が少しでも払しょくすれば、ユーロドルはリバウンド相場が可能となり1.3150レベル近くまでの戻りもあるのではないでしょうか。また今週はECB理事会(13日)も予定されていますので、この中で何らかの材料となる発言が出てくるかもしれませんので注意が必要です。

一方ドル円相場についてですが、先週の雇用統計の発表後は円安への動きが止まりかけていると見ています。これが再び円買いの方向に向かい始めれば、 82円台のレンジに入るかもしれません。当面は83円を割り込むと82.35円レベル程度までの円高局面があるのではないでしょうか。需給については、円が買われてくる段階での輸出業者や機関投資家のドル売り予約が出てくることが考えられます。
 

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2011-01-10 22:00 : 宮地塾 : コメント : 1 : トラックバック : 0 :
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とても魅力的な記事でした。
また遊びにきます。
ありがとうございます。
2011-01-11 11:54 : 職務経歴書の書き方の見本 URL : 編集
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