FОMCの発表の裏にかくされたものは・・・。


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以下抜粋


欧米株式市場は大きく下落しました。総じて米国経済の減速感、中国市場の景気減速など新興国経済の成長にも陰りが出てくる懸念などがでて大きく続落の展開になりました。FOMCの声明文で米国経済の成長が弱いということが言われた以上、市場は世界経済の先行き懸念のシナリオをかざしながら、ショートポジションを増加させているようです。当面今週末の米国小売り売上などのマクロ指標が注目点となりますが、ダウ工業30種平均も目先の調整レベルの下値10570ドルを大きく割り込む展開となり下落幅も250ドルを超えたことから、株価は長期的な上昇トレンドの中での調整局面に入ったようです。今後は値幅、日柄とともにもう少し調整局面が続きそうな雰囲気になっています。ダウの下値目処は10250ドル前後ではないでしょうか。

・外国為替市場ではドルインデックスが大きく上昇の展開となりました。FOMCでの金融緩和措置を予想したドル売りがイベント通過後に大きく買い戻されている状況となっています。また弱いインフレ予想で英国ポンドが下落しており、欧州通貨がドルに対して大きく売り込まれました。ユーロドルも1.30のサポートを割り込むとイッキに売りが加速する展開となり、1.28台まで売り込まれる展開になっています。当面1.2725レベルがサポートになっているようです。また円相場は逆に円高ドル安の様相を呈してきました。ドル円は15年ぶりの円高となり84.75円の高値を示現しました。本日の東京市場でも再度84円台を試す展開がありそうです。ドル円の下値目処は83.15円レベルとなっています。

・昨日の日本株市場は円高の進展もあり大きく下落しました。特に短期筋のヘッジファンドと見られるところが、先物を大量に売り崩したようです。日本市場は外需中心で円高には弱いと見られており、今回もそこを突かれたような動きになっています。また中国株市場も不安定な様相を呈してきており、本日も円高に従い売り先行の展開となると見ています。下値目処は9080円ですが、円相場次第で9000円に向かう展開も予想されます。9000円は心理的なサポートとなっていますが、逆にもし割り込むとロスカットの売りが加速する可能性もあります。オプションSQを控えていることもあり、ボラティリティーの上昇に売り先行の展開が本日も続くのではないでしょうか。

(海外市場の動きについて)

昨日の欧米株式市場は米国経済の減速感が増加したこと、中国の成長率鈍化などもあり大きく続落の展開となっています。ただし中長期上昇トレンドには大きな変化は見られていません。NY市場ではより前から先物で大きく売られてきていたため、ダウ工業30種平均が寄り付きから200ドル以上の下落になりました。つまり寄り付きから目先のサポート10570ドルをあっさり割り込んでしまいました。米国景気減速感が相場を下押しする展開となり、ショートも積み上がっていたようです。

ダウ工業30種平均の下値目処は10250ドルレベルと見ていますので、本日もさらに続落の展開を予想しています。株価とドルインデックスは極めて逆相関の動きを示しており、ドルインデックスもさらにリバウンドすると見ています。株価の低迷は値幅、日柄ともにもう少しあると見ています。ただこの下げは調整局面の下げであり、中長期の上昇トレンドの中で起こっていると見ています。NYSEの出来高も昨日は11億株台に戻っており、買い戻しも増加してきているようです。

一方米国債券市場は堅調な推移が続いています。10年国債の入札も順調に推移していますし、10年国債の利回りは2.67%レベルまで低下しています。に推移しており、昨日実施された3年物国債入札も順調に消化されました。今回のFRB保有資産の償還金再投資対象は2年?10年の国債に集中させるということも米国債には今後もポジティブに作用すると見ています。また10年国債の利回り水準は2.6%台まで低下してきていますが、株式市場や商品市場からのリスク回避の資金が一時的に入っていることや、FRBが毎月MBS償還分ほぼ200億ドルを米国債に再投資する(今回は180億ドル分の買いが発表された)わけで、当面米債券市場は堅調な展開を続けるのではないでしょうか。

(外国為替市場の見方)

昨日の外為市場でも、ドルインデックスのショートカバーが際立っていました。これはFOMCでの金融緩和措置期待でドル金利低下の思惑からドルが他通貨に対して売られ、ドルインデックスも大きく下落トレンドが続いていたわけですが、それがイベント通過とともに、リバウンドの動きに変わってきています。そのためドルはユーロなどの他通貨に対して買い戻しの動きが活発になっているわけです。さらに中国経済の減速感が出てくることで、資源国通貨も買われにくいことからドルの買い戻しは当面続くと見ています。ユーロドルも同じように調整される可能性が強く、下値は当面1.2725レベルくらいまで見こんでいます。

一方ドル円相場は円高が進行しました。15年ぶりに円は高値を更新し84.75円レベルまでの高値を付けました。海外市場で85円台を割り込むとロスカットの売りを誘い、イッキに84.75円を示現したわけです。その後は買い戻しも入り85円台に戻っています。しかし本日の日本時間でも再度84円台を示現する可能性は強く、いったんは昨日の高値近くまで行くのではないでしょうか。またポンド円、豪ドル円、ユーロ円などクロス円も一斉に売られてきており、円高の進行はまだ止まらないようです。目先の下値目処は83.20円レベルと見ています。



(今回のFOMCで表明されたMBS償還分の国債への再投資についてのうがった見方)

 今回のFOMCで表明されたMBSの償還分をすべて再投資するというオペレーションは、簡単に言うと、毎月およそ200億ドルの償還分を国債購入により、ドルをそのまま市中に供給するということです。ただしその部分を財務省の国債発行額を増額することで調整するとなると、市中への資金供給は吸収されるわけですから話は変わって来ます。

つまりはFRBの資産をMBSから国債に移し替えるということになります。またNY連銀は試験的にMBSでのリバースレポを行っており、うがった見方をすればリーマンショック後にFRBはMBSを1兆2000億ドル、そして国債の買い取りは3000億ドルを追加保有しましたが、やはりMBSの保有はFRBもその信用という面で意識してい

また一方でFRBは、財務省の国債発行額の増加にも懸念を持っており、何とか市場を宥めながら、米国国債の半恒久的な買取りシステムを構築しているのではないでしょうか。
 

以下、日本株式市場については他会員さんの利益の保持の為割愛させて頂きます。

以下省略

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2010-08-12 22:23 : 宮地塾 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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