円高の目途

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以下抜粋


(各市場の要点)

・欧米株式市場は上げ足をやや弱めたもののおおむね続伸の展開になっています。欧州市場は全面高の展開が続いており、日銀の包括的な金融緩和、豪州中銀の政策金利引き上げ回避などにより、さらに欧米中銀の追加緩和期待もあり、堅調な展開となっているという図式です。しかしこれらの上げはやや消極的な上昇であり、その中身には脆弱性を帯びていると思いますので、当面の利食い局面も近いのではないかと見ています。米国市場ではこの日発表されたADP雇用報告が予想に反しマイナスになったことで、更なる金融緩和期待からダウ工業30種平均はプラス圏での引けでしたが、半導体関連の業績見通しを引き下げたことにより、ハイテク関連銘柄の多いナスダックは売り物におされています。ただ欧州市場と同じように利食い売り局面が近づいていると思いますので、プットオプションなどの準備も必要なのではないでしょうか。

・外国為替市場では、引き続きドルインデックス下落傾向が続いています。この日発表されたADP雇用報告の数字が予想を大きく下回ったのが要因です。下落トレンドは続いており昨日も述べたように76.76レベルが当面の下値目処です。現在77.66レベルまで下落しており、今週末までには到達する可能性が強まりました。それにつれてユーロドルも上昇圧力がさらにかかり、当面の上値目処であった1.3889レベルをあっさりと上に抜いてきており、ドルインデックスの下値目処とユーロドルの上値目処である1.4013のレベルまで近づいてきています。

ドル円相場については、NY市場で82円台に再突入し、介入前の82.88円レベルをオプションのヘッジも絡めてイッキに下回り82.73円まで売られました。その後はいったん83円台に戻ったのですが、現在は再び82.90円台で推移しています。今週末のG7会合まで積極的な介入ができにくいと見られ、このまま円がジリ高傾向を続けるのではないでしょうか。当面の下値目処は82.70円ですが、それを割り込むと82.31円レベルが下値目処と見ています。

・日本株市場は続伸の展開となりました。欧米株式市場が堅調推移していること、さらに日銀の包括的緩和措置に対する積極姿勢の評価が株価にも表れてきているようです。当面金融相場的な色彩が強くなり、不動産、素材、証券などの内需系銘柄の物色が旺盛となり、全般的にはバリュー株的な安定銘柄や、いわゆる低位の見捨てられた「ボロ株」物色相場の様相を呈するのではないかと見ています。ですから為替相場にはこれまでよりあまり影響を受けなくなってくると見ており、またTOPIXレベル(日銀の包括的緩和の中にTOPIXのETFの買いもはいっています)が強含む展開となり、NT倍率はやや低下してくるのかもしれません。

(海外市場の動きについて)

欧米株市場はほぼ続伸の展開となりました。欧州市場ではアイルランド国債の格下げがあったものの、影響は限定的であり銀行株などの上昇にはあまり影響を与えなかったようです。欧米市場は9月の上昇過程でやや金融相場的な様相を呈してきていましたが、10月に入り四半期業績発表の日程が近づくにつれてやや業績推移に目を向けた動きになるのではないかと見られていた矢先に、日銀の包括的金融緩和措置の発表で次は欧米共に追加の金融緩和期待の高まりが再び金融相場的な動きを起こしてきているようです。

しかしこの動きは長続きはしないと見られ、当面今週末の米雇用統計発表後は来週から本格的に始まる業績発表をにらんだ展開に変わるのでなないかと見ています。また米国株市場は明日の雇用統計を控えてやや神経質な展開になると予想されますが、このあたりから来週の主要銘柄の発表に絡むニュースなどが多くなるため、総花的な上昇過程も終盤を迎えていると見ています。二段波動出見た上値目処はダウ工業30種平均で11040ドル前半、また5年移動平均も11050台ドル近くにあり、このあたりでいったん利食い売りからの調整に入る局面になるではないでしょうか。

米国債券市場は続伸の展開となっており、特に中長期債が買われています。10年国債の利回りは2.39%台まで低下してきており、やや買われすぎ感が出てきているのではないでしょうか。また商品市場はドルインデックスの下落により堅調な推移を続けています。

(外国為替市場の見方)

外国為替市場では引き続きドルインデックスの下落とになりました。米国市場では、次回のFOMCでの追加金融緩和を織り込むようにドルは下落傾向を示しています。特に量的緩和の動きが活発化し、長短金利共に低下傾向にあることがドル下落傾向の大きな要因となっています。しかし市場には欧米日など各国の自国通貨安政策とも見える金融緩和に否定的な市場の見方もようやく広がりかけてきており、今週末米国で開催されるG7財務相・中央銀行会議での各国の通貨政策に対する議論が注目されています。

ここで過度な自国通貨引き下げに対する反対意見が活発化されれば、ややドルの買い戻しが入るのではないでしょうか。しかしそれまではドルが軟調な地合いが続くと見られます。ユーロドルは昨日1.39台に入りました。当面の目処と見ていた1.3889レベルをあっさりと上に抜けてこられ、1.4014の次の節を目指す展開になってきています。ソブリンリスクなどの懸念が表面化するのは、おそらく利食いの出てくる1.40台に乗ってからなのかもしれません。

一方ドル円相場は介入以前の安値であった82.88円をあっさりと割り込みました。NY時間にADP雇用統計が予想に反してマイナスであったことなどでドルが全面安になったことから、82円台に再突入しました。また為替介入については、今月に入って一度もそれらしい押し上げ介入が見られなかったことから、市場では欧米諸国が介入には反対であると見られることから売りがやや優勢となっています。それに個人投資家などの介入期待感からのドルロングポジションを投げる展開にもなって円高を助長させる結果に今のところはなりつつあります。当面円相場において円高の目処は82.70円と82.31円ですが、本日82.70円を切って下に来ると82.30円も視野に入ってくると見ます。


 

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2010-10-07 15:50 : 宮地塾 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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