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以下抜粋


(各市場の要点)

・欧米株式市場は続落の展開となっています。欧州市場でも米国の量的緩和規模が予想を下回るという見方からの失望感が株価を押し下げたようです。商品関連、資源株、など広範囲に売られています。全体としては高値圏でもあり、米国のイベント控えで利食い売りが先行する展開が続いていると見られます。米国市場においても同じような展開になっています。しかし引けにかけてはショートカバーが入りナスダックはプラス圏になって引けています。ダウ工業30種平均もいったん150ドル程度の下落を示現したものの午後になってからは、買い戻しで上昇していました。

一方米国債券市場も金融緩和規模が予想を下回るとの見方で全体的に売りが継続しています。特に10年国債価格の下げが大きく利回りは2.7%台まで上昇してきています。また商品市場もドル上昇で利食いが出て下落しています。

・外国為替市場ではドルインデックスが続伸しています。現在78.32ポイントですが、当面80ポイント台乗せまでの上昇を見込んでいます。またユーロドルも売られました。1.38台も割り込む展開となり現在は1.3773ドルまで下落しています。下値目処は1.3675レベルです。またドル円相場もドルの買い戻しが続き一時81.99円と82円直前まで戻りました。現在も81.70円台で推移しており、82円台を示現する可能性もあります。上値は82.35円レベルでしょうか。

・日経平均は引き続き9500円を超えるところでは重たい展開になっています。しかし円相場がやや円安にシフトしていることなどで、下値サポートも効いており大きな下落には至っていません。その結果としてボラティリティーが低下してきていますが、当面これ以上の低下は見込めないと思いますので、今後米国のイベント通過に伴い、再びボラティリティーの上昇が予想されます。方向性に対しては米国株の動向次第でしょうか。

(海外市場の動きについて)

欧米株市場は引き続き続落の展開となってきています。この要因は米国の金融緩和規模が予想していたものよりも小さくなるのではないかという懸念が利食いを早めていると見られます。総じて全面安の展開となっており、商品関連、資源関連なども売られていますが、多くは利食いが先行する展開が続いているようです。また今まで棚上げされていたソブリンリスクですが、ギリシャやポルトガルなどの債券利回りが再上昇してきており、ソブリンリスク懸念が再び台頭してくる可能性が出てきています。また米国株市場については、ハイテク企業などの業績好調で指数は底固い展開となってきていますが、高値圏にある市場には利食いも起こっています。昨日もWSJに掲載された金融緩和規模が市場予想よりも小さなものになるという記事をきっかけに寄り付きから利食い売りが先行する展開でしたが、需給はタイトになってきていることもあり、ダウ工業30種平均も11000ドル近くまで下げてくると、ショートカバーが活発に入ってくる展開は変わりません。やや下値方向へのバイアスがかかって来ているとも見えますが、来週のFOMC以降12月に行われるFOMCでもさらに追加の緩和についての方向性がまだ不透明なところですので、ポイントは追加緩和の打ち止め感が出てくるかどうかでしょうか。

しかしいったん緩和打ち止め感が出てくれば、株価は調整局面入りになる可能性もありますので注意が必要です。いずれにしてもここ数日の展開如何で、方向感が出てくるかどうかがポイントでしょうか。

一方米国債券市場は昨日も続落の展開となってきています。追加金融緩和規模が予想よりも小さなものになるということで、相場は総じて売りに押される展開になっています。特に10年債の売りが際立っており、利回りは2.7%台にまで上昇しています。当面2.88%が下値目処のレベルですので、これを切っていくとなればさらに売りが増加することになり3%台に利回りベースが上昇して行くことも考えられます。また商品市場はドルが堅調に推移していたため利食いの展開となっていました。

(外国為替市場の見方)

外国為替市場では引き続きドルインデックスが上昇しています。当面の上値目処が80ポイント台に乗せるまでに回復してきており、現状としてはドルが全体的にショートカバーの展開になっていました。ユーロドルについてもここ2日間続落の展開となってきており、現在1.37台まで下落しています。当面の下値は1.3675レベルですが、再びソブリンリスク懸念が台頭してくれば、このレベルを割り込む展開も考えられ、1.3505の主要なサポートレベルまでの下押しバイアスがかかってくるかもしれません。

またドル円相場も円安ドル高の展開が続いてきています。これは米国のイベント控えによる買い戻しが主たる要因と見ており、買い戻しが一巡すれば再び円高方向に向かうと見ています。今個人投資家が増加してきている東京金先のFX市場におけるドル円のポジション残高を見てみると、円買いとドル買いはそれぞれ25:75でドル買い持ちが円買い持ちの3倍くらいまで積み上がってきています。買いコストの平均は82円台半ばと予想しており、これに達しなければ再びポジションを解消するためのドル売りが起こる可能性がありますので、来週の米国のイベントが通過して以降、再び円買いドル売りが活発化すると見ています。当面ドルの高値目処は82.35円レベル、下値目処は81.35円レベルと見ています。
 

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2010-10-28 23:05 : 宮地塾 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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