リバウンド相場が言わせたもの

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。

以下抜粋


(各市場の要点)

・欧米株式市場は大きく反発しました。昨日は12月初日の売買ということもあり、活発に買い戻しが入りました。欧州市場は中国のPMIが予想を上回るポジティブなものであったために商品関連や鉱山株などを中心に買い戻しで上昇しました。また米国株市場は好調なマクロ経済指標を受けて寄り付きから大きく反発して、そのまま堅調な展開になっています。ダウ工業30種平均も11250ドル台に乗せており、SP500指数も1200ポイントに乗せて引けています。しかしこれは全体として11月末の反動高であり、更なる上昇期待は今週末の雇用統計次第でしょうか。市場はやや過剰反応しており、過度な楽観は大きく裏切られる可能性に注意が必要です。

債券市場は株式市場が上昇したため大きく下落しました。米国10年国債利回りは2.97%と大きく上昇し価格は下落状態です。また商品市場ですが、原油は反発し、金は大きく続伸しての引けとなっています。市場は再び商品バブル期待の展開を期待し始めてきました。

・外国為替市場ではドルインデックスが反落しました。これは当面の上値をつけた後の利食いの下落と見ています。ユーロドルも1.30割れの前日相場から、イッキに反発しています。これもほぼ1.2950レベルの下値に到達したのちの反動でしょう。欧州での債務問題は引き続き存続しており、なんの好転的な変化はみられません。単にユーロドルのショートカバーでしょうか。市場には本日のECB理事会で新たな救済の取り組み(SMP2のようなもの)が出てくるとの期待もありますが、これもリバウンド相場が言わせたものでしょうか。リバウンドも本日いっぱいと見ています。ドル円相場も反発していますが、こちらは引き続きドル高、円安の展開が続くと見られます。早晩85円台乗せもあるのではないでしょうか。

・日本株市場は昨日底固く推移していました。特に日経平均が再度10000円台にリバウンドしたことは相場の地合いはしっかりしていると見られます。ただし本格的な相場上昇局面入りはTOPIXが200日MAの879台を超えていく必要があります。本日はこのレベルの上値トライする見込みですが、880ポイント台で終わることができるかどうかが、相場の強さを示すと見ています。上に抜けられなければいったん利食い売りに押される展開も予想できます。

(海外市場の動きについて)

欧米株市場は12月相場入りで大きく反発の展開となっています。これは11月末の相場の裏返しの様相が強いのではないかと見られます。つまりは反動高はそう長く続かない可能性もあるということです。本日は欧州市場でECB理事会が開かれ、そこで新たなEU債務問題の支援プログラムが発表される可能性が指摘されているようですが、引き続きドイツと他のEU諸国の資金提供への温度差がある以上難しいのではないでしょうか。ただし米国がIMFの欧州救済資金へのIMF拠出拡大について前向きの発言をしたことは、当面ポジティブな材料として評価されそうです。しかし欧州債務問題は引き続き深刻さを増しており、ポルトガルからスペインへの波及はどうしても避けなければならない問題です。ここ数週間でスペインへの波及に何らかの歯止めをかける政策等が出てこない限りは、欧州債務問題は新たな流動性問題に波及する可能性があります。

また米国株式市場は大きく反発しました。これは好調なマクロ経済指標が相場の下支えになっています。特に昨日はADP雇用報告が発表され、予想よりもはるかにポジティブなものでしたので、今週末の雇用統計でもポジティブな数字発表を市場は期待し始めています。つまりはやや過剰な期待感が出て来ているということです。従って雇用統計が予想の範囲内であれば、いったん反落の展開も予想されます。ダウ工業30種平均はイッキに250ドル近くの大幅な上昇となり、NYSE出来高も11億株台となっています。いずれにせよ本日続伸の展開になるかどうかが相場の上昇トレンドを占うポイントとなると見ています。

米国債券市場は、株式市場の大幅上昇で大きく下落し、利回りは上昇しました。ん米国10年国債は2.97%まで利回りは上昇しており、本日3%を上回るかどうかがポイントでしょうか。また商品相場はドルが反落したことで、大きく反発しました。原油相場、金相場共に強含みの展開です。再び商品バブルを見込んだ買いが入ってきているようです。

(外国為替市場の見方)

外国為替市場ではドルが反落の展開となりました。これは11月末と正反対の動きとなっており、極めてテクニカルな反落と見ています。また昨日ブログでも述べましたが、ドルインデックスの上値目処である81.50を昨日示現したことで、利食い売りが入りやすい展開になっていたことともあります。ユーロドルも当面の下値目処1.2950レベルに近いところまで来た後大きくリバウンドしました。引き続き欧州債務問題はまだ深刻化をする可能性が強いわけで、この買い戻しは非常に短期間となると見ています。上値目処については、当面1.3215レベルと見ています。しかし昨日の高値である1.3180レベルを抜けなければ再びドル買いが強まり、1.3040レベル程度までユーロは売られると見ています。

またドル円相場は再び84円台にリバウンドしました。当面の上値レベルは85.00円となっています。朝鮮半島情勢は小康状態になっていますが、また何が起こるかはわかりませんので、引き続き警戒ガ必要です。従ってネガティブな意味での円安の進行が見込まれます。下値ついては83.90円レベルと見ています。また朝鮮半島情勢や欧州時間以後の動きには注意が必要です。

 

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ポンド円4時間足です。
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朝に指摘した所はレジスタンスとして固くなっております。
下値のサポートも切ってはいない形で方向性がでていません。
しかし、遅行線がそろそろローソクとの関係をはっきりさせそうなので、欧州時間には動きがでる可能性が高くなっています。
上下のレンジをぬけたらしっかりとついていきたいケースです。


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2010-12-02 16:21 : 宮地塾 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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