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以下抜粋


(各市場の要点)

・欧米株式市場は総じて反発の展開となっています。米国のビッグイベントが本日のGDP速報値の発表から目白押しであるためにここ数日ポジション調整の売りが出ていましたが、それも終了して買い戻しの展開となっているようです。欧州市場でも好業績銘柄や商品関連銘柄などが堅調な値動きとなっています。また米国市場でも底固い株価の動きを示現していましたが、全体としては動意薄の展開となっています。本日発表のGDP速報値発表を控えて動きが鈍くなってきています。また米国債券市場においても、買い戻しでしっかりの展開となっていました。いずれにしてもFOMCでの追加金融緩和の規模を巡っての来週初めから各市場は徐々にボラティリティーの高まりを見せてくると思います。

・外国為替市場ではここ数日ショートカバーで上昇していたドルインデックスが反落の展開となりました。これもポジション調整後の下押しと見ており、本日からのGDP速報値の発表以降来週のFOMC,中間選挙、そして雇用統計と重要なイベント控えを前にした調整がほぼ完了したと見られます。ユーロドルもドルの買い戻しがほぼ終了して、ユーロが買われましたが、1.40台に乗せるまでのエネルギーはないようです。方向感が見いだせるのかどうかは、本日のGDP速報値発表をまたないとまだわかりません。

ドル円相場も同じようにドルのショートカバーがほぼ終了してきたようです。本日の日本市場でも方向感には乏しい状況が続くのではないでしょうか。相場展開としては81円を挟んだ動きとなると予想しています。

・日本株市場は総じて小動きに推移しています。業績発表もたけなわですが、今のところ業績相場に移行する動きは見られません。指数ですが、TOPIXが小幅ですが下落を続けており10月に入ってからじり安の展開が続いています。これは海外投資家などが保有株のパフォーマンスの悪さからポジションを外してきているような動きになっています。また外部要因も不透明感が続いており動意薄の展開が継続しています。日経先物の動きも9500円台は重たくなってきているようで、当面は25日MA9463円が上値として重たくなっています。

(海外市場の動きについて)

欧米株市場は反発の展開になりました。堅調な業績発表を受けて石油やガスなどの資源関連銘柄が堅調な動きとなってきていることや、ドル売りから商品関連の鉱山株などが買いを誘っていたようです。さらに米国株式市場でも新規失業保険申請件数が市場予想よりも良かったことなどもあり、寄り付きから好調な出だしでしたが、ダウ工業30種平均は11200ドル台を前に売りが出て反落の展開となりました。その後は買い戻しも入りましたが、構成銘柄の3Mの業績見通しが予想よりも悪かったことで5%以上下落しダウ平均の足を引っ張ってマイナス圏の引けになりました。しかしナスダックとS&P500はプラス圏で引けています。総じて上値は重たいものの、業績は好調な銘柄が多く底固い展開が続いていると見てよいのではないでしょうか。

本日は寄り付き前にGDP速報値が発表されます。これが来週のFOMCの決定に影響を受けることはあまりないと見ていますが、前期比で予想の2%増加より上下どちらかに大きく振れるような数字であれば市場の思惑が働き相場がブレる要因になるかもしれません。もしダウ平均がその上値目処である4月高値を更新するとすれば、来週のFOMC以降になると思います。また米国債券市場も買い戻しで上昇しました。7年債の入札も順調な結果に終わったことも買いの要因となったようです。さらにドル相場が下落したことで、商品市場も買い戻しが入っていました。

(外国為替市場の見方)

外国為替市場ではショートカバーがほぼ完了したと思われ、ドルインデックスは再度売られました。再度下値目処の74.78ポイントに向かってドル安の展開になるのかどうかはこれからのイベント、特にFOMCの結果次第だと見られます。市場は金融緩和の規模を当初の5000億ドルの米国債買い取りと位置付けていると見ていますので、この水準を基準として規模縮小であれば、いったんはドルの下落は収まってくると見ています。しかし11月のFOMC以降も更なる緩和の含みを残しているとその声明文などで判断した場合には、ドル下落は続いて行くのだと思います。

ユーロドル相場も1.39台まで回復していますが、1.40台乗せにはさらに材料が必要だと思います。当面の上値目処としては1.4075レベルですが、本日これを超えるとすればGDP速報値が予想を大きく下回るような数字が発表された時ではないでしょうか。またやや強い数字が出てきたとすれば、いったん1.38台に下落することも考えられます。その時の下値目処は1.3835レベルではないでしょうか。

またドル円相場もドルのショートカバーがほぼ終了したと思われますので、日本時間では81円を挟んだ小動きに推移するのではないでしょうか。ここでの上値目処は81.30円レベル、下値目処は80.60円レベルと見ています。


 

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2010-10-29 16:54 : 宮地塾 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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