ルインデックスの上昇目処


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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。

以下抜粋


欧米株式市場はまちまちの展開となりました。欧州市場は引き続き欧州ソブリンリスク懸念や米国マクロ指標の落ち込みが大きく影響して資源株などが大きく下落する展開になってきています。一方米国株市場は寄り付きから下落して始まり、指標発表などでダウ平均は一時100ドルを超える下落を示現したものの、その後は買い戻しの展開になり引けはほぼ高値のプラス圏で引けました。とくにNASDAQの上げが目立つ状況でしたが、値ごろ感からの買いではなく、まだ買い戻しの域を脱してはいないようです。ダウ工業30種平均で見ると、9940ドル割れのところが下値目処になっており、本日もややリバウンド気味の展開と見ていますが、明日発表のGDP一次改定値が予想を大きく下回れば、今度はこのレベルを割れることもあるかもしれません。

・外国為替市場では、引き続きドル円相場に注目が集まってきています。特に日本の単独介入が実際に入るのかどうかが、日本と欧米政府や金融当局の密接度合いを測ることになるのかどうかを見極めるという見方が浮上しているようです。今週末にはカンサスシティー連銀主催のFRBのセミナーがあり、日本からも白川総裁が出席し、同じく出席するECBのトルシエ総裁やバーナンキ議長との話し合いが行われるという見方もあり、円の動向に注目が集まっています。ただしこの前に単独介入があったとすれば、欧米諸国への説明が困難になることも考えられますので、単独での介入は慎重な見方が続いています。当面はドル売りのカバーも入ってきていることなどで、自律反発的なドルの買い戻し相場が本日も続くのではないでしょうか。その場合でも、85円を上回るのは難しいのではないでしょうか。ユーロドルについては下落トレンドが継続しており、当面1.2543レベルに向かっていくと見ています。

・昨日の日本株市場もドル高によるデフレ懸念や政府、日銀当局の消極的な反応で日本株市場も軟調な展開が続いています。しかし日経平均先物レベルがこのブログでも指摘しているサポートレンジの8760?8670円レンジに夕場で届いたことでリバウンドの展開になると見ています。しかし9000円を超えて行くことができるかどうかは更なる材料が必要になるのではないでしょうか。引き続きドル円相場の展開を見ながらの動きになると思います。

(海外市場の動きについて)

昨日の欧米株式市場ですが、欧州市場は米国の景気腰折れの懸念や米マクロ指標の更なる悪化も手伝って大きく続落の展開になっています。ドイツや英国市場も8月初旬を高値に下降トレンド入りの可能性が強まってきており、市場の注目は米国の景気動向、特に明日発表される大幅に下第2四半期GDPの改定値がどうなるのかに注目しています。この数字は現在速報値の+2.4%から+1.4%に下方修正されると見られていますが、さらに1%を割り込む展開になるのではないかとの見方も出てきていますので、明日の発表に市場の注目が集まってきています。その分本日の展開としては、昨日からのリバウンドの地合いをさらに引き継ぐかどうかで見かたが分かれています。また本日は週間新規失業申請件数(予想は49万件)と見られており、この数字が予想通りであるならば株価はもう少しリバウンドする可能性があります。

ダウ工業30種平均のリバウンドは昨日10097ドルまでありましたが、当面日足の一目均衡表の雲の上端である10109ドル近くまではあるのではないかと見ています。しかしトレンドとして見ると下降トレンド入りの可能性が強く、そのレベルは9908?9870ドルレンジを下に割り込む場面があるときと見ています。したがって今週までの展開としては本日もリバウンド相場が続き、明日のGDP改定値発表以降、下げ足を速めてこのレベルを割り込む可能性があるのではないかと考えています。

(外国為替市場の見方)

昨日の外為市場でも円ドル相場の動きに注目が集まっていました。しかしこのところの動きはドルインデックスの上昇がどのあたりまであるかということのようです。おそらく85ポイントレベル、ユーロドルでみれば1.25レベルが一つの目安として見ているようです。また日本政府の円高阻止への介入については、欧米当局の信認が難しいことなどで、単独介入でいったんはリバウンドしても再び円高になった場合には、介入が効かない可能性もありますので、2003年からの大幅な介入の可能性が小さければ難しいのではないかと見ています。したがって本日の展開として85円を示現することができるのかどうかが、ポイントではないでしょうか。逆に介入したことを表に出さないような手段での覆面介入や、国内大手機関投資家の円投やなどで85円以下の円高になりにくくする地合いの形成が重要なのではないかと思います。さらにここへきて中国からの円買いが収まってきているとの見方もあることで、ドル円の需給にも変化が出てくれば円高が止まる可能性があると見ています。ただし再び83円台に突入するような展開になれば83.50円どころが行使価格のオプションが多いと見られ、このレベルを割り込む展開になれば大きくドル安円高に振れる可能性が強まることから単独の介入も仕方ないかもしれません。

ユーロドルについては、下降トレンド入りの可能性が強まってきています。当面1.2543レベルが下値目処であることには変わりありません。しかし本日は今のところ材料も少なくリバウンド相場が続くとみています。その場合の上値目処は1.2750レベルと見ています。ただしNY時間には指標発表もあり、動きが変わる可能性があります。本日のレンジとしては、ユーロドルは1.2750?1.2625、ドル円相場は85.25~84.25円と見ています。しかし本日もボラの大きな展開が予想されますので、売買には注意してください。また夕場以降はレンジ変化があると思われます。

 

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2010-08-26 23:45 : 宮地塾 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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