本日の相場の見方

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。

以下抜粋


(各市場の要点)

・欧米株式市場はまちまちの展開となりました、欧州市場では金融関連株の上昇や好業績株を中心に上昇の展開でしたが、米国市場では反落の展開となっています。先週からの高値警戒感から利食い売りの動きが出ています。金融関連株や資源株の下落が目立っていました。当面ダウ工業30種平均は11250ドルレベルの下値を試す動きになると見ています。

債券市場も総じて弱含みに推移しました。この日行われた10年国債の入札は好調とは言えない展開です。FOMCによる量的緩和の動きが過剰流動性を生むという見方が広がりつつあり特に長期債の利回り上昇が顕著になりそうです。商品市場はしっかりの展開ですが、原油は利食い売りに押されました。

・外国為替市場では引き続きドルの買い戻しが続いています。ユーロドルも欧州のソブリンリスク懸念を引き金に下落基調となり、ドルの長期金利の上昇もユーロ安に拍車をかけていました。下値目処は1.3705レベルとなっています。またドル円相場もドルがしっかりの展開となっていましたが、81.90?80.90円のレンジを大きく外れるような展開にはなっていません。

・日本株市場は下値の固さが目立つ展開となっています。またドルの買い戻しも手伝いドル円相場がしっかりとした展開になっており輸出関連株の買い戻しもあるようです。しかし日経平均の10000円トライには更なるポジティブな材料が必要でしょう。11月も日経先物のレンジ9810円?9500円レベルの中の動きが続いています。

(海外市場の動きについて)

欧米株式市場はまちまちの展開です。欧州市場では好業績株を中心の上げが続いています。特に金融株や鉱業関連株などの上げが目立つ展開となっています。ただしソブリンリスク懸念は株式市場にはあまり影響していないようです。しかし米国株市場では高値警戒感もあり、徐々に下値を切り下げる展開になっています。出来高も11億株台となっており、FOMC以降の株価上昇から利食いが先行する展開になっています。しかし総じて言えることは11月の決算を見越したファンド筋のロングポジションの手仕舞いが中心の動きと見ていますので、長期での上昇トレンドに変化はないと思います。

ダウ工業30種平均でみれば、目先の下値目処である11250ドルレベルまでの下げがあると思いますが、ドルの買い戻しが続けばドルキャリーでのリスク資産買いの動きが弱まることも考えられ、目先の節11250ドルを割り込む展開となれば10780ドルレベルが下値目処になります。11日がベテランズデーとなりほぼ多くの金融機関がお休みになることから、本日まではやや調整色の強い展開が予想できるのではないでしょうか。

一方債券市場は長期ゾーンの下落が目立ってきています。量的な金融緩和がインフレ期待感をもたらす動きが市場に広がりつつあることも事実で債券市場は弱含みの展開が続いてきています。10年国債入札については順調なものになっているとの見方はあるものの、利回りの上昇という面からは不振と見られます。本日の30年債は追加の量的緩和措置の国債買い取り対象割合が非常に小さいため、引き続き利回りの上昇が予想されます。

また商品市場は引き続きしっかりとした展開となっています。原油市場は利食いで売られたものの金相場は上昇を続けており、商品市場のインデックスであるCRBインデックスも上昇の動きが続くと見られます。

(外国為替市場の見方)

外国為替市場では引き続きドルの買い戻しが継続しています。特にG20金融サミットを控えて欧米の温度差が広がるというネガティブな見方もあり、米国の量的緩和への批判の高まりがドルの買い戻しを誘っていました。しかし11月がヘッジファンドなどの決算月であることで、ポジションの手仕舞いをしているファンドも多く、欧州のソブリンリスク懸念の再燃などをきっかけとして、彼らのドル売りのポジションの手仕舞いが起こっているのではないでしょうか。11日がベテランズディーで金融機関が休日ということもあり、本日もポジション調整の動きが続くと見ています。ドルインデックスは77ポイント後半まで上昇していますが、当面の上値目処は78.25レベルと見ています。

ユーロドルに対しては、昨日も総じてドルの買い戻しが入っていました。1.38レベルを割り込む手前でいったんユーロにも買い戻しが入ったのですが、1.3971レベルまで戻った後はまたユーロ売りが増加して1.38台を割り込み1.37台後半で推移しています。当面の下値目処は1.3705レベルと見られますが、これを大きく割り込むにはさらに材料が必要だと見られます。もしユーロ売りの更なる材料が出てくれば1.3535レベルまでの下落が下値目処になります。

ドル円相場についてもドルの買い戻しが継続しています。昨日はクロス円の売りから80円台半ば近くまで円が買われましたが、その後米国市場で再びドル買いが先行する展開となり、ドル円も81.95円まで上昇しました。その後は高値警戒感もあり売りが出て現在81.70円レベルで推移しています。本日の日本市場ではゴトー日ということもありドル需給がややタイトになる可能性もあるものの、81.70円レベルはドル売りが出てくるのではないでしょうか。上値目処については81.90円レベルで変わりないと見ています。また下値は80.90円レベルではないでしょうか。また欧州時間以降はレベルを外れる可能性があり注意が必要です。
 

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2010-11-10 22:55 : 宮地塾 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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