神奈川 大山に登ってきました (標高1252メートル) 下山編

菅さんが再選を果たしました。
一旦仕掛け売りがあったようですが、今のところ日足節値あたりで止まっています。


相場には全く関係ありませんが、先日書きました、神奈川県大山登山の下山記です。

登りの記事はコチラです→神奈川 大山に登ってきました (標高1252メートル)

木で土をせき止めただけの階段と交互にあらわれる手を加えられていない坂道が延々と続きます。
階段は高さが一定でなく、かなり膝に負担を強いられ、登りよりも下山時に怪我が多いというのもわかる気がします。

IMG_0721.jpg

写真ではわかり難いかもしれませんが、結構な下り坂が続きます。

40分も下ると見晴らし台に着きます。
ここから振り返ると、大山が一望できるはずでしたが、この日は雲がかかり全貌を現してくれませんでした。
IMG_0723.jpg

この高さでも充分涼しく、テーブルとイスが用意されていて一休みするには絶好の場所です。
ここまで一気に高度を下げた来た為に、ここからは山腹を回り込むような道が1.4kほど続きます。

英気を養ったところで出発しようと下社への案内を過ぎたあたりに・・・・・・

・・・・・・・・・・

IMG_0725.jpg

・・・・・クマ?
9月下旬?
あー去年の事ねーと思いながら、ゆっくりと歩を進めていくと・・・・・

・・・・・・・クマ?
今度は黄色?
黄色と言えば危険?

と言う事で、急いで降りる事にしましたww。

IMG_07261.jpg

観光地など人の多いところで、こういった看板を見たところで、あんまりピンときませんが、こういったところで見ると結構ビビりますw。

若い頃に、格闘技をやっていた事があって、クマみたいな人と試合した事がありますが、クマみたいな人間にも散々にやられたのに、本当のクマに勝てるわけがありませんww。

と急ぎ足で下っていくと、ここら辺りから山腹を回り込む形ですので、山道から外れた左側は結構な角度の崖で、足を滑らすとマジやばいです。
広葉樹が多く、足元は落ち葉で滑りやすいので注意しながら降りなければなりません。
滑落死亡事故発生場所・・・・の看板を見ながら慎重に降りて行きます。
ところどころ鎖場もありますが、さほど大した事もなく普通の方であれば降りていけると思います。

このあたりはモミの大木があり、これは見事でした。

下りも緩やかになってくると、二重社がある二重滝橋につきます。


IMG_07271.jpg

ここまでくると阿夫利神社下には、後少しです。
登りに借りた杖を返しに、茶屋に向かって長めの階段を登っていきます。

登りの時に借りた杖を茶屋に返しに行き、お礼を言い一休みです。
再度名物の豆腐ソフトを頂きました。
登りでも下りでも休んで貰おうと言う商売の一環でしょうが、ここは素直に感謝の意を表してきました。

『よく登れたねー。』
『朝、来た時にかなりへばっていたので途中で引き返してくるかと思ったよ。』
と褒められているのか、けなされているのかわかりませんwww。
ここの茶屋で使われているのは湧水で、非常においしいです。
ペットボトルを渡せば、登るくらいに飲む水位はいやな顔もせず親切に入れてくれるので味わってみて下さい。

ここからは、ケーブルカーを使って降りました。
苦労しながら登った道も、ケーブルカーを使えば6分で降りていくことが出来ます。

登るときに目をつけていた、参道沿いに軒を連ねる大山名物の豆腐料理を『食いしん坊万歳』や『いい旅夢気分』とかでテレビにも出た事のあるお店を選び頂いてきました。

IMG_0737.jpg


普段白和えなどは食べないのですが、中にリンゴが入っていて食感も味も絶妙でしたし、冷ややっこも、まろやかで口に入れるととろけて、登山でほてった体に染み込んでいくようです。
ご飯も水がいいせいか、大変おいしくお代わりをしました。
写真で見ると、物足りないなーという印象を受けますが、食べざかりの若者には足りないかもしれませんが、運転して帰るのに眠くならない程度の丁度いい分量です。

帰りに近くの温泉でもと考えていたのですが、風呂に入ると眠気を押さえる自信がなかったので、天気のいい日に大山からの景色を見る為に、またの楽しみにとっておきました。

来週は天気さえよければ、大菩薩峠から大菩薩嶺にチャレンジしてこようと思っています。

*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:**:--☆--:*:--☆--:*:

為替記事分析には『一目均衡表の研究』を参考にしています。
佐々木英信先生の名著『一目均衡表の研究』をアイネットFXさんとのタイアップ企画で無料プレゼント中です。


↓詳しくはコチラから





色々考えるのめんどくせーでも、『勝ちたーい』と言う方もいらっしゃいますよね。
過去の成績で優秀な売買シグナルもあります。
もちろん<完全無料で見ることができます。
一日一回のチェックで10000pips勝っている方法

トラコミュ
ポンド円週間予想!


共に学び共に考えるなんでもブログさんは時々更新を復活されたようです。
日柄については右にでるブログはないと思います。
勉強になるので見に行かれたら如何でしょうか。
人気ブログランキングへ←コチラからどうぞ、現在7位付近です。


ポンド円ブロガーの見解を見るならコチラから→にほんブログ村 ポンド円


有力ブロガーの見解を見るにはコチラから人気ブログランキングへ

トラコミュ
今後のポン円について、詳しくはコチラ←←



更新のエネルギーになります。
こちら応援のポチをお願いします






お花バナー







2010-09-14 16:48 : : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

スポンサードリンク

Amazon商品一覧【新着順】

為替上級者の見解は?


ポンド円村

FXランキング


相互リンクとランキングプラス

blogram投票ボタン

QRコード

QRコード

メッセージはこちらへ

名前:
メール:
件名:
本文: