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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。

以下抜粋


(各市場の要点)

・欧米株式市場は大きく下落しました。昨日の一番大きな材料は北朝鮮の韓国領土への砲撃により、朝鮮半島情勢が一挙に緊迫化したということです。さらにアイルランド支援問題が解決に向かっているにもかかわらず、ポルトガルやスペインなどへのソブリンリスクの広がり懸念が株価の足を引っ張った格好です。また米国市場においてもこれらのネガティブな材料や、また発表された10月の中古住宅販売は予想以上の下落を示したこと、さらにはヘッジファンドのインサイダー疑惑など、株価の足を引っ張る材料が目白押しの状況となっています。ダウ工業30種平均は一時11000ドルを割り込む展開となりましたが、引けは11036ドルと142ドルの下落となっています。また朝鮮半島情勢については、早期の解決ができなければ株式市場にとってはネガティブな要因がそのまま残ることになるでしょう。

また米国債券市場は質への逃避行動で買われています。一方商品市場は金が買われており、原油相場は下落と展開となりました。

・外国為替市場は、ドルが上昇しました。朝鮮半島情勢の緊迫化はもちろん、欧州市場ではメルケル独首相のユーロに対する弱気発言に対してユーロが売られています。ユーロドルは大きく下落し、1.35台を割り込んだ後は売りが増加して1.33台まで下落しています。朝鮮半島情勢の緊迫化と欧州のソブリンリスクというダブルパンチが大きくユーロ売りの原因となっており、今後もこの動きは続くと見ています。また米国の感謝祭休日が明日に迫り商いが薄くなっていることも、ボラティリティーを上昇させているのではないでしょうか。ドル円相場も一時円高に傾いていましたが、その後は円売りになり83円台の推移が続いています。全体としては引き続きドルが買われる展開が続くのでは兄でしょうか。

・日本株市場は昨日休場でしたが、朝鮮半島情勢の緊迫化が要因となりCMEの日経先物は大きく下落して9860円での引けとなり、一昨日よりも200円以上下落しています。本日の日本市場はこれを受けて大きく下落しての展開となると見られます。地政学的なリスクはアジア市場が大きく、日本株市場もこの影響を大きく受けて本日は軟調な展開が予想されます。

(海外市場の動きについて)

欧米株式市場は大きく下落しました。欧州株市場では、アイルランド問題は解決に向かう可能性が強いものの、さらにポルトガルやスペインなどにソブリンリスク懸念が波及するという見方が多く、株式市場は軟調な展開になっています。さらに朝鮮半島情勢の緊迫化が株価の足を引っ張る展開となり、当面は軟調な展開になると予想されます。また今週は明日米国市場が感謝祭の休日のため、米国からの参加者が少なくなっていることや、ヘッジファンドなどは感謝祭までにポジションを調整し、その後は年末にかけて様子見になることが多いことなどから相場全体は薄商いとなって来ますので、ボラティリティーが高まる傾向があることも大幅株価下落の要因となると見られます。

米国市場においても、北朝鮮情勢緊迫化は大きなネガティブ要因になっています。また欧州債務問題の深刻化や、さらにはヘッジファンドのインサイダ?取引疑惑などもあり、当面ネガティブ要因が市場を取り巻く環境に株価も足を引っ張っています。ダウ工業30種平均は一時11000ドル台を割り込む場面があったものの、引けは10036.37ドルと前日比で100ドル以上の大きな下落になっています。当面は心理的な下値目処である11000ドルを割り込むかどうかがポイントであり、その意味からも本日11000ドルを割り込んで終わるかどうかが注目点です。明日は感謝祭の休日でもあり、外部要因が引き続き相場のポイントとなりそうです。現在の下値目処としては、10938ドルレベルとなっています。また上昇トレンドの中での調整局面として捉えれば、10780?10710ドル台が大きな下値ゾーンとなっています。いずれにしても朝鮮半島情勢の緊迫化が続けばネガティブ要因としてさらに株価の足を引っ張ると見られます。

一方米国債券市場ですが、当面は質への逃避という動きからドル資産買いが入り債券市場は上昇しています。また商品市場は金が買われています。

(外国為替市場の見方)

外国為替市場ではドルが大きく上昇しました。朝鮮半島情勢の緊迫化がドル買いとなってきており、さらに欧州債務問題がユーロ売りとなっています。このためドルインデックスは大きく上昇する展開となっており、79.78ポイントと80ポイント直前までに上昇してきました。今後も朝鮮情勢の緊迫化が続けばさらにドルが買われる展開になると見られ、特に明日は米国市場が感謝祭で休場になることからボラティリティーが上昇してきていることも要因です。ユーロドルは1.35 台を割り込むとロスカットのユーロ売りが入り大きく下落し、現在1.3371で推移しています。当面の下値目処としては1.3265レベルとなっていますが、これを割り込むと1.3180が下値の大きなサポートになります。

またドル円相場については一時82円台まで円が買われましたが、その後は円安に戻り83円台となっています。地政学的なリスクから円は売られることも考えられますが、朝鮮半島情勢の緊迫化が一段落すればやや円高になると見られます。いずれにしても本日はドルが中心となる相場展開になると見ています。上値目処としては83.50円台、下値目処は82.50円台と見ています。
 

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2010-11-24 15:23 : 宮地塾 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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