金時山に行ってきましたw  前篇

またまた自己満足日記ですw。

10月3日日曜日金時山に行ってきました。

金時山山頂からの富士山の眺望は絶品だとガイドブックの記事と写真に魅せられて、夕方から雨の予報なのに『行ってみにゃわからん。』の精神に基づき登ってみました。

ブログの予約投稿を書いていたため、予定より遅れての出発でしたが、それでも早朝のため高速道路は順調でした。

IMG_0988_20101003211222.jpg

高速降りてから、金時神社まで

コンビニがないということで

足柄SAに寄ってみました。

ここからの富士山は綺麗で

この日も素晴らしかったです。





IMG_0990.jpg



  観光客に餌をもらって

  生活しているのか

  非常に人に慣れている

  にゃんこもいました。

  僕も少し遊んでもらいました。




IMG_0991.jpg

御殿場第一インターを降りて右折。

仙石原方面に走ります。

快適な山道を登り20分程で公時神社につきます。

入ってすぐのトイレのある駐車場は一杯です。

なんとか一台分の余裕があり止めれました。

トイレ脇の道から登れば

すぐに公時神社です。




歩いてみてわかったのですが、トイレ脇の駐車時以外にも、すぐ手前の道を上がっていけば、公時神社手前に広めのスペースがあり、ここには余裕で止めれるスペースがあります。
下の駐車場が一杯の時は、そこに止められます。
僕が駐車場で用意をしているときに、何台も諦めて他を探していた車が沢山いたので、あまり知られていないのでしょう。

IMG_0997.jpg

  公時神社にお参りをして

  脇の道から登山道に入ります。

  立派な檜林の中は

  日も当たらず、ひんやりとしています。
  
  夏ならば気持ちがいいでしょうが

  既に10月、少し肌寒いくらいです。



暫く歩くと沢の音が近づいてきます。

沢が見えてきたときに、年配の方が立ち止まっています。

IMG_0999.jpg

『これ、どっち?』

『わかりませんw』

地図を出そうとした時に、上から男性が降りてきて方向がわかりました。

行かれる方は、ここには看板がないので間違えて左に行かないようにしてください。

ここから暫くは登りです。

舗装された林道を横切ると、金時山の標識があります。

木で堰きられただけの階段が続きます。

金時神社奥の院との分岐を左に曲がれば、金時の宿石です。

この石が割れて、金時が生まれてきたとか、山姥とここに住んでいたとかの伝説があります。

IMG_1005.jpg

何故か、役に立たないつっかえ棒がありますww。

登り降りした人が、次に人のために残していったのか、おまじないなのかはわかりませんが、大きな不安定な石があると、どこそこの山でも見られる光景だそうです。

ここから杉の樹林が続き、高度をあげていくと落葉樹の林へと変わっていきます。

この辺りは急坂になっていて、いつもながらの体力不足が露呈してきました。

それでも、頑張って登って行くとあちこちにかわいい花達が咲いていて励ましてくれます。

IMG_1007-tile.jpg

やがて、勾配の少なくなっていくと、急に展望が開けます。

神山と駒ケ岳、白い煙がみえるのが大涌谷です。

IMG_1015_20101006232250.jpg

山を背にして、右に目を向ければゴルフ場の向こうに芦ノ湖も見えます。

IMG_1012.jpg

もう少し右を見れば帰り路を予定している長尾山の頂を見ることができます。
この時は、形のいい山だから楽しみだなと思いながら見ていました・・・・が・・・


IMG_1017.jpg

この辺りから、上を見れば頂上は見えないものの、つたない経験からすると、ゴールは近い雰囲気が漂っています。

『あの角を曲がれば、金時茶屋が見えてくるのかな。』と何度思ったことか・・・・

しかし、記憶した地図では『矢倉沢峠からの道と合流するはずなのだが・・・。』

『登るのに精一杯で見逃したのかなぁ』などと、山では見逃すなんてしてはいけない事を、お気楽に考えて登っていました。

『ぜってー、そこ曲がったら頂上だー。』『空の様子から富士山が綺麗に見れるー』などと考えていましたら

曲がった先に、ありました・・・・・

矢倉沢峠からの合流地点が・・・・

うううう

しかし・・・・

僕の体力は限界

ここから20分だと、ガイドブックには書いていました。

その先に目をやると・・・・・

階段・・・階段・・・・階段・・・

延々と続く階段w

『帰りたい・・・』

『富士山に会いたい・・・・』

『楽になりたい・・・』

『でも、富士山に会いたい・・・』

ここまで来たには、やっぱ行くべと気を取り直し、少し休んでから登り始めます。

でも、気とは逆に足は重くなるばかりです。

ここまで登ってくる時間と,同じくらいの時間をかけてようやく登り切りました。

ガイドブックでは20分の道のりを、僕は40分かかりましたwww。

年配のご婦人に抜かれ、小学生高学年の男の子に抜かれました。

情けないですw。


しかーし

頂上には、取っておきのご褒美が待っていました。

富士山が、本当に綺麗な絵のような姿で待ってくれていたのです。




それでは、どーぞ見てください。


金時山頂上からの富士山です。

IMG_1021.jpg

でも、本当は小学生でも登れる山です。

年配の方でも、余裕で登れる山です。

慣れてる人なら、ウォーミングアップ程度の山ですw。

大げさに書いてすみません・・・・。

IMG_1028.jpg

体力のない僕には、これが精一杯なので、記念に写真を撮ってきましたw。

こころなしか、目の下にクマが出来ているようにも見えます・・・・。

長くなったので、お昼ごはんと下山は次の機会に回しますw。

えっ?

『まだ、自己満足に付き合わせるのか』って?

付き合ってもらいますw

ポンド円には全く関係ありませんが・・・・。
応援のポチっとお願いします。
にほんブログ村 為替ブログ ポンド円へ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ



2010-10-07 00:03 : : コメント : 2 : トラックバック : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

良い写真ですね。
2010-10-07 05:14 : FXファン URL : 編集
FXファンさん
コメントありがとうございました。

自力で登ったという満足感のせいか、今までで一番綺麗な富士を見る事ができました。


これからも、ブログよろしくお願いいたします。
2010-10-07 13:07 : piyokiri URL : 編集
« next  ホーム  prev »

スポンサードリンク

Amazon商品一覧【新着順】

為替上級者の見解は?


ポンド円村

FXランキング


相互リンクとランキングプラス

blogram投票ボタン

QRコード

QRコード

メッセージはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文: