本日の相場の見方

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。

以下抜粋


(各市場の要点)

・週明けの欧米株式市場は総じて反発気味の展開でしたが、米国市場は高値をキープしきれずに利食い売りに押される展開になっていました。欧州株市場は先週までのソブリンリスク懸念から伸び悩んでいる株式市場は買い戻しが中心の展開となっています。また米国市場では寄り付き段階から買い戻しが入り反発の展開となっていましたが、高値の重さが感じられる展開となり、午後からは売りが優勢の展開になりました。指数はまちまちの展開となっています。

また米国債券市場は引き続き利回りが上昇しており、追加金融緩和措置に対する市場の評価がおもわしくないこともあり、長期債ゾーンは利回り上昇が止まりません。商品市場はほぼ横ばいの展開となっています。

・外国為替市場は、引き続きドルが堅調な展開となっています。欧州市場においてアイルランドにEU支援が入るのではないかとの思惑や、ポルトガルの財政悪化などとソブリンリスクが引き続き高まりを見せており、ユーロドルは下落傾向を強めてきています。当面の下値は1.3540ですが、これを割り込むと1.3460レベルまで下落する可能性があります。ドル円相場もドルの上昇が続いており、円ドルも83円台となっています。当面の上値目処は83.25円ですが、これを上回れば84.00円が主要な上値目処となります。引き続きドル上昇相場が続いて行くと見ています。

・日本株市場は反発の展開となりました。11月のSQ値である9813.10円をすぐに抜き返したことは相場が強くなってきている証左と見ています。しかし上値には売り物があり、上値抵抗感の存在する展開となっているため、日経先物もイッキに10000円を回復する動きにまではなっていません。しかし買い意欲は徐々に高まってきており、NY株式市場の上昇をきっかけに日経平均は10000円を超えていくと見ています。

(海外市場の動きについて)

週明けの欧米株式市場は全体として買い戻しの展開となったと見られます。欧州市場では引き続きソブリンリスク懸念の高まりが出てきており、アイルランドがEUの支援要請を行う可能性やポルトガルの財政問題の高まりが大きく懸念されてきており、本日からのユーロ圏財務相会議での成り行きが注目されます。アイルランドについてはEU全体で支援体制が整えば、支援要請がなされる可能性が強くなります。またポルトガルについても同じような支援の可能性が出てきていることで、もう少し混迷さの度合いが増してくるのではないでしょうか。それに従って欧州株市場も軟調な展開が続くと見ています。

一方米国株市場はこの日発表された小売り売上の数字が予想を上回るものであったことから、寄り付きから買い戻しの展開となっていましたが、午後になって商品市場の下落がエネルギーや素材関連株が下落し始め引けにかけてはほぼ上げを解消する展開となりました。指数もプラス圏、マイナス圏とまちまちの展開となっています。週明けということもありNYSE出来高も8億株台と非常に薄商いとなっていました。今後の動きとしては、欧州のソブリンリスク懸念はあるものの、今週後半に上昇される新生GMの上場期待もあり株式市場はしっかりの展開となるのではないでしょうか。ダウ工業30種平均の下値目処は11043ドルレベルとなっています。

また米国債券市場は、量的緩和措置による国債買い取りオペが行われていますが、市場はこれを評価しておらず国債利回りは長期債ゾーンを中心に上昇しています。10年国債はサポートレベルの2.88%を上回り現在2.96%まで上昇していますが、当面3%を超えるかどうかが注目ポイントとなっています。商品市場はドルが堅調な展開になっているためやや軟調な動きとなっていますが、金相場は欧州のソブリンリスクが下支えとなり反発の展開となりました。

(外国為替市場の見方)

週明けの外国為替市場もドル買いの勢いは止まりません。特にユーロドルは6週間ぶりの高値に接近してきています。欧州でのPIIGS諸国の財政悪化により債務返済が困難になる見方が広がってきていること、また米国債券市場の軟調な展開によるドル金利上昇がドルの下支え要因となってきています。ユーロドルについては1.36台も割り込む展開となっており、当面の下値目処である1.3540レベルを割り込む展開も予想されます。そうなれば1.35台を割り込む展開となり、1.3460の主要なサポートレベルまでの下落の可能性もあると見ています。

またドル円相場もドルの買い戻しが目立つ展開となっており、83円台まで上昇してきています。クロス円の売りによる円買いはあるものの、11月から12月にかけてはドルのレパトリが増加してくるということもあり、ドルが堅調な動きは続いて行くでしょう。当面83.25円が上値目処になっていますが、これを上回ってくれば83.98円レベルまでの上昇の可能性もあります。昨日のブログでも述べたように5月から11月までの6カ月間の円高トレンドがほぼ終了して来ている状況となっており、年末にかけてドルは堅調な展開となるのではないでしょうか。

 

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2010-11-16 23:30 : 宮地塾 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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