本日の相場の見方

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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。

以下抜粋


(各市場の要点)

・欧米株式市場はやや軟調な展開となって来ました。欧州市場では、英国の第3四半期GDP速報値が予想の倍の伸びを示したことや、格付け会社がソブリン格付けの見通しを引き上げたことなどでポンドが上昇したものの、金融株の業績が悪化したことから利食い売りが入り下落しました。一方米国株市場は底固い展開となっています。しかしNYSEの出来高は9億株台にとどまり、全体としてはGDPの速報値発表、FOMC,そして中間選挙などのイベント待ちの相場展開のようです。しかし1日の動きを見ていますと、下値では買い戻しが入っており株価は底固くなってきているようです。

一方米国債券市場は続落の展開になっており、特にインフレ期待が徐々に高まってきてお長期債ゾーンが売られてきています。

・外国為替市場では引き続きドルインデックスが買い戻されてきています。マクロ経済指標である消費者信頼感指数が予想よりも高かったことも買い戻しを誘ったようですが、当面週末のGDP速報値の発表までは買い戻しが先行しそうな展開となっています。

ユーロドル相場も昨日は下落基調となりドル買い戻しが入っていました。当面1.380レベルが下値目処となっていますが、このレベルを割り込むと1.36台まで下落する可能性もあります。さらにドル円相場もドルの買い戻しが先行し、欧州時間に入ってから81円台を回復したのちは81.65円まで上昇しました。その後はやや売りに押されていますが、引き続きドルの買い戻しが先行しそうです。当面の高値は81.90円レベルと見ています。

 

・日経平均は上値が重たい状況が引き続いています。後場にかけていったん買い戻しで上昇する場面があったものの、そのあとは再び下落基調になっていました。また為替相場に左右される展開から、欧米株市場の動きに軸足を移してきているようです。しかし米国のイベント控えや本邦企業の業績発表を待っている状態で、日本株市場も動きにくい展開となっているようです。日経先物はテクニカルに見れば25日MA(9475円)が下向きになってきており、早急にこのレベルを上に抜けなければ調整局面入りの可能性が強まると見ていますので、本日はこのレベルを上抜けするかどうかがポイントになると見ています。

(海外市場の動きについて)

欧米株市場やや軟調な展開になり始めてきています。昨日は英国のGDP速報値が予想よりも非常に良かったことで、英国国債の格付け見通しが安定的となりポンドが買われました。しかし株式市場は下落しており、特に金融株の業績見通しが悪いことが株価を押し下げています。しかし出来高は薄く当面は利食い売りとこれから続く米国市場での大きなイベント待ちの状態となりつつあるようです。また米国市場ですが指数は底固い展開であったものの、総じて利食い売りに押される展開となって来始めました。ただし下値では買い戻しも入っており当面は様子見気分が強くなっていそうです。ダウ工業30種平均も寄り付き段階では大きく下落したものの、消費者信頼感指数が予想よりも良かったことをきっかけにしてショートカバーの展開となり、その後は前日引け値レベルを挟んでの動きが続いていましたが、引けはプラス圏で終わっています。

これは米国企業が抱えるキャッシュフローが潤沢になっていること、またハイテク企業などではPERが1ケタ台の銘柄も多く、景気回復次第では大きく今後も収益を伸ばしていく可能性がある企業が多くあるということを意味しています。従って金融相場的な様相は次のFOMCでの金融緩和でいったんは収束に向かう可能性はあるものの、次の業績相場への橋渡しがうまくいく可能性もあり、ダウ工業30種平均も4月高値を超えて新たな長期上昇トレンドに入っていく可能性は十分にあると見られますので、中間選挙後共和党がsはG20後も米国の追加金融緩和措置を確信する動きから、リスク資産への資金移動が議会勢力を強めて行く可能性が強くなっており、ウォールストリート寄りの政策期待感も手伝って、もう一段上値を取る可能性が出てきているのではないでしょうか。

一方米国債券市場は長期ゾーンでのインフレ期待感が出始めてきており、引き続き続落の展開となっています。2年国債の入札は順調でしたが、総じて利回りは上昇基調に転じ始めて来ているのではないでしょうか。またその結果として商品などへの資金シフトが今後もますます増加する可能性が出てきており、原油、金はもとより穀物相場などにも資金シフトが起こって来つつあり、商品バブルの形成の可能性もあると見ています。

(外国為替市場の見方)

外国為替市場ではドルインデックスが続伸しました。米国市場においてこれから重要な指標発表やイベントが目白押しになってきており、当面ドル売りのポジションを閉じる動きが加速してきていると見られます。その結果ユーロドルも1.40台では頭の重たい展開が続いており、徐々にユーロの利食い売り、ドルの買い戻しの動きが出てきています。現在は1.38台レベルの前半で動いて当面の下値目処としている1.380台を割り込む展開になりますと、1.36台までのユーロ売り、ドル買い戻しの動きになるのではないでしょうか。その下の目処としては1.3675レベルを予想しています。

またドル円相場においても、ドルの買い戻しが入ってきており、昨日は欧州時間に入る直前に81円台を回復しました。その後もドルの買い戻しは続き81.60円台まで回復しました。現在は81.30円台での推移となっていますが、このレベルをサポートすれば再びドルの買い戻しの動きは活発化して81.90円の高値目処付近までの上昇が見込まれます。 
 

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2010-10-27 22:59 : 宮地塾 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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