フィボの見方と本日の宮地先生の有料ブログ


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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。

以下抜粋


欧米株式市場は続伸の展開となっています。欧州市場においては、米国マクロ指標の好転やバーゼル?の規制が懸念されているほどに厳しい内容にはならないとの見方が広がり、金融株などに買い戻しが入ったようです。ただし今週がイスラムやユダヤの断食月終了の週のために欧米市場では本日まで中東やユダヤ系の商いが減っており、出来高は薄商いが続いています。また米国の経済指標は予想よりもポジティブで二番底懸念がさらに遠のいたようです。NYSEの出来高は8億株台と非常に薄く特にNYではユダヤ系金融機関が多くこれらの金融機関の商いは通常よりも減少しています。したがってここ数日指数もレンジ内の動きを続けています。

・外国為替市場でも商いが減ってきてり、方向感の見えにくい動きとなっています。ドルインデックスは底固く推移しており、ユーロドルについてもほぼ横ばい状態となっています。来週以降FOMCにかけて追加的な金融緩和措置を取ることが難しくなっている以上は、ドルの短期金利低下にブレーキがかかると見られるためユーロドルは今後やや売りが先行すると見ています。ユーロドルは1.2765の高値を示現したのちは下落基調となり現在1.27を割り込む展開となっています。当面の下値は1.2622レベルですが、これを割り込むと1.2583レベルまで下落する可能性があります。一方ドル円相場はやや83円台でのドル売り円買いの動きが少なくなっており、いったんリバウンドの動きが出てくるかもしれません。下値の目処は83.15円レベルと見ており、このレベルを割り込まなければ、いったん85円台までのドルの買い戻しが起こる可能性があります。上値目処は84.32円レベルとなっています。

・昨日の日本株市場は方向感の乏しい展開でした。メジャーSQ前ということで、先物売買の多くはロールに絡むものが多かったようです。本日はメジャーSQということで、寄り付きの動きが気になりますが、SQに絡む現物株は20?30万株程度の買い越しと見られています。しかしCMEの終値ベースをみると波乱はないと見ています。SQ後の動きについては、ドル円相場などの外部要因次第と見られます。

(海外市場の動きについて)

欧米株市場は引き続き続伸の展開となっています。ただしユダヤやイスラムの断食月の終了週ということで、ユダヤ系金融機関や中東の資金の動きは鈍くなっており、商いは低調です。米国株でもその影響は今週の出来高に表れてきており、NYSEの出来高も8億株台と低調に推移しています。本日もNYではユダヤ系の金融機関の動きは鈍いと見ており、ダウ工業30種平均の動きも200日MAの10451ドルを終値ベースでキープできていません。本日もマクロ経済指標の大きな発表はなく出来高も薄い方向感の乏しい展開が続くと見られています。今後の材料としてはマクロ経済指標次第でFRBが次の金融政策をどうするのかが、市場のポイントになってくると思います。現在のところ景気の二番底懸念が薄らいできていることから、短期金利低下期待が無くなることで当面株価のサポートのひとつが無くなると考えられます。したがって材料次第では下押す場面の可能性があると見ています。ダウ工業30種平均の上値目処は引き続き200日MAの10451ドルレベル、下値目処は25日MAの10326ドルで変わりませんが、もしこのレンジを外れればそちら方向へのバイアスがかかると見られます。

一方米国債券市場は下落しました。この日行われた30年債の入札は応札が振るわず不振に終わりました。10年債も利回りが上昇して2,76%台になっています。商品市場では原油相場が在庫が減少したことで大幅に上昇し、金相場は利食いから下落しています。

(外国為替市場の見方)

昨日の外為市場も商いが薄くドルインデックスも方向感の乏しい展開となっています。ユーロドルは1.2765までユーロの買い戻しで上昇したものの、その後は再び売りが優勢となっており1.26台での推移となっています。米国マクロ経済指標はこのところポジティブな展開となっていますが、これはドル短期金利低下期待が薄れてくることにつながり、ユーロドルについてもドル買い戻しの動きにつながると見ています。また9月以降年末までドルの資金需要は借り換えなどで増加してくるため、ドルが売られにくくなっていくのではないでしょうか。当面1.2622が下値目処ですが、これを割り込めば1.25台に下落してくると思います。

ドル円相場については83円台に入ってきてはいるものの、83.15円の下値目処を割り込むような展開にはなりにくいこと、またヘッジファンドなどは円買いポジションを大きく抱えていることで、さらに大きなポジションの偏りは難しくなっています。また週末ということもありポジション調整からいったんドルの買い戻しが入る展開も考えられます。当面の上値は84.32円ですのでこれを上回る展開になれば、イッキに買い戻しが加速することもあるのかもしれません。また欧米時間に入るとレンジは大きく変わることがあります。

 

以下、日本株式市場については他会員さんの利益の保持の為割愛させて頂きます。

以下省略

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昨晩の記事に掲載したチャートです。

メタトレーダー4のポンド円昨晩のほぼ同時間の1時間足です。
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↑クリックで拡大できます。

メタトレーダー4のポンド円本日の1時間足です。
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↑クリックで拡大できます。

上記チャートを拡大してみました。

メタトレーダー4のポンド円1時間足です。
100910pon1hmt42.jpg
↑クリックで拡大できます。

昨晩アップした記事のその後です。
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2010-09-10 22:39 : 宮地塾 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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