短期筋が円買いの動き


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以下抜粋


欧米株式市場は大きく下落する展開になって来ました。特に米国での中古住宅販売件数が予想を大きく下回ったために景気回復の腰折れ懸念が市場に台頭し始めてきているようです。また欧州市場では更なる欧州ソブリンリスク再燃懸念がくすぶり続けていることが、株価の上昇を抑え込み始めてきています。米国市場では更なる景気低迷から二番底懸念が強まって来つつあることも株価下落の要因になっています。ダウ工業30種平均は一時10000ドルを割り込む展開となりました。今週の週末にGDP一次改定値が発表されますが、この数字がさらに予想(+1.4%)よりも落ち込んでいるのではないかとの思惑が売り先行の動きを加速しているようです。ダウ工業30種の下値サポートレンジは一時10000ドルを割り込んだことで9938?9865ドルレンジになりました。今週はこのレンジに向かって更なる株価下落を予想します。

・外国為替市場では、円高の動きが加速してきています。特に米中古住宅販売の件数が市場の予想を大きく下回ったことは景気減速懸念から景気腰折れ、さらには景気低迷懸念へと市場心理を押し下げ、二番底懸念を強める結果となっています。この中で円が大きく上昇してきていることは、日本の政策当局の為替変動への対応が消極的との思惑を呼びこんでいます。ユーロドルの動きですが、1.2585を安値にいったん大きな買い戻しと見られる動きは出たもののユーロ安のトレンドは続いており、1.2550レベルの下値目処に向かってきているようです。またドル円相場は日本政府や日銀の対応催促相場的な動きになっており、円高が進み83円台をつけています。円の高値レベルは83.02?82.19円レンジがターゲットとなっていますので、政府、日銀の対応が遅れればこのレンジ内に突入することもあり得るでしょう。また単独介入と円の非不胎化政策もここにきて現実味を帯びてきています。

・昨日の日本株市場はドル円相場が更なる円高に動き始めたことで、本場でも日経平均は9000円を割り込む展開になりました。日経平均の9000円レベルは過去3回ほどトライされたわけですが、そのたびに跳ね返されてきました。その固いサポートレベルを割り込んだことで、更なる下落バイアスがかかる懸念があります。また本日はTOPIXも800ポイントを割り込む展開が予想されます。とくにこのレベルを割り込むとメガバンク各行の保有株式簿価が軒並み評価損になるレベルと見られています。したがってこのレベルを割りこむ展開になれば、国内機関投資家からのヘッジ売りが加速することも考えられますので、警戒感が強まると見ます。本日も政策当局の動き、また為替介入期待も高まると見られますので、ドル円相場に大きく影響される日本株の動きが続くと思います。

(海外市場の動きについて)

昨日の欧米株式市場は大幅に下落する展開になっています。欧州市場も米国マクロ指標の予想外のネガティブな数字の発表に、景気腰折れ懸念が出てきており幅広く下落の展開になっています。また欧州ソブリンリスクの再燃やアイルランドの格下げなども株価を下押す材料となってきています。一方米国株市場はダウ工業30種平均が一時10000ドルを割り込む展開になりました。その後はリバウンドする局面もあったものの引けにかけては再び出来高を伴いながら下げ足を速める展開になりました。

この日発表された米国7月の中古住宅販売件数が市場予想を大きく下回る展開となり、住宅市場の低迷をあらためて確認することになりました。本日は新築住宅販売の発表があります。(予想は33万件)また耐久財受注(予想は+3.0%)の発表も控えており、これらの数字がさらに予想を下回るようになれば、株価は下落幅を大きくし指数もダウ工業30種平均で見て、下値9938?9865ドルレンジに向かって下げ足を速めると見ています。もしこのレンジを割り込んでくれば、2009年3月からの長期上昇トレンドを外れてくることになり、7月2日の安値9614ドルを割り込む展開となれば中期的(今年4月後半からから少なくとも10月後半まで)な下落トレンド入りの可能性が出てきます。

一方で米国債券市場は堅調な展開が続いています。この日行われた2年債の入札は順調で落札利回りも過去最低となりました。中古住宅販売の低迷で2年債利回りは0.45%台まで低下してきています。今週はあと2日間5年債、7年債の入札が予定されています。リスク回避からの債券市場への資金流入が相場を押し上げてきていますが、今回は5年物の入札にどの程度の海外投資家の非競争入札があるのか、また日本サイド、特にかんぽ生命など大口の日本機関投資家の入札がどの程度あるのかも注目です。この動きは円投資となって間接的にはドル買いにもつながる動きとみています。また商品市場ですが、原油相場は71ドル台まで下落してきており、70ドル台割れの可能性もあるでしょう。一方金相場は株式市場などのリスク市場から資金を金市場に移していることもあり、続伸の展開となっています。

(外国為替市場の見方)

昨日の外為市場ではドル円相場が主役になっていたようです。日本政府や日銀などの政策当局の消極的な動きが嫌気される結果円高が進行しました。円は直近の高値をあっさりと更新し、一時83.60円の高値を示現しました。為替介入にも消極的な当局の足元を見る感じで短期筋が円を買う動きを加速させており、85円台を割り込んだ後も、何らリバウンドすることもなく83円台まで上昇していました。本日の日経新聞は日銀の臨時会合の思惑を書いており、この中で追加の金融緩和も話し合われそうです。しかしややタイミングを逸したとも思われていますので、サプライズ的な動きが出てこない限りはこの円高の流れは止まらないかもしれません。また日本の単独介入や緊急G7会合開催を進めるなどの本気の動きが見えてくれば、ドルの買い戻しが入るかもしれません。しかしこの動きも財政出動や介入規模の拡大、非不胎化などの動きがなければ円安へのトレンド変換は難しいのではないでしょうか。当面円の高値目処は83.02~82.19円レンジと見ています。83.50円どころにオプションの塊があると見られていますので、これを割り込むと損失確定のドル売りが加速する可能性があります。

一方ユーロドルですが、昨日は1.2585でいったん大きく買い戻されたユーロドルですが、その後も下落トレンドは変わらず再び1.26台になっています。ユーロ足元金利の低下が下げ足を速めていますが、欧州ソブリンリスクやアイルランドのソブリン債格下げもあり、当面下落基調は続くと見ます。また下値目処は1.2550レベルで昨日と変わりません。

 

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2010-08-25 23:45 : 宮地塾 : コメント : 0 : トラックバック : 1 :
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