ポンド円  売買ポジションの傾き

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。

以下抜粋


(各市場の要点)

・欧米株式市場は反落の展開となりました。しかし依然として盛り上がりには欠ける展開となっており、クリスマス休暇シーズンもあり参加者が減って来ています。昨日は格付け会社のスペイン格付け引き下げ見通しが欧州市場にはネガティブに作用していました。また米国株市場も長期金利上昇懸念が株式市場の足をも引っ張り始めてきた感もあります。ただし米株価はダウ工業20種平均で11450ドル台で引けており、底固い動きに変化はありません。

また米債券市場は10年国債利回りが3.5%を上回って来ました。また商品市場はドルが反発したために金相場を中心に利食い売りが先行しています。

・外国為替市場はドルインデックスが反発しました。特に欧州債務問題の中でスペインの格下げ見通しが出されたことで全体としてユーロが売られる展開になっています。ユーロドルはその前日まではリバウンドから1.35台まで接近したのですが、その後は売りが優り下落の展開となっています。しかし1.32を割り込むようなレベルとなれば再び大きく売られる展開も予想されます。欧州債務問題が再び懸念材料となっていたと見られています。

またドル円相場は84円を超えた展開となっていますが、動意薄の展開が続いています。ただし上値の重たいのは変わらないため、84円を割り込むとまた売りが先行する展開となる可能性もあります。

・日本株市場は小動きの展開が続いています。これは先週末のSQ値が高かったことで売りが先行する展開になりつつあったのですが、一部のヘッジファンドなどが日本国債先物を売って、TOPIXの先物を買い戻していると見られています。これは米国債利回りの上昇と相まって日本国債利回りも1.3%も節目に近付く展開となっていることで、ロング・ショートのまく戻しが入って来ていると見ています。また日銀の包括緩和の開始でETFの買いもTOPIXが底固く推移していることもあるようです。

本日も引き続き小動きの中動意薄の展開が続くと見ていますが、外部要因の変化には注意する必要があります。

(海外市場の動きについて)

欧米株市場は総じて反落の展開となりましたが、相場は薄商いとなっており方向性には欠ける展開となっています。この日は格付け会社がスペインの格付けを引き下げる見通しを発表したことが株価下げの要因となっていました。欧州債務問題の拡大が懸念材料となって来ています。本日からEU圏首脳会議が開催されることで、これに関して何らかのポジティブな材料が出てくる可能性もあります。

また米国市場も反落の展開となっています。この日はマクロ指標の発表もありましたが、株価にはあまり影響していませんでした。しかしNYSE出来高は11億株台になっており、特に下値での買いが入っていたようです。これは今週が米国でのSQ週であることで、現物株の需給がタイトになっていることから、下値にはしっかりとした買いの入る展開となっています。ダウ工業30種平均も引けは11450ドル台で終わっており、短期の上昇トレンドに変化はありません。ただし11450ドルを割り込む展開となってくれば、11000ドル近くまで調整する展開もあり得ます。

また米国債券市場は下落の展開となりました。10年国債の利回りも3.5%を上回って来ており、弱含みの展開が続いているようです。これは市場参加者の減少している中でミュチャルファンドや機関投資家などの長期投資家が、決算期前で安値を積極的には買えないことも利回り上昇の要因となっています。下値目処も4%まで大きな節はなくなっており、このまま利回り上昇が続く可能性も注意する必要があります。商品市場はドルが反発したことで利食い売りが出ましたが、原油相場は厳冬予想から在庫減が見とおされており、価格は上昇しました。

(外国為替市場の見方)

外国為替市場はドルインデックスが反発し手再び80ポイント台を回復しました。ただし商いは減少してきており、材料が出てくればそれに反応するような展開となっていますので、全体としての方向性が出て来ているとは言えません。この日はスペイン国債の格付け引き下げ見通しで、ソブリンリスク拡大懸念が広がったのが、ユーロ売りの直接の原因となっていました。ただし本日より2日間EU圏首脳会議が開催されますので、これに合わせてECBの増資なども決まることが予想されていますので、ソブリンリスクによる相場の不透明感を払しょくする可能性のある材料が出てくることも期待されています。従ってこのままユーロ売りが続いて行くという可能性も小さいと見ています。ユーロドルは1.35台直前まで上がったのちは、下げの展開となり1.3210のサポートを割り込むところまで来ていますが、これを割り込む展開となれば1.3160に向かって下落する可能性が広がります。

またドル円相場もドルが強含みの展開になりました。84円台を超えたのちは84.50円まで上昇したのち、やや売りが優る展開になっています。ここでの下値は84円ですが、これを割り込むと再び83.65円レベルが下値サポートになってくるでしょうか。いずれにしても日本時間はクロス円などの売買もあり間接的にドル円が動くこともありますので、方向性はつかみにくい展開でしょうか。また欧州時間以後の動きには注意が必要です。
 

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ちょっと気になるデーターです。

ユーロ・ポンド・豪ドルが極端にポジションが変わってきています。

101216pojisyon.jpg

FXプライムのマーケット情報からの転載です。

ポンド円に関しては、先々週から、ほぼ三倍に売りポジションが膨らんでいます。
ユーロ円は二倍です。
反して、豪ドルに関しては、大きく買いに傾いています。
レーとの動きの割に、ポジションが極端で注意が必要です。



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2010-12-16 22:03 : 宮地塾 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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