ポンド円  木曜日の展開を具体的なレートで見る

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記事内レートは終値で見ています。



ポンド円日足は、日柄観測によりドル円がほぼ見ていた位置で反転上昇し、ポンドルが反落をしたことにより力関係の綱引きとなっています。

ポンドル日柄記事に『月曜日は一旦高値を追う場面があるかもしれませんが、戻り高値を付け反落する可能性が高い』と先週末の記事です。
その記事はコチラから→ポンドル  来週からの展開を考える。

ドル円の日柄記事は『一旦雲上限を試しダブルボトムのような形をつけ、年末に28日にむけて上昇していくシナリオが一番綺麗』と先週末の記事です。
こちらは、記事内では変化日は15日と見ていましたが、下値目処は予想と通りでした。
その記事はコチラから→ドル円  来週の展開を考える

両通貨の方向性の綱引きとなりますが、ポンド円自体の日柄は20日までは下に引っ張る力が強くなっていることは既出の記事の通りです。


メタトレーダー4のポンド円4時間足です。
101216pon4h.jpg
↑クリックで拡大できます。

ポンド円4時間足は、『本日の強弱分岐点は132.20と見ています。先行線が雲上抜けをしなければ、急速に戻りの力が弱まり下げていく・・・基準線の位置と向きを意識したトレードをしたいところです。』と書いていますが、終値で基準線を越せず、見ていたレートで頭を押さえられて下落しました。
本日は先行線が雲下限に侵入出来るかどうかを注目です。
昨日夜8時からの大きな陰線より、深夜12時からの陰線の方が、下げの過熱感を演出しています。
この事から大きく値を崩すイメージはありませんので、新規ポジションは戻りを待ちたいところで、昨日指摘した基準線でポジションを持った方はじれったい展開になりそうですが、我慢のしどころといった雰囲気になりそうです。
本日のレジスタンスは、青いゾーンに注目ですが、サポートは有効なものが見当たりませんが、値幅的には130.50辺りに、ショートポジションの利食いが入りやすい位置だと見ています。


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1時間足見解は一番下にあります。

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当ブログ過去アクセスが多い記事です。

スキャル時に勝率をあげる注文の出し方


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メタトレーダー4のポンド円1時間足です。
101216pon1h.jpg
↑クリックで拡大できます。

ポンド円1時間足は、こちらも昨日のブログに書いてあるとおり132.20を夕方5時の足で越せなかったことから、大きく値を崩す展開となりました。
本日ですが、雲との乖離が激しくなっているために、東京時間に於いては急落のイメージは描けません。
逆に、そのような状態になれば、スキャルピングに近い形で一旦は短期逆張りも面白いかもしれませんが、さほど大きく取れるわけではないことを頭に入れておかないと怪我をすることになります。
腰を据えたトレードをするのであれば、本日も戻りを待つ展開となりそうです。
しかしレジスタンスは多く、どれを見ていくのか、ポイントを探すのは難しい一日となりそうで、1時間足を見てのトレードをするのはおすすめが出来ません。


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ムーディーズの格付けを、再度材料としてユーロは売られる展開となりました。
この事から、本日は米指標よりもSNBの政策金利と英小売売上指数の方が為替に与える影響が大きいとかんがえられますので、アーリーロンドンからの仕掛けに注意したいところです。
市場参加者が明らかに少なくなりつつあり、荒っぽい値動きが続きそうです。



かなり、更新のモチベーションが下がってきています。
ポンド円村




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2010-12-16 06:10 : お知らせ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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