ポンド円  水曜日の展開を具体的なレートで見てみる

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記事内レートは終値で見ています。


メタトレーダー4のポンド円日足です。
1101103pondmt4.jpg
↑クリックで拡大できます。

ポンド円日足は、上は岩盤のように固くなっています。
既出の記事でも指摘している赤いゾーンとほぼ重なる短期フィボ付近を抜けるのに苦労しているようです。
赤い丸印で表しているように先行線も雲侵入を試みているものの拒否されています。
また上から来るトレンドラインも固くなりつつありますので、どう捌いていくのか見ておきたいところです。
基準線も下がってきていることから、上に行くのは難しい状況となっています。

メタトレーダー4のポンド円4時間足です。
1101103pon4hmt4.jpg
↑クリックで拡大できます。

4時間足は先行線遅行線とも雲に吸いこまれそうになっています。
ここで踏ん張れるかどうかが注目です。
雲と先行せスパンの関係は陽転しているものの、強い形にはなっていません。
基準線がサポートになるかどうか、切ると上記理由もあり一気に調整が進みそうです。



三京証券[OKT FX]の口座開設で使えるウルトラチャートのポンド円4時間足の線形回帰チャンネルです。
1101103pon4hsenkei_20101103061314.jpg

クリックで拡大できます。

4時間足線形回帰トレンドも長期は下、短期は戻りを試している状況は変わっていません。
また下から来るトレンドラインもある事から、ここを抜けていくのは難しい状況となっています。
4時間足は両方のチャートから見る限り、強いイメージは持てません。
サポートは昨日からある、129付近となっていますが、ここが強弱の分岐点となっています。
値幅が出ていないことから、サポレジは狭くなっていますが、128.80辺りを切ると調整は深まり、129.40を守れるようであれば堅調な推移をしそうです。


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メタトレーダー4のポンド円1時間足です。
1101103pon1hmt4.jpg
↑クリックで拡大できます。

ポンド円1時間足は、見ての通り方向性が全く見て取れません。
このチャートを見て、昨日に引き続きトレードをしたいという気持ちと勝てるイメージが全く浮かびません。
きょうも見送りとします。
短期的なトレードは控えたほうが良いとおもいます。



本日既に投票が締め切られた、米国中間選挙の発表が行われます。
下院では共和党が4年ぶりの過半数を超えることは見込まれており、上院は議席数は拮抗する事が大半の見方となっています。
日本時間の昼過ぎくらいに結果がわかりそうですが、予想とおりであれば、さほど影響はないのかもしれません。
かえって、ハッキリしたほうが2党間での膠着感が払拭して、オバマ大統領にはいいかもしれないという見方もあります。
今夜はADP、ISM非製造業景況指数と続きます。
ここのところ、指標がよければ、金融緩和策が小規模になるという思惑から売られる展開が続きます。
FOMC直前の、これらの指標が相場にどう影響するか全く展開が読めない状況です。



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2010-11-03 06:41 : お知らせ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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