本日の相場の見方

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以下抜粋


(各市場の要点)

・欧米株式市場は反発の展開になりました。欧州市場でも金融株を中心に買い物されています。これは米国市場においてシティGの業績が3四半期連続の黒字を達成したことがきっかけと言われています。フランスのデモの影響によるネガティブな影響は今のところありません。米国市場は鉱工業生産指数がマイナスとなったことなどで、逆に追加の金融緩和に対する期待が高まりました。また業績発表についても好調なものが多く、指数も上昇しています。ダウ工業30種平均は11143ドル台の引けとなり、4月高値の11250ドル台まで後100ドルまでに迫っています。ただし高値目処の目標に変わりはありません。 また米国債券市場は反発しましたが、長期債ゾーンにおいて特に30年債の上昇は抑えられており、期待インフレ率の上昇が響いているようです。また原油はフランスのストの影響で上昇しています。

・外国為替市場では、ドルインデックスの売り圧力は続いているものの、下げ足を緩めてきており利食いの買い戻しも入ってきているようです。ユーロドル市場についてもショートカバーから1.4台を試す展開になったものの、1.4台では上値の重さからNY時間の遅くには再び下落してきています。1.4台での上値の重さを確認したような動きになっています。 またドル円相場は小動きの展開が続いています。80円台を目前に介入警戒感と、円買い仕掛けのタイミングを図っているような神経質な相場展開となっているようです。また週末に開催されるG20控えで動きは鈍くなってきています。

・日本株市場は9600円台への上昇については上値の重さがあり、9500円台の小動きの展開でした。しかしザラバでは9500円台を割り込むような動きもあり、円高懸念などもあり買いが引っ込んで来ているようです。この動きは今週いっぱい続くと見られており、NY市場などの下落懸念が上値追いを控えていると見ています。本日は内閣府発表の月例経済見通しが出てきますが、基調は下方修正されると見られており業績の発表が本格化するまでは神経質な展開が続くと思います。

(海外市場の動きについて)

欧米株市場は先週末上値の重たい展開が続いていましたが、週明けはシティGの業績が好調だったこともあり、買いが先行する展開になりました。住宅ローンの不払いに対しル差し押さえについても、バンカメは再開するとのコメントも銀行株のショートカバーを誘っています。欧州市場においても、短期金融市場の流動性が確保されてきており、ユーロ短期金利3カ月物は1%台になり、ECBからの借り入れが減少を続けているようです。このことはソブリンリスク懸念を低下させており、地合いは好転しているようです。これにより金融株の買い戻しが先行し、欧州株市場は大きく反発しました。米国株市場においても高値警戒はありますが、鉱工業生産指数が予想を下回ったことなので、追加金融緩和措置に関する確信が高まり、さらにアトランタ連銀のロックハート総裁の追加金融緩和に対しての肯定的発言も相場を下支えしているようでした。シティGの業績好調で銀行株にも買い戻しが入り引けはほぼ高値圏になっています。

しかし引け後に発表されたアップルの業績は良かったものの、ipadの出荷数が予想を下回ったのをきっかけとして大きな利食い売りが入り、株価は急落の展開となっており、これが影響して株先物なども下落しています。 ダウ工業30種平均で見ても引き続き高値警戒感は出ており、高値目処である4月の最高値までおよそ100ドルに迫っており、神経質な動きが続いているようです。引き続き高値目処については11250ドル台で見通しは変えていません。 

一方米国債券市場も反発しましたが、長期債ゾーン特に30年債の価格上昇は他より抑えられており、期待インフレ率の高まりが影響しているようです。商品市場は仏のデモの影響で原油相場が急反発の展開になっていますが、金相場も小反発の動きになっています。ドル安の影響はリスク資産の上昇となって表れているようですが、商品相場にとっても金相場以外でも今後はバブル化した様相になってくるのではないでしょうか。

(外国為替市場の見方)

外国為替市場ではドルインデックスの急落に対して小反発の動きになりました。米国の金融緩和によるドルの下落と、ユーロ短期金融市場の正常化によりユーロドルもこのところは堅調に動いてきました。今週末はG20開催のより、中国人民元の切り上げ問題が討論されますが、それに先立ち中国は米ドルを継続的に売って他通貨を買う動きを続けているようです。そしてこの影響もドルインデックスの下落に関連してきているようです。しかしG20以降はいったんこの動きもなくなると見られ、ドル下落の動きも止まってくるのではないでしょうか。現在の段階はドル下落の最終段階とも見られるわけであり、また短期の投機筋のドル売りなども、いったんはそのポジションを閉じるのが今週になると見ていますので、ドルインデックスの下落も止まるのではないかと予想しています。

ユーロドルはそういう環境の中昨日も1.4台を示現しましたが、その後は上値の重さを確認するような動きになっており下落の展開となっています。ユーロドルの高値は1.4018と予想していますが、引き続き1.4台は重たいと思います。また下落基調になるつつある動きもあり、下値目処については1.3840レベルと見ていますが、これを下回れば1.3750台までの急落もあるのではないでしょうか。

ドル円相場は引き続き小動きとなり81円台の下の方での持ち合いの展開になっています。81円台を切るような動きは見られるものの、介入警戒感もあり難しくなっているようです。 G20控えということもあり本日の日本時間も動きは小さいとの見方が大半のようです。ただしクロス円の動きには注意が必要で、特にポジションを日本時間でクローズする場合には昨日のユーロドルに見られたように変動幅が大きくなる場合がありますので、注意してください。

 

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2010-10-19 22:44 : 宮地塾 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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