ベテランズデーの米国時間の展開

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。

以下抜粋


(各市場の要点)

・欧米株式市場は引き続きまちまちの展開になっています。欧州市場ではソブリンリスク懸念の再燃が株価にも響いていたことや、中国の銀行預金準備率引き上げなどで資源関連株が下落したこと、一部の金融株の業績が良くなかったことなどを背景に下落の展開でした。また米国株も寄り付きから下落基調となっていたものの資源関連株に買い戻しが入り上昇局面となり、引けはプラス圏で終わりました。11日はベテランズディーで金融機関が休場ということもあり、引けにかけては買い戻しが入ったようです。

債券市場も買い戻しが入りましたが、終値ベースでは小動きとなりました。商品市場は原油が反発しましたが、金相場はドルが上昇したために下落しました。

・外国為替市場ではドルの買い戻しが続いていましたが、当面11日のベテランズディーまでと見られショートカバーは終了したようです。ユーロドルも1.36台まで下落する局面があったものの、その後は買い戻されてきています。ただしソブリンリスク懸念の高まりは相場に織り込む段階ですので、ベテランズディーの休日明けの金曜日からの動きがポイントでしょう。ドル値相場もドルの買い戻しがあり上昇しましたが、当面82円台の後半が高値と見ています。ドルの買い戻しが終了したのちは再び円高局面になると思います。

・日本株市場は昨日日経先物の高値目処9810円を上に抜けて行きました。ファンドなどは11月決算末を控えて主力の現物株を買い戻している動きが活発化したようです。さらにSIFIsの規制にアジアの銀行は該当しないのではないかとの思惑もあり、メガバンクの買いも上昇要因となったようです。明日がオプションSQなので日経平均が10000円を取りに行くのかどうかは本日の動き次第となりますが、9900円以上の上値も重たいようです。

(海外市場の動きについて)

欧米株式市場は引き続きまちまちの展開となりました。欧州市場ではソブリンリスク懸念が株式市場にも影響を与える結果となりました。特にアイルランド国債の売買証拠金引き上げが欧州債券の下落の大きな原因となり、それにつれて株式市場も売りが目立つようになりました。またフランスの大手金融機関の中には新たな金融規制に対応できていないのではないのかとの懸念で大きく売られており、さらに中国の銀行預金準備率引き上げで資源関連株なども利食いが入っていました。全体としては9日の米国株の下げを受けた展開がそのまま続いていたようです。一方米国株市場は寄り付き段階から下落基調となり一時ダウ工業30種平均で下値目処の111250ドル台まで下落しましたが、このレベルでは買い戻しが入りその後は上昇局面となり引けはプラス圏で終わっています。米国市場は11日がベテランズディーで金融機関がお休みであることから、ほぼすべての市場でポジション調整の動きがあり、株式市場も利食い売りが先行の展開となっていましたが、サポートレベルでは買い戻しもあり当面ポジション調整はほぼ終わったように見ています。従ってこれからの株価についても引き続き上昇トレンドにあると見ており、徐々に上値を試す展開になのではないでしょうか。本日はベテランズディーということもあり、株式市場はオープンしているものの薄商いの中動意も少なくなると思います。

米国債券市場は引けレベルでは小動きの展開です。30年債の入札も結果的には不振と見られていますが、先週以来ショートが入ってきており入札後はショートカバーで戻ってきています。またFRBが今後1カ月間で1050億ドルの国債買い取りオペを実施すると発表したことも、ショートカバーの動きを活発化しました。商品市場は原油が在庫減少もあり反発しましたが、金相場はドルがしっかりしていたことで下落しました。

(外国為替市場の見方)

外国為替市場ではドルの買い戻しが継続していましたが、11日がベテランズディー二なっており休場するため、今週はドルのショートカバーが入りましたが、その動きも当面は終了したような動きになりました。ドルインデックスは75ポイント台から78ポイント台まで3ポイント近く買い戻されましたが、この動きが休場明けの金曜日以降も続くのかどうかは不透明です。

今週末はG20金融サミットがソウルで開催され、特に米国とドイツとの温度差が拡大している状況になっています。また中国人民元も上昇しており、さらに中国の銀行の預金準備率引き上げの決定もあり、人民元に対するプレッシャーもやや減少しているのではないでしょうか。さらに欧州と米国との軋轢も表面的には大きくならないようですので、今回のG20では現状を変化させるような決定はしないと見られています。従って今後もFRBの量的な金融緩和と欧州のソブリンリスクとが相殺するような形になっていますが、どちらの影響が強いのかは金曜日以降の動きを見なければわからないと思います。それには再び米国のマクロ指標が重要なポイントとなるのではないでしょうか。ユーロドルについては下値は昨日の1.3670で当面は上昇に転じたように思えます。

ドル円相場についてもドルのショートカバーは終了したと見ていますので、今後は再び徐々に円高が先行する展開を予想しています。本日は米国がベテランズディーで米国金融機関が休日ということもあり、小動きの展開になると見ています。


 

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2010-11-11 22:02 : 宮地塾 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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