本日の相場の見方

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以下抜粋


(各市場の要点)

・欧米株式市場は大きく反落の展開です。これは中国が預金金利と貸出金利を3年ぶりに引き上げたことに端を発しています。このところの米国の金融緩和期待で上昇していた欧米株相場の転機が起こってきたと見てもよいかもしれません。米国市場も好調な業績発表にもかかわらず大きく下落しました。これは中国の利上げと引け間際に出てきたバンカメへのMBS買い戻し請求の可能性などの悪材料が相場の足を引っ張っていました。本日もこの動きは続くと見ていますので、ダウ工業30種平均も4月高値を前に調整局面に入ることも考えられます。

一方債券市場は反発していますが、これは株安による債券の買い戻しが主な要因と見られます。特に長期債の売りは続いており、11月決算を前にそろそろ大手ファンドなどの利食い売りが目立ってきているようです。商品市場は中国の利上げを受けて大きく反落の展開になっています。

・外国為替市場では、ドルインデックスが買い戻されました。中国の利上げがきっかけのようです。この動きは中期的なドル売りの最終局面に入っていると見ており、当面その第一段階としての材料となったと見ています。ドルインデックスの下値目処74.87に変わりはないものの、このレベルに接近しており当面底値付近の売買が続くのではないかと見ています。そのためユーロドルも大きく売られ1.37台前半まで急落の展開になっています。11月末のヘッジファンドなどの決算期を控えて、キャッシュ化しているファンドの利食いも入ってきているようです。またドル円相場もドルの買い戻しが効いてやや円安にはなっていますが、リスク回避の円買いが続いており、ドル円相場の戻りは限定的と見ています。円相場の戻り目処は81.90円レベルですが、ここを抜いてくれば82.30円くらいまでの戻りは期待できます。

 

・日本株市場は昨日も9500円台の小動きに推移していましたが、夕場になってからは中国の利上げなどの影響で下落基調になっています。ただしドル円の戻りが下値をサポートしてきており、じり安展開と言ったところです。ただしNY株式市場は調整局面の可能性が高くなってきていると見られますし、中国株市場の大幅な下落懸念もあり、日本株市場は本日も軟調な展開は続くと見ています。

(海外市場の動きについて)

欧米株市場は大きく反落の展開となりました。中国の利上げは今後の相場にネガティブな要因となってくることは確かであり、特に資源株関連は下落基調になっていくことも考えられます。さらに本日はNY時間に出てきたバンカメへのMBSの買い戻し要求の材料も影響すると見られますので、引き続き本日の欧州市場は弱含み推移がつづくのではないでしょうか。また米国株市場でも中国の利上げとMBSの買い戻し要求は大きな下落要因になっています。世界市場のけん引役となっていた中国市場が3年ぶりの利上げとなったことで、中国株市場はもとより世界の株式市場への影響は小さくはないと思います。またNY連銀やPIMCO,ブラックロックなどのファンドがバンカメが小会社化したカントリーワイドが転売したMBSおよそ470億ドルの元本買い戻し要求訴訟を起こすという見通しが金融関連株の株価を大きく押し下げる要因となりました。

一連のこの動きは高値圏にある米株の利食いを誘発してきており、11月決算のファンドのポジション縮小と共に、追加金融緩和期待でやや過熱気味になってきている9月からの上昇相場の終了が近くなってきていると見ています。NYSEの出来高も12億株台に乗せており利食いによる出来高の増加と見られます。しかし景気回復基調がさらに明確になってくる過程(おそらく来年以降)での業績相場への移行の可能性もあり、今後とも発表される企業業績に関して来期以降の見通しが注目ポイントと見ています。つまり業績の見通しがネガティブになり株価下落が起こる可能性が出てきます。調整局面入りが確実になれば、下落過程での底値を取ってくるまでには数カ月を要するかもしれません。

ダウ工業30種平均はザラバで200ドル以上の下落となっています。引けはやや買い戻されて165ドル安となっていますが、当面の下値目処は25日MAの10868ドル、また二段波動で見た下値目処は、11159.05?(11155.23?11010.68)X2=11869.95ドルとなりますので、目先の下値目処は11870ドルレベルと見ています。もしこのレベルを割り込む展開となれば、調整局面入りの可能性が高くなると見ます。

一方債券市場は株価下落により買い戻しが入ったようですが、FOMCまで後2週間余りになり、追加金融緩和措置も相場に織り込む展開となってきています。またFOMCメンバーでも、その見方がまちまちとなっており当面の利食いが入ってきているようです。特に長期債ゾーンではPIMCOなどのファンドが11月の決算期を前にポジションを縮小してきているようです。商品市場はドルの反発で下落しました。

(外国為替市場の見方)

外国為替市場では中国の利上げ報道でドルインデックスは急反発しました。下値目処と見ていた74.78を前にした反発であり下落基調が変化したかどうかはわかりませんが、25日MAの78.96レベルを超えてくれば、長期下落からの反発局面入りになるのかどうかの時期になってきている可能性もあります。ユーロドルについても大きく下落し1.37前半まで達しています。当面の下値目処は1.3675レベルと見ていますので、本日このレベルを下回ってくれば、やや調整局面入りになるのかもしれません。

25日MAは1.3649レベルになっており、このレベルも下値ポイントになるのではないでしょうか。また中国の利上げによりG20での人民元切り上げ圧力が低下してくることも考えられますので、当面はドルの買い戻しが続く可能性が出てきました。これに呼応してヘッジファンドなどの決算期を控えたポジション調整が起こってくると中期のユーロドルの上昇トレンドも終了と見ることができます。

ドル円相場もドルの買い戻しでやや円安に動きましたが、82円台に乗せるところまでは上昇出来ていません。当面の上値目処は81.90円レベルでこれを上回ることができるのかどうかがポイントです。これを上回れば82.30円が目処になって来ますが、円相場はリスク回避としての買いが先行していますので、すぐに82円台乗せは難しいのではないかと見ています。この理由としては、G20も控えており円が主体的に動く可能性は少なく、ドルの買い戻しと高金利通貨の売りでクロス円に売りが来ることで、間接的な円買い圧力がかかりあまり大きくどちらかに振れることはないのではないかと見ています。


 

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2010-10-20 22:25 : 宮地塾 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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