本日の相場の見方


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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。

以下抜粋


・欧米株式市場は総じて続落の展開となりました。欧州株市場については、引き続きソブリンリスク懸念の高まりの中を利食い売りに押される展開です。また金融機関の売りが強まってきておりアイルランドの金融機関への公的資金注入増加やスペインの格下げがその要因となっています。一方米国株市場ですが、昨日の展開として目新しかったことは、マクロ指標が良かったことで寄り付き段階では大きく株価が上昇したものの、その後はイッキに下落してマイナス圏で引けたことです。これは半期末の利食い売りということもありますが、改善された景気指標は次期FOMCでの追加の金融緩和履行の思惑を否定することになりますので、その思惑で上昇してきていた株式市場にはネガティブな要因となったことです。いずれにしてもダウ工業30種平均の10900ドル台キープが出来なかったということは、相場の転換点と捉えるのかどうかがポイントでしょうか。

債券市場は小動きですが、短期債が強含んでいるのは日本の為替介入で得たドルを短期債購入に充てたのではないかとの思惑が出てきています。

・外国為替市場では、ドルインデックスの下落がとまりません。現在78.96ポイント台まで売られており、当面の下値目処である78.22レベルまでもう少しのところまで来ています。ユーロドルのレベルは1.36台で推移していますが、当面の上値目処であった1.3625を超えてくれば上値が重たくなってきています。おそらくユーロドルのポジションとしては今週大きな変化はあまりなく、トレンドをつかみにくいところまで上昇してきているのかもしれません。引き続き大きな高値目処は1.3889レベルになっています。

ドル円相場は介入期待感が多かったものの、実際には介入もなくドル円相場はやや軟調に推移してきていました。引き続き介入警戒感は大きいものの短期筋の円買いに再び下値を試す展開が続く状況ではないでしょうか。83円台のレンジ内の動きが続きそうです。

・日本株市場は、為替介入による押し上げ期待が後場に剥落する展開となり弱含みの推移になっていました。本日から名実ともに10月相場入りですので、やや上下共に動きが出てくる展開を予想しています。ただし方向感が乏しくなっていることで、当面は円相場と海外の株式市場動向を見ながらの展開はまだ続きそうです。また昨日はTOPIXが日経よりもやや大きく売られていましたが、メガバンクが系列にもっている消費者金融各社の下落を反映する形で売りが多く出ていたためでもありますが、一部には10月以降の株価下落を予想する機関投資家などが先物でヘッジ売りを出したのではないかとも見られています。指数の動きとしては、やや軟調になる可能性もあるものの介入期待で売りこめない状況になっています。

(海外市場の動きについて)

欧米株市場は引き続き軟調な動きが続き、利食い売りに押される展開となきています。特に欧州のソブリンリスクの高まりがある中で、昨日はアイルランドのアングロアイリッシュとアライドアイリッシュバンクの両銀行への公的資金注入拡大を示したことで、当面はアイルランドのソブリンリスク懸念は一段落したのではないでしょうか。ただし依然としてソブリンリスク懸念がある中で欧州株の動きは神経質な展開となっており、今後のユーロ高の動きで景気回復の足が弱まることも考えられるため、これからの四半期は欧州全体の財政再建と景気動向に注目が集まるのではないでしょうか。

また米国株式市場はマクロ経済指標がポジティブであったことで一時大きく上昇しダウ工業30種平均は一時10900ドル台を示現しましたが、その後は利食い売りがイッキに出されてマイナス圏での引けとなっています。9月の株価が予想に反して大きく上昇したことで月末ということもあり、利食い売りが活発に出された結果とも言えます。NYSEの出来高も12億株台まで膨らんできており、1日の変動幅も200ドル以上になったことで短期的には相場の転換点と捉えられるかもしれません。本日はISMの製造業景況指数が出されます。予想は54.5とやや弱めの数字となっており、もし予想より良い数字で株価が弱含みを続けるとなれば、市場は次の金融緩和措置を既に織り込んでいるという証左ともなりますので、今日のマクロ指標発表がポイントとなります。

米国債券市場は小動きの展開となっており、こちらも次の金融緩和をほぼ織り込んだ動きになっているのかもしれません。商品市場は原油相場が上昇しました。一時80ドルを超える展開にもなってきており、今後は景気回復を先取りして在庫を取り崩すタイミングを図っていると見られます。また金相場は一服となりました。

(外国為替市場の見方)

外国為替市場では引き続きドルインデックスの下落が続いています。現在78.96ポイントを示現していますが、当面下値目処である78.20レベルに近付いてきています。このレベルは今年の1月のレベルまで下落してきており、またソブリンリスクからユーロが売られ始めたレベルまで近づいてきています。ユーロドルは今年1月中旬には1.45台で高値から下落し始めてきていました。この後PIIGS諸国のソブリンリスクが大きくなってユーロは大きく下落することになるのですが、スペインの格下げがさらに旧東欧やイタリアなどにも波及して行けば、新たなソブリンリスクの高まりとなるかもしれません。また年末にかけてはローン等の借り換えでドル需給が徐々にタイトになると見られることで、ユーロドルに対してはおそらく転換点のレベルにそろそろ近付いてきたのではないでしょうか。

ドル円相場については、昨日介入期待が高まっていましたが、実際は介入はなく短期筋のドル売りに押された結果となりました。また昨日介入実施状況が発表されましたが、15日の大規模介入以外にも介入があったような予想がありますが、もしあったとしても規模は小さいものです。通常いったん介入し始めたら相場が安定化するまでは介入を持続するのですが、今回は日本単独介入であることや、欧米諸国からの日本の介入へのプレッシャーがあるために、大規模介入を続けられない事情があるのかもしれません。もしそうであるならば、早い段階で80円を切るような動きが出てくるト思いますので、、今後の短期の投機筋は再度円を買って日本の出方を試す動きが活発化するのではないでしょうか。その点でも当面83円割れは日本としても許容できないと見ています。したがって介入警戒感から83円台のレンジ内の動きが続くと見ています。


 

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2010-10-01 23:23 : 宮地塾 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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