本日の相場の見方 (FОMC通過後の相場について)

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以下抜粋


(各市場の要点)

・欧米株式市場はまちまちの展開となりました。欧州市場はFOMC前の神経質な展開もあり反落の展開となりましたが、米国株式市場は上昇しました。注目のFOMCの声明文の中身はほぼ予想通りと見ますが、この内容は株式市場には既に織り込み済みと見ていますので、引けにかけての上昇波ショートカバーと見ています。相場は今週末の雇用統計の数字に移っているようです。指数は引き続き上値の重たい展開となっており、次のイベント次第ではいったん調整する可能性もあると見ています。

米国債券市場は短期ゾーンが買われ長期債は売りが優勢となりました。特に30年債は大きく売られており、インフレ期待の上昇となっています。また商品市場は、原油は上昇しましたが、金相場は利食い売りに押されて下落しています。しかし商品全体は底固く推移しているのではないでしょうか。

・外国為替市場ではFOMCの声明文の内容がほぼ予想通りということでしたが、ドルインデックスは売られました。FRBの今後の動向については引き続き緩和方向には軸足を取っているものの、雇用などの数字の改善次第では緩和措置の見直しなども声明文に織り込まれており、このドル安トレンドについては引き続き市場動向次第ということのようです。ユーロドルは1.41台に上昇していますが、本日のECB理事会とその後のトルシエ総裁の会見にも注目です。

ドル円相場はいったん81円台をつけましたが、その後はFOMCの結果からドル売り円買いの動きとなっています。円高の進行が止まるのかどうかは本日から始まる日銀の政策金利決定会合次第でしょうか。

・日本株市場は昨日休場でしたが、NY市場が下落しなかったことでやや買い戻し中心の展開になるとは思いますが、円高の進行次第では上値の重たい展開になりそうです。業績は引き続き順調な発表が続いており、下値懸念は徐々に払しょくしていますので当面は円高とNY株式動向次第の展開がまだ続くと思います。本日は日経平均で9250円を挟む展開と見ています。

(海外市場の動きについて)

欧米株市場は総じてまちまちの展開になりました。まず欧州市場ではFOMC待ちということで利食い売りの展開となっています。しかしアイルランドなどのソブリンリスク懸念は引き続き存在しており、本日のECB理事会後のトルシエ総裁の会見に注目です。FRBと一線を画す出口戦略を意識した展開になるのかどうかがポイントですが、ECBとFRBの金融制作の微妙な相違の拡大は欧米株式市場にとっては懸念材料となる可能性があり注意して見て行かなくてはならないと思います。

またFOMCの声明文については、ほぼ市場の思惑通りと見ます。半年で5000億ドルを来年6月まで6000億ドルとしたことで、バーナンキ議長は非常にマーケットの動向を注視しているようすが伺えます。ここで市場の期待を裏切るとなれば株式市場は急落の恐れがあり、また国債の買い取りを1兆ドル程度と予想よりも大きくすれば、当初株価は上昇するものの、徐々に更なる追加の金融緩和は難しくなると市場が判断して株価が下落する可能性もあり、今回の声明文は更なる金融緩和の含みを残しながらバランスのとれた苦心の作と見ています。

従って今後も株式市場動向は、雇用動向や住宅関連などのマクロ指標とFRBの緩和の結果としての景気回復の成り行き次第の展開が続いて行くと見ています。当面は今週末の雇用統計の発表数字次第となるわけですので、まだまだ不安定な相場展開が続くと見られます。指数についてですが、今回のFOMCの結果がダウ工業30種平均を4月高値以上に持ち上げられなかったことは、この結果をすでに織り込んだと見られますので、今後の動きは引き続き上値の重たい展開となると予想します。上値は引き続き11250ドル台の4月高値を予想し、下値目処としては当面25日MAの11030ドル台ではないでしょうか。

また米国債券市場ですが、短中期債ゾーンはしっかりの展開、10年以上の長期債ゾーンはやや軟調な展開が予想され、イールドカーブのスティープ化が進んでいくと思われます。さらに商品市場ですが、原油相場はやや出遅れ感があり、しっかりとした展開が続いて行くと見ていますが、金相場は利食い終了後の動きに注目です。

(外国為替市場の見方)

外国為替市場ではドルが売られる展開になっています。これはFOMCの内容が次の金融緩和に含みを残したものであったのが効いています。また量的な部分についてはほぼ予想通りですので、今後のドル相場の展開は更なる次の緩和(米国債の買い取り額の増加次第)次第と言えます。今のところ緩和は継続すると市場が見ており、ドル売りも継続するとの見方になっています。当面は今週末の雇用統計が次の緩和への材料となると見られます。本日の展開としては昨日発表されたADP民間雇用報告などの数字がやや予想よりも良かったことで、10月の雇用統計の中で非農業部門の就業者数が大きく伸びるのではないかとの見方も出ており、もし大きく伸びているならばいったんはドルの買い戻しとなると見ています。ユーロドルはFOMC後に1.41台まで上昇していますが、今のところは1.42台に乗せるような動きにはなっていませんので、今週末の雇用統計次第の展開と見られます。本日の欧米市場ではやや利食い売りの展開となると見ます。当面の上値は1.4185レベル、利食い売りの場合の下値は1.4015レベルと見ています。

ドル円相場については、昨日の欧州市場FOMCの声明文発表前に大きく買い戻され81.50円台レベルまで上昇しました。その後声明文発表直後は大きく上下に動いたものの、落ち着いた後は再び円高に向かっています。当面の下値目処は80.60円台と見ています。また上値は81.35円台レベルと予想しています。



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2010-11-04 20:00 : 宮地塾 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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