ドル円  来週の展開

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記事内レートは終値で見ています。

Foreland ForexのDRV分析チャートのドル円日足です。
101225$yendh1.jpg
クリックで拡大できます。

ドル円は介入後高値から安値までの32日間(基本数値33)の対等数値で、11月1日から12月15日迄の33日間を消化し、一目目標値NT値を達成した事から反落をしております。

28日までは相場を強いと判断したものの、対等数値の日柄で丁度目標値を達成し日柄と値幅がぴったりであったという事から下に引っ張る力が増し上昇力に翳りが見えたものと考えています。

通常であれば、12月15日から対等数値に従って33日目迄下げ相場で戻り売りが有利な展開と考えるのが普通なのですが、来週火曜日の28日近辺は対等数値以上の影響力をもった重要変化日となると見ています。
ここで12月7日の安値を守れれば、相場に変化を見せ強含みの展開と相場は変わっていく可能性が高くなると考えています。

その理由としては雲を上に抜けてきたのが11月24日で、そこから25日目(基本数値26)となっていることです
今年3月23日にも雲抜けをはたしているのですが、ここから数えて基本数値33日目の5月6日を迎え大陰線を引いて雲を下抜けをしており、その後戻りを試したものの42日目の5月20日には再度大陰線を示現し、今年後半の円高局面が始まっております。
11月1日年初来安値から数えて42日目と、他の波動の転換日からの基本数値が重なり、さらに雲抜けしてから基本数値の近似値の25日目が重なる火曜日には、今後の強弱と日柄の変化を見極めるためのポイントとなると考えています。


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目標値を見るには便利なチャートがあります。

101225$yendu.jpg
クリックで拡大できます。

こうして見るとNT値は鉄板と見えますが、下値節も金曜日安値は節値であったことがわかります。
ここを抜けると50%戻しが12月7日安値となり、値幅的にもここが強弱分岐点と成ることがわかります。


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詳しい日柄見解と週初めのポイントは一番下にあります。

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当ブログ過去アクセスが多い記事です。

スキャル時に勝率をあげる注文の出し方


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ドル円日足価格帯出来高です。

101225$yend.jpg

赤いゾーンは青いゾーンに比べ出来高が少なく上下に動きやすいことがわかります。
しかし、赤いゾーン下限では割と出来高がであるために、比較的抜けにくい事も間違いないでしょう。


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週初めのポイント
来週はロンドンが月曜日火曜日が休場となっており、28日には米指標の景気回復を裏付ける指標等がいくつかあります。
景気回復期待や長期金利の高止まりでドルがサポートされてきましたが、ダウも達成感が出たことから単独では動き辛い展開が考えられます。
中国が利上げを発表し月曜日の相場にどのような影響を与えられるか見て置く必要があります。
クロス円主導でドル円が動くことも考えられ、今までとは違った観点でドル円の動向を観察しなければならないかもしれません。
ファンド勢はドルコール・円プットから、大きくガンマ売りにポジションを変えているという話もあります。
これは、本邦先物手口の変化から見ても頷けるものとなっています。



本稿は予約投稿となっています。
みなさんが読まれる頃には、今年最終の山行をしています。
無事下山祈願の為
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2010-12-26 10:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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