日銀介入の目処


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以下抜粋


欧米株式市場は総じてしっかりの展開となっています。欧州市場は堅調な展開でしたが、これは米国の経済指標の好転により買い戻しが中心となっていました。また欧米共に8月末ということで、ドレッシング買いが見られていました。米国市場では消費者信頼感指数の確報値が予想を上回るものであったために買い戻しの展開となりましたが、FOMC議事録の公表から再び売られる展開となったものの、月末ということもあり引けはドレッシング買いで上昇しダウ工業30種平均は10000ドルを上回りプラス圏の引けとなりました。しかしNASDAQはマイナスのままでした。しかし相場の地合いは良くなっているとは言えず、売りが先行しやすい状況が続いていると見ていますので、本日のマクロ指標が悪ければ再び大きく下落する展開も予想されます。

・外国為替市場では引き続きドルがしっかりとした展開となっています。ユーロドル相場は昨日1.2742まで上昇しましたが、その後は下落基調となり1.26台に再び下落しています。欧州のソブリンリスクの高まりもあることから、9月相場はまたユーロが売られる展開を予想しています。本日も米国マクロ指標の発表がありますので、それによる株価の下落、ユーロドルの下落の可能性があります。またドル円相場は、昨日一時84円割れを示現しましたが、引き続き円高が進行して行くと見ていますので早晩直近の円高レベル83.59円を上回る展開が考えられます。ただし急激な円高進行とはなっていないため、為替介入についての環境は整ってはいないのではないでしょうか。予想としては80円近くまでの円高にならないと難しいと見ています。

・昨日の日本株市場は前場にユーロスイスフランが大きく売られる展開となり、一部欧州系証券の先物売りが出されて下落しました。月末ということもあり商いはあったのですが、TOPIXの800ポイント割れが近づく段階では買い戻しも活発に入っているようでした。しかし日銀は臨時会合により追加金融緩和措置を打ち出し、政府も追加経済対策の基本方針を出したにもかかわらず株価が反応しないのは、もはや局所的な対応では難しいということを示唆していると見られ、さらに民主党の代表選開催の政治空白も懸念材料となっており、9月相場は売りが先行する展開になるのではないでしょうか。日経平均は8500円あたり、TOPIXも770ポイント辺りまでの下落が見込めるのではないかと思います。

(海外市場の動きについて)

欧米市場ともに月末商いから引けにかけてドレッシングが入ったようです。欧州市場ではソブリンリスクの高まりはあるものの、米国のマクロ指標がやや好転したことから買いが入ったようです。しかし米国市場については、ダウ工業30種平均で見ると10000ドルを挟んでの展開となっていました。消費者信頼感指数が好転したことで買われ、さらにFOMC議事録の公表で、市場は大規模な資産買い取り再開は今のところ期待薄であることが確認し株価が下押ししたと見られていますが、議事録の中身からはメンバーの意見相違が表面化したことで、バーナンキFRB議長を中心としたFRBの金融政策履行能力に陰りが出てきているのではないかという印象を受けました。今月もFOMCが下旬に開催されますが、さらに景気減速感が強まりを見せた場合、更なる金融緩和(量的な緩和)に踏み切れるかどうか判断が難しい局面を迎えるのではないでしょうか。

しかし相場は引けにかけてドレッシング買いからショートカバーが入り上昇、ダウ工業30種平均は10000ドルを上回って引けました。またNYSEの出来高は14億株までに盛り上がっています。ただし9月の相場環境もネガティブな要因が多く、特にマクロ指標では今週末に発表される8月の雇用統計が大きな注目ポイントになります。この数字が予想よりもネガティブに判断されれば、株価は大きく下落する展開となり中期的な調整入りが濃厚となるでしょう。その前哨戦として本日のISMの製造業景況指数と、ADP雇用指数の発表でダウ平均は再び10000ドルを大きく下回る展開になるかもしれません。

一方米国債券市場は続伸の展開となり再び10年債利回りは2.5%割れとなっています。また商品市場は下落、原油相場は71ドル台まで低下しており景気減速感を大きく反映した結果となっています。本日の相場は1日発表の原油在庫の数字とハリケーンの動きにより左右されると思います。また金相場は需給がタイトになってきていることもあり続伸の展開でした。

(外国為替市場の見方)

昨日の外為市場では、ドルが引き続きしっかりの展開になっています。ただし昨日のユーロドル市場では1.27の行使価格のオプションを意識した展開になっていたようです。8月末ということもあり、行使期限の迫ったオプションの売りのショートカバーが入る展開を示現しました。しかし高値1.2742を示現したあとは、再び1.26台に入っています。本日は米国マクロ指標の発表とソブリンリスクの高まりからユーロドルの下落基調は続いて行くのではないかと見ています。下値目処については1.2605を予想していますが、これを割り込むと1.2585レベル近くまで下落するのではないでしょうか。

またドル円相場ですが、上述したように円高対策はことごとく効果が限定されており、さらに円高の進行が急速ではないために、介入機会も難しくなっています。当面80円に近くなるまではアクションを取ることはないのではないでしょうか。しかし注目ポイントである83.50円を下抜けしたのちに急速な円高となれば介入警戒が出てくることもあり得ます。本日の展開としては83.85円レベルが下値目処と見ていますが、これを切ってくれば83.50円を窺う展開になると思います。また上値は84.85円レベルと見ています。
 

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以下省略

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米国の今週末はレーバー・デーで三連休になります。
一方的に積み上げてきたポジションをそろそろ手仕舞いの動きも見られる可能性もあります。
一方的な動きに成ることも考えられますのでポジションメークとサイジングには注意しましょう。
先程発表されたISMはかなり強い数字であったことも付け加えておきます。



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2010-09-01 23:50 : 宮地塾 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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