ポンド円  火曜日の展開を具体的なレートで見る

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記事内レートは全て終値で見ています。


メタトレーダー4のポンド円日足です。
101012pond.jpg
↑クリックで拡大できます。

ポンド円日足は、『金曜日安値は下値を試したものの、8月3日高値から介入前安値の23.6%できっちり支えられました。青いゾーンで示しているように、介入前に1週間以上抜けなかった位置で非常に固いサポートが働いたことがわかります。』と書きましたが、月曜日終値もここを守りそうです。
しかし、赤い上昇ラインを切って終わりそうな為、今度は緑のラインを意識する展開になりそうです。
介入前のレジスタンスがサポートになっていますが、ここらあたりは、かなり固いと見ていますが、緑のラインとかさなるあたりで、反発を見ないと、相場の雰囲気は一変するので、ここは守りたい位置ではあります
130円は中期的にポイントとなりそうです。
本日のレベルで見ると、130.50は回復して終わらないと弱気継続となっていきますので、最低限ここらあたりまでは戻しておきたいレベルで、132まで回復できれば保ち合い以上の展開となりそうです。




メタトレーダー4のポンド円4時間足です。
101012pon4h.jpg
↑クリックで拡大できます。

4時間足『金曜日安値付近まで押す場面があれば、打診買いしてみたいところです。
しかし、先行線付近が固いと見れば薄利でも撤退を視野にいれておきたいと考えています。
完全逆張りなのでストップはタイトにいれる事を忘れないようにしたいものです。』と書いていましたが、月曜日は下窓を大きく開けたので、買ってみたいところではありました。
しかし、雲下限は先行線侵入を許さず落とされた形となっています。
本日は10月1日安値のレジスタンスを越せていけるかどうかに焦点は集まりそうです。
東京時間には昨日下値を割る事は考えにくいのですが、ここを割ると下値は見つけにくい展開となりそうです。
4時間足終値レベルでは、130.40は守りたいところです。
具体的なレートでは、日足を同じく130.50辺りにレジスタンスがあり、ここを抜けない限り調整の局面が続きそうで、その上は青いゾーンで表した、130.80辺りはかなり強いレジスタンスがあります。
ここを抜けていくことが出来ない限りは、保ち合い以上の相場に復帰は出来ることはありません。




ポンド円1時間足は一番下にあります。

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メタトレーダー4のポンド円1時間足です。
101012pon1h.jpg
↑クリックで拡大できます。

ポンド円1時間足は、先行線が雲抜けを果たせるかどうかが注目点でしたが、抜けることができませんでした。
基準線もサポートの役目を果たせず、終日弱い展開におわりました。
本日は、基準線を抜けていけるかどうかに注目です。
雲下限と重なることから、東京時間に復帰できるかどうかに注目をしておきたいところです。
本日は、日足、4時間足、1時間足とも130.50がキーポイントになりそうで、今日の相場をきめていきそうなので注意をしておきたいところです。
1時間足で小さいレジスタンスを見れば、その手前130.40を抜けれない限り、調整はつづきそうで、レジスタンスは、先ずは130.50ですが、雲中に入れれば130.70あたりにレジスタンスがあり、ここを抜けていければ堅調な相場に戻れそうです。


昨日は、東京市場が休場、カナダも休場、米国がコロンブスデーという事もあり、米国企業は休みが多く、株式市場こそやっていましたが、債券市場も休場の為、市場参加者が極端に少なかったようです。
米国は、雇用統計が悪かったものの、金融緩和期待からダウは堅調に推移しています。
不景気の株高という過剰流動性の相場になっていますが、ここをどうみるかがカギになりそうです。
本日は、東京時間17時半に英国CPIが発表されますが、昨日指摘した、英国経済の今後に対するIMFの四半期見通し情報修正が試される指標となることから大きく動きそうです。
また、日付が変わって、日本時間では明日の早朝にFOMC議事録公表がありますので、ここも注意しなければなりません。


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2010-10-12 05:59 : お知らせ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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