今週の展望と相場のポイント

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。

以下抜粋


今週の見方(12/13~12/17)と本日の動きについて



(欧米市場について)

引き続き欧州市場は債務問題の拡大懸念が市場を覆っている中での展開となります。今週はEU首脳会議が週後半に開催されることから、その前までに新たな欧州支援プログラムの見直しが行われるのかがポイントでしょうか。特に支援基金の増額、また欧州共同債券の発行などのプランが前進できれば、ユーロ通貨の買い戻しと並行してEU債券の上昇や株式市場の買い戻しが活発化されると見ています。ポイントはドイツの出方次第と思いますが、首脳会議までに何らかの解決策が出てくるのは難しいのではないでしょうか。従って今週も株式市場は不安定な展開が予想されます。

一方米国株市場は今週14日に行われるFOMCでの声明文の内容がポイントでしょうか。今行われているQE2の今後の成り行きに注目が集まっています。当面のマクロ指標では何の変化もないと思われ、今まで通りのペースでの緩和政策が執行されると見ています。ただし参加メンバーの意見が、どの程度以前のFOMCに比べて変わって来ているのか、また変化がないのかを見極める動きが出てくると見ています。このところ上昇し始めて来ている米国金利の中で短期ゾーンの上昇がまだ続くのかどうかがポイントになるのでしょうか。さらに今週はマクロ指標として、小売り売上げや住宅着工件数などの指標が発表されますが、これらの数字が景気回復を裏付けして来ているとすれば、金利上昇が継続され、株価にとってもあまりポジティブには作用されないと思います。

米国株価指数は堅調に推移していますが、今週のマクロ指標次第では上値が重たい展開と見ています。ダウ工業30種平均は11月高値の11451ドルを抜けるかどうかでしょうか。本日の動きとしてもこのレベルがポイントとなります。もし上抜けできなければ再び下落過程と見ています。しかし今週は米国株市場でクワドブルウイッチング(日本のメジャーSQに当たる)の週であり、需給はタイトになると見られていますので、下値は底固く推移すると見ています。

さらに米国債券市場については引き続き長期金利の上昇懸念がありますが、これに増して短期ゾーン金利が上昇してきており、FOMCの結果やマクロ経済指標次第では年末の資金需要あることから更なる金利上昇は避けられないのではないでしょうか。また商品市場は中国の金利政策動向に左右されるのではないかと見ています。先週末に発表されたマクロ経済指標はインフレ懸念を示す数字が出ており、更なる金融引き締め政策を取る可能性が高まっている中では、商品市場は足踏み状態を続けると見ています。

本日の展開としては、株価はダウ工業30種平均で11月高値を抜けてくれば、11800ドル台への上昇期待が出てきますが、11月のレベルを抜けられなければ上値の重たい展開となるのではないでしょうか。また欧州での債務問題に関する展開には注意する必要があります。

(今週の外国為替市場の見方)

ドルインデックスは再び上昇し始めて来ていますが、今週はFOMCや米国のマクロ経済指標次第でさらに上昇する可能性があります。また欧州ソブリンリスク懸念は引き続き市場を覆っており、ユーロ安ドル高の動きは続くと見ています。FOMCの声明文の中身が今後のQE2オペレーションに対して何らかの変化が出てこなくても、長期金利を中心として金利の上昇懸念はくずぶっており、ドル金利の先高感は払しょくされないと思います。従ってドルインデックスは堅調な展開が続き81.5ポイント台に再び戻っていく動きになるのではないかと見ています。

またこの地合いの中でユーロドルの展開ですが、今週は週末に行われるEU首脳会議前に何らからの債務問題解決のための進展があるかどうかがポイントです。もし前進の動きが見られれば、ユーロドルは1.3625レベル程度まで上昇する可能性を見ています。しかし何らの進展が見られなければ、失望感が出て1.3015レベルを目指す展開になるのではないでしょうか。いずれにしてもEU首脳会議前の各国の思惑がユーロの動きの要因となると見ています。ただしドル需給は年末が近づくにつれレパトリの動きもあり、徐々にタイトになっていきますので、ユーロドルの戻りは限定的になると見られます。

一方ドル円相場ですが、今週は日銀短観が発表されます。マクロ指標としては大きなものですが、ドル円相場を大きく動かす要因とはならないと思います。需給については、輸出企業のドル売り予約が出されていますが、この動きも徐々に減少しており、今後はドル需給に左右される動きになってくると見ています。年末が近づくにつれて需給はタイトになってくると見ていますので、ドル円の下値は安定しているのではないでしょうか。レベル的には82.90円レベルが下値目処と見ています。また上値については84.75円レベルと見ています。

本日の動きとしては、ユーロドルは1.3325?1.3115レベル、またドル円相場は84.30?83.45円レベルと見ています。
 

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2010-12-13 15:56 : 宮地塾 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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