円キャリートレード復活か?

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。

以下抜粋


(各市場の要点)

・欧米株式市場はやや持ち直しの展開になりました。欧州市場では引き続きアイルランド債務問題の懸念はあるものの18日から関係者がアイルランド入りすることで、解決策を見出す方向性が出てきていることなどもあり、買い戻しが全体的に入ったようです。一方米国株式市場はまちまちの展開となりました。ダウ工業30種平均はマイナスの引けですが、その他の指数はプラス圏になっています。市場は18日のGM株の再上場に注目しています。ダウ工業30種平均は11000ドルをサポートしていると見ていますので、GM再上場から再び上昇機運が高まるのではないでしょうか。

一方米国債券市場は中長期債が反落の展開となっていますが、短期ゾーンはしっかりし動きになっています。これはFRBの国債買い取りは続いていることが要因でしょう。商品市場は原油相場が中国の金融引き締め懸念から続落の展開、さらに金相場もドルが堅調な動きとなり下落しています。

・外国為替市場は、ドルがやや反落の展開となりましたが、利食い売りがでたというところでしょうか。米国市場への資金還流が年末に近付くにつれて起こってくることも要因ですが、11月のヘッジファンドの決算期を前にポジション調整からドルキャリーの巻き戻しが起こってきていると見られます。ユーロドルについてはソブリンリスク懸念がやや収まって来ていることもあり、買い戻しの動きも出始めています。当面1.35台割れはユーロの反発場面ということでしょうか。本日よりアイルランド債務問題に関してEUやIMFなどの関係者が同国を訪れて、解決策を模索することになっており進展があれば引き続きユーロが買い戻されると見ていますが、ユーロドルの下落トレンドはまだ続くと思います。ドル円相場については、引き続きドルが堅調な動きとなると見られ84円方向に動きが出ると見ており、本日もドル高方向に動きが出るのではないでしょうか。

・日本株市場は下値を試す展開になったものの買い意欲が強く、反動高の状況になっています。これはアジア市場の下落に関して資金が日本株市場に還流してきていることも要因と見られています。ヘッジファンドなどのアジア株買い、日本株売りの巻き戻しが起こっていると見られます。円安というポジティブな要因もあり、引き続き日経先物では9900円を目指す展開になると見ています。

(海外市場の動きについて)

欧米株式市場はやや反発に転じてきています。欧州株市場ではソブリンリスク懸念は引き続きあるものの、更なる悪化の動きには今のところなっていないことなども買い戻しの材料となっていたようです。財政悪化のアイルランドに本日からEUなどの関係者が入り、支援に向けての対応策について検討されることになっており、ここで何らかの解決策が出てくる可能性もあります。また資源関連株の売りも、中国の追加引き締めを織り込んできており、減少してきています。しかし当面はまだソブリンリスクへの動きにつれて株式市場も動いて行くと見られます。 いっぽう米国株市場はまちまちの展開となっています。市場は18日に再上場するGM株(IPOは1株33ドルと決定)の動きに注目を集めており、これまでの下落もその資金を準備しての売りという見方が強いようです。ダウ工業30種平均は売り物に押されてもなお、11000ドルをサポートしており、GM株再上場後には、再び買い物を集めて上昇する可能性が強いと見ています。

米国債券市場は、引き続きFRBの国債買い取りが続き底固い展開となっています。17日に発表された消費者物価指数(CPI)は0.2%の上昇になり、予想を下回る結果となりました。引き続き物価指数は好ましいインフレターゲットゾーンまでにはまだ相当高くする必要があることが確認された格好となり、景気回復と雇用の下支えとしての量的緩和措置の継続は今回の結果からみれば肯定されたことになります。しかし市場の一部などや議会関係者などに今回の緩和措置に対して否定的な見方をしており、中長期債の売り圧力はまだ存在しているようです。また商品市場は中国の追加利上げによる需要の減少懸念で引き続き原油相場は軟調に推移し、ドル相場の堅調から金相場も続落しています。

(外国為替市場の見方)

外国為替市場ではドルの買い戻しが一服と言ったところでしょうか。ドルインデックスは当面の上値目処である79.60レベルに接近し79.58ポイントをつけた後はやや利食いに押されています。しかし引き続きドルの買い戻し基調は続いており、80ポイントを目指す動きが続くと見られます。ユーロドルについては、1.35台を割り込むレベルでは買い戻しも入りリバウンドしていますが、外部環境の著しい変化(アイルランド救済のような)が見られない限りはユーロ売りの動きが続くのではないでしょうか。当面の下値目処は1.3450レベルと見ており、昨日も1.3459レベルまで接近したのち買い戻しから上昇に転じています。本日もこの1.3450レベルを意識した展開になると見ており、これを割り込むかどうかは、アイルランド救済の対応策如何にかかっているのではないかと思います。

ドル円相場については、83円台を値固めする展開が続いています。83.65円が上値目処となっていることで、83.58円レベルで頭を押さえられていますが、引き続き84円を目指す展開が続くと見られます。また円高トレンドからの脱却が鮮明なれば、円キャリートレードの動きも活発化すると見られ円売りの圧力が増す展開も予想されるため、短期的な円安のトレンド入り期待も出てくるのではないでしょうか。

 

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2010-11-18 16:46 : 宮地塾 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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