本日の相場の見方

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以下抜粋


(各市場の要点)

・先週末の欧米株式市場は上値が重たい展開が続いています。欧州市場でも金融株が引き続き売られています。米国ではバーナンキFRB議長の追加金融緩和措置に対する確信を市場に植え付けたものの、その規模に対してやや後退気味の発言が目立ちました。米国株式はハイテク関連銘柄の上昇に対して、金融株の下落が目立っていました。指数は高値圏にあると見られており、ダウ工業30種平均の高値目処は4月高値の11250ドル台は変わりません。

米国債券市場は下落しました。引き続き長期債が売られており全体的な金利低下も最終局面に差し掛かっているという見方が優ってきています。商品相場は反落しています。

・外国為替市場では、ドル売り圧力は続いているものの、このところの下げの加速で下落相場も最終局面入りと見られるかもしれません。当面ドルインデックスの下値目処である74.78レベルまであと2.5ポイント近くですが、今週にもこのレベルに到達する可能性があります。これは逆に見ればドル下落の最終局面になる可能性もあり、ユーロドルでみると1.40台に乗せてからの動きは上昇速度が加速しており、高値は1.445レベル近くまでが当面の目処となるのではないかと見ています。

ドル円相場もアジア通貨の上昇と共に円買いが続いていることもありますが、市場の通貨としての認識は安全通貨としての保有に移って来ており、ドル下落が反転したとしても円買いの動きは続くんのではないかと見ています。また今週末にはG20財務相・中央銀行総裁会議が開催される予定になっており、介入に対しては難しい局面が続いていることから、今週にも80円の大台を割り込む円高を示現する可能性があると予想します。当面の円高値目処は78.30円レベルと見ています。

・日本株市場は先週についてはショートカバーもあり高値を試しに行きましたが、今週はやや軟調な展開が予想されます。本日の動きとすれば、9500円を割り込む展開になるのかどうか、それと円高の動きが加速される可能性があり、日本株にとってはネガティブな展開となる可能性があります。テクニカルに見て先週の上昇でも、10月のSQ値9692.73円を上回ることができませんでした。さらに3月決算企業は半期業績発表も控えており、そろそろ円高による業績の下方修正企業も出てくることが予想できますので、目先は株価の下押しがあるのではないかと見ています。

(海外市場の動きについて)

欧米株市場は先週末上値の重たい展開が続きました。欧州市場では引き続き金融株を中心に売りが継続しており、資源株なども下落しました。当面ソブリンリスク懸念は棚上げされている様子ですが、ユーロ高のネガティブな影響がそろそろ出てくるかもしれません。また米国株市場では、今週金融株の業績が発表されます。それに先だって先週は住宅ローン担保証券に関するネガティブな材料が市場に広がりを見せつつあり、先行して発表されたJPモルガンの株価も下落基調を示す展開となっています。今週は需給面についてもやや軟化してくると見ており、買いが続きにくい展開を予想します。

さらに金融緩和という材料がほぼ市場に織り込まれて来ていることもあり、新たなポジティブ材料が出てくる可能性も少ないことから、特に今週発表される住宅関連指標がネガティブになれば、それが株価にもネガティブに効いてくる可能性があります。またダウ工業30種平均も先週はザラバで11150ドル台までつけており、そろそろ高値警戒感が強まることも考えられます。

米国債券市場も続落の展開となり10年債は再び2.56%台まで上昇していますが、需給はやや改善されると見られ、今週はリバウンド局面を迎えるのではないでしょうか。また商品相場はドル相場との逆相関が続いていますので、ドル相場次第というところもありますが、商品相場全体にややバブル的な様相が見え始めており、特に原油相場については上昇基調となっていくかもしれません。

(外国為替市場の見方)

外国為替市場ではドルインデックスが続落の展開が続いています。特に80ポイントを切ってからは下落速度が加速されているように見られ、そろそろセリングクライマックスが近づいてきているのかも知れません。ユーロドルの上昇もやや荒い展開となっているとも見られています。今週も上下に大きく動きが出る可能性はありますので、小刻みの売買が必要と思います。また中期的には天井圏と見られていますので、ユーロドルロングのファンドなどの利食い売りにも注意が必要ではないでしょうか。本日の高値目処は1.4045レベルと見ています。また下値については1.3895レベル程度まで売られるかもしれません。

ドル円相場については、今週末にG20を控えており、介入には慎重にならざるを得ない状況がありますので、引き続き円高が続くのではないでしょうか。先週は80円台を示現しましたが、今週は80円の大台割れの可能性があります。当然このレベルは買い戻しもあると思いますし、介入警戒も出てくると見ていますが、外資系のアナリストなどの円相場予想は徐々に75円レベルを予想し始めており、そろそろ自律反発の兆しも出てくるのではないでしょうか。本日の日本時間80.85円の直近の高値レベルでしょうか。
 

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2010-10-18 22:26 : 宮地塾 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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