FОMCの内容を予想する


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本日の朝の宮地先生の宮地塾有料ブログです。

以下抜粋


昨日の欧米株式市場は本日のFOMC待ちで盛り上がりに欠ける展開でしたが、指数は上昇しています。特に市場はFRBが何らかの金融緩和的なオペレーションをするという見方が多くなっており、引き続き株価は堅調に推移しています。本日は日銀の政策金利決定会合後の白川総裁の記者会見が行われます。その後米国のFOMCと日米の金融当局の会合が予定されていることで、この2つの金融当局のすくなくとも1つは新たなオペレーションを行う可能性を市場は期待しているようです。ということはこの2つの金融当局が何もしない場合は、市場の失望感が株価を含めたマーケッを押し下げる可能性が強いといえますが、なんらかの政策を取ったとしても米国市場は出尽くし感が出る可能性があります。

米国の株価はダウ工業30種平均であと100ドル近くの上昇余地があると見ていますので、MBSや米国債の再投資が行われるにしても、市場はこれを新たなオペレーションとは見なさず、単に現状の政策を延長する(出口戦略の先延ばしの範疇)とみなすのではないでしょうか。債券市場でもいったんは利食い売りに押される可能性があります。

・外国為替市場の本日のメインイベントも日本市場では、日銀会合であり、米国はFOMCということになります。先週まではドル売りが加速する展開になっていたのですが、昨日は今日のイベントを控えて利食いを含めたショートカバーが入っていたようです。ドルインデックスも反発しており、ユーロドルやドル円も買い戻しの展開になっています。いずれにしても相場は今日の2つの金融当局のイベント次第ということですが、政策に大きな変化はないと予想しており、これらのイベント通過後はドルの買い戻しが活発になることが予想されます。

・昨日の日本株市場は夏休みシーズンと日米の金融当局のイベント待ちで動意薄の展開ですが、株価は底固い様相を呈していました。本日の日本市場はこれらのイベント待ちの展開が予想されますので、昨日以上に様子見気分が強い展開が予想されます。しかし外部要因に左右される展開は続くと見られ、特に円安に反応しやすい展開になるのではないでしょうか。日銀も新たなオペレーションは取りにくいと思われますので、大きな変更はないと見られます。指数の動きも限定されるのではないでしょうか。本格的には夕場に入ってからの動きの方があるのかもしれません。

(海外市場の動きについて)

昨日の欧米株式市場はしっかりの展開となっています。欧州市場は資源株や金融株が上昇しており、先週末のNY市場の下値からの上昇を引き継いだ堅調な展開でした。またNY市場でも本日のFOMC待ちで動意薄の中、株価はしっかりの展開になっていました。今日のFOMCの結果待ちで盛り上がりには欠ける展開となっており、NYSE出来高は8億株にも届かない薄商いでした。

本日のFOMCですが、何らかのオペレーションが出されても大きなイベントにはならばいと思います。今言われているのは、償還されるFRB保有のMBSや米国債の再投資が行われるのかどうかということが市場の予想となっており、直接的に金利を押し下げるような政策の変更はないと見られています。したがってFOMC通過後は、ほぼ材料出尽くしになると思われ株価は利食いに押されて大きく下押す可能性があります。ダウ工業30種平均は上値10800ドル程度と見ていますが、そこまで行かない場合は反落の展開となり、10500ドルを割り込むような展開になるかもしれません。

一方米国債券市場は株価が堅調なことで、やや軟調な展開になっていますが10年債の価格は少し下押しした程度の小動きです。しかしFOMC通過後は、国債入札も控えていることからも利食いが先行する動きが活発化しそうです。商品市場では株価が堅調な動きを示したことで原油相場は81ドル台を回復しています。また金相場はドルが反発したことで下落しました。

(外国為替市場の見方)

昨日の外為市場はドルが反発しドルインデックスは上昇しました。これは先週末までのドル売りから、FOMCを本日に控えてドルのショートカバーが入ったようです。ドルはほとんどの通貨に対して買い戻しの展開となっています。これまで米国景気減速感がの台頭から、FRBがなんらかの金融緩和政策を取るというのではないかとの見方が市場に広がってドル金利低下の思惑でドルが売り込まれてきましたが、イベントが迫ったことでドルの買い戻し相場となったようです。ユーロドルもドルが大きく売られてきており、特に1.3台になってからもドル金利低下期待で上昇し続け1.33台まで上昇しました。しかしこのレベルはユーロが高すぎると見ており、何らかの政策がでたとしても、イベント通過後はドルの買い戻しが継続する展開となるのではないでしょうか。おそらくユーロドル反転のきっかけになるかもしれません。当面ユーロドルは現在1.3225レベルまで下がっていますが、これが継続し1.3150レベル程度までの下落が予想されます。

またドル円相場もドルが買い戻されました。本日は日銀の決定会合2日目ですが、なんらかの追加的な金融緩和措置が出なかったとしても、ドルの買い戻しが先行する展開に変化はないのではないでしょうか。レベルとしては86.50円を上値として、下値は85.75円レベルと見ています。しかしこれを割り込めば85.50円程度まで売られる展開も予想できます。しかし欧州時間に入れば、本日はFOMCと声明文の発表がありますので大きくレンジが変わる可能性があります。


 

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以下省略

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2010-08-10 16:53 : 宮地塾 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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