鍋割山    前篇

鍋割山に行ってきました。

この山は夏の終わりに一度登山口が分からず、諦めた山だったので年内に是非登っておきたかった山でした。

金曜日の夜にトレードの手じまいが思うようにならず、終わったのが午前2時。

土曜日の日柄記事を書きあげたのが午前4時。

6時には起きなければならず、睡眠時間2時間での登山となりました。

大丈夫なのか・・・・俺w

三廻部に着いたのが8時半、9時には身支度を整え登山開始です。

車止めを越えて軽いアップダウンを繰り返すと橋がありますが、ご覧の通り橋の上は凍結。

丹沢にも冬がやってきています。

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そろそろド素人の僕は山に入る事も許されないかもしれません。

今は使われていない丹沢登山訓練所を左手に見ながら、大倉からの合流となります。


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四十八瀬川にかかる橋を渡り、山歩きの気分が盛り上がります。

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鍋割山には水場がないので、登山者がボランティアで鍋割山荘まで水を歩荷(ポッカ)して登ります。

先日三頭山で練習しましたので、ここはザックの中身+2リットル×3本迄は行ける計算です。

山ガールもたくさんいたのでしたり顔でザックに三本詰め込みます。

ふふふ、おじさんかっこいいだろw

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いざ担いでみると・・・・・・・・

重っ・・・・・・・・・・・

無理かも

でも人がいるし、戻すの格好悪いし・・・・・

ううううう

行くしかねぇ

涸れ沢を登り杉林へと登っていきます。


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沢の近くという事もあるのか、木の切り株に色々な植物が生えてきています。

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なんだかよくわかりませんが、命の息吹を感じさせてくれるいい森です。

森を抜けると、尾根沿いの急な登りと変わり、背中の水が僕の足を中々前に進めてくれません。

それでも一歩一歩足元を見ながら、上を見ずゆっくりと登っていきます。

以前に15キロを担いで登った三頭山の時は、5歩進んでは休み5歩進んでは休みの繰り返しでしたが、今回は、速度はゆっくりですが休まずに登りました。

それでも、時々は心が折れそうになります。

既に背中は汗でびっしょりです。

少し上で他の登山者の歓声が聞こえました。

頑張って登ってみると真っ白に雪を被った富士山の頭が見えてきました。

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今日も富士山に逢えました。

鍋割山のてっぺんでは綺麗な姿を見せてくれるでしょう。

しかし、高度計で確認すると、まだまだ登らなければなりません。

登っていくと、いくつかのピークらしき見える風景がありますが、何度も期待を裏切られます。

でも、ここは間違いないでしょう。

すこし遠くに歓声が聞こえます。

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山を登っている時は不思議なもので、小さな物音にも敏感になります。

周りの木の雰囲気や地形などを注意深く観察し、いつもと違った感覚が研ぎ澄まされます。


10-1.jpg

目的地の鍋割山荘のある頂上です。

お目当ての鍋焼きうどんが待ってますw

鍋焼きうどんとお目当ての富士山は後篇でw




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2010-12-25 00:59 : : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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