ポンド円 木曜日の展開を具体的なレートで見てみる。

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記事内レートは全て終値で見ています。


メタトレーダー4のポンドドル日足です。
100902pondmt4.jpg
↑クリックで拡大できます。

ポンド円日足は、昨晩の米国指標によって反発しました。
しかし、火曜日の高値あたりは重くもたついている状況です。
日足見解は戻りは売りの展開は変わっていません。
130.80辺りを越せると、再度戻りを試す展開にはなりそうですが、本日のレベルで132円と133円はかなり重く見えています。
特に133を越せない限り保ち合い以上の展開には持ち込めません。
赤い印で表わした、先行線はダブルボトムを形成しそうな形になっています。
少し前にも、青い印で表した時は、この形をつけて戻りを試しましたが結局は今の位置まで戻さて、格好の戻り売りの場を提供しています。
水色の印で表した、遅行線も、まだ陽転には時間がかかりそうですが、今のところ上下に抵抗帯がないことから、強い意図は感じ取れません。



メタトレーダー4のポンド円4時間です。
100902pon4hmt4.jpg
↑クリックで拡大できます。


4時間足は、昨日の朝のブログに『・・・130.40にレジスタンスがあり・・・・サポートは今の時間帯に128.70レベルに心理的節目と共にあり・・』と書きましたがほぼそのレンジで終わりました。
現在は、まず赤丸で表している先行線の一に注目です。
雲中に侵入できるか拒否されるかの攻防となっています。
雲中に侵入できたとしても基準線を実勢レベルが越せていけるかどうかも見ておきたいところです。
レジスタンスとしては130.80と131.10あたりが注目です。
特に130.80のレジスタンスは、時間と共に切り下がっていき、東京時間午前中には、かなり固くなりそうなので、ここを早い時間に越していければ、保ち合い以上の展開に持ち込めそうです。
しかし本格的な戻りを試すには131.10を越していく必要があります。
サポートは129.50付近にありますが、ここはさほど意識されないかもしれません。
かえって、ここを切った展開になった時にレジスタンスとして、意識されるかもしれません。
昨日指摘した130.40は守りたいところです。

ポンド円1時間足は一番下にあります。

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ポンド円1時間足は他の時間足に比べて一番堅調に見えていますが、昨日の23時からの陽線が大きすぎたことから過熱感をもたらせました。
雲中に実勢レベルがある事から、方向感が見て取れません。
特に130.40を切っていけば特にその方向感を失いそうで、130を切ると弱気が台頭してきそうです。
129.50のサポートは固そうですが、ここを切ってくると一気に調整に入ります。
1時間足は、昨日に値幅が出たために、サポレジのレベルは一気に切り上がってきますので注意が必要です。



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昨晩もお伝えしましたが、今週末から米国は三連休になります。
週末の手仕舞いも考えられますので、テクニカルを超えた動きがあるかもしれません。
この動きには注意が必要でしょう。
昨日のダウの上昇を受けて、本邦株式もそれをうけて朝のうちは上昇するかもしれませんが、明日に雇用統計を控えて、それを意識すれば、ショートポジションの巻き戻しが終われば、新規買いは考えにくく、市場は膠着状況になるかもしれません。
極端なポジショニングは控えたほうがいいかもしれません。



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2010-09-02 06:15 : お知らせ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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