米国時間のドル円のボラティリティは


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以下抜粋


欧米株式市場はほぼ続落の展開となってきています。欧州市場では休暇シーズンということもありますが、デフェンシブな医薬品などの業種に買いがあるものの、総じて薄商いの中を景気減速感が強まってきています。米国市場でも寄り付き前に発表された新規失業保険申請件数が予想を上回るもので、寄り付き段階からダウ工業30種平均は100ドル以上下落しました。その後はやや買い戻しも入る展開になっていましたが、前日からのドル上昇に伴い、短期筋がドルショート、株ロングのポジションを大きく巻き戻す動きが続いています。またこの日発表されたシスコシステムズの業績予想がネガティブなこともハイテク関連株を大きく下押ししています。ダウ工業30種平均の下値目処は10250~10180ドル前後と見ていますので、本日のマクロ指標(小売り売上)の発表が注目ポイントとなると見ています。

・外国為替市場では引き続きドルインデックスの上昇が続いています。この日は欧州でアイルランド国債のリスクが高まっていました。同国のアングロアイリッシュ銀行救済資金320億ドルが同国財政圧迫の要因になるという理由のようです。ストレステスト後落ち着いていた欧州債務リスクが再び市場に台頭してきたようです。ユーロドルも1.30を割り込んだ後は売りが続いており、1.28台まで下落してきています。当面の下値目処は1.2725レベルですが、これを割り込むと1.25レベルを割り込む可能性も出てきています。

またドル円相場は、口先介入などの円高を牽制する動きもありが85円手前でいったんは円安に戻ってきています。しかし円高トレンドが変化したわけではなく早晩再び85円を割り込む展開が予想されます。上値は86.85円レベル、下値は85.50円レベルと見ています。

・昨日の日本株市場は円高懸念から日経先物は9050円まで下落する場面もありましたが、その後は円相場が落ち着いたことや、本日のオプションSQに絡む買い戻しもあり9200円台まで買い戻されました。しかし夏休みシーズンで参加者は少なく、先物を中心として短期筋の動きが多くなってきています。特にアジアからの動きが目立っているとの見方もあるようです。本日のSQに絡む売買はいまのところほぼイーブンからやや買いが優っているとの見方です。

(海外市場の動きについて)

欧米株式市場は前日に引き続き続落の展開となっています。欧州では英国市場がショートカバーから上げていますが、その他の市場は夏休みで参加者の少ない中を、動意薄の展開が続いています。米国市場では新規失業保険申請件数が予想に反して増加したことで、寄り付き後はダウ工業30種平均で100ドル以上の下落となりました。その後は戻り局面もありましたが、引き続き軟調な展開が続いています。ドルが前日から大きく戻していることで、株式買い、ドル売りのポジションを取っていたヘッジファンドなどの買い戻しが一斉に入ってきていることも、上値を抑えている要因となっているようです。

本日は、マクロ指標として7月の米国小売り売上高(+0.5%予想)、CPI(+0.2%予想),ミシガン大消費者信頼感指数(69.4予想)が発表されます。この発表で消費関連の動向が数字として出てくることから、この数字が予想よりも悪ければさらに株価は下押しの展開になると思います。ダウ工業30種平均の下値は当面のところ10250~10180ドルレベルと見ています。

一方米国債券市場は30年国債の入札も無事に終わり、市場はやや利食いに押される展開となりました。10年国債の利回りは2.74%レベルまで利食売りが入りました。当面これからの上値には新たな材料が必要だと思います。商品市場は原油が引き続き下落していますが、金相場は上昇し1200ドル台を回復してきています。

(外国為替市場の見方)

昨日の外為市場は、引き続きドルインデックスが上昇しています。昨日はアイルランド国債のCDSレートが上昇したことで、欧州債務リスクの再燃が見られたこともユーロドルが売られる要因となったようです。ストレステスト後にいったんは落ち着いたと見えた欧州の債務リスク懸念ですが、昨日はアイルランドの銀行救済資金がアイルランドの財政圧迫の要因になるとの見方からアイルランド国債が売られ、ユーロドルも下落基調を続けました。ユーロの下値は当面1.2725レベルですが、これを割りこむと1.25台まで売られる可能性があります。

一方ドル円相場は、口先介入などの動きもあり85円割れを目前にいったんは買い戻しが入り86円近くまで戻りました。しかし円高のトレンドが変化した様子はなく再び85円割れの動きが出てくると思います。本日は米国でのマクロ指標発表もあり、ドルの動き次第では再び円高の動きが出てくる可能性もあります。当面の円の高値は前日につけた84.75円レベルなので、ここがポイントとなります。またヘッジファンドなどの短期筋の動きが現在活発化していますので、ドル買いが強まるとさらに円安が進むこともあると思います。また上値については、86.85円レベルとなっています。 しかし本日もボラの大きな展開が予想されますので、売買には注意してください。


 

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以下省略

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2010-08-13 20:00 : 宮地塾 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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