FOMCでFRBの次なる措置は?

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以下抜粋


週明けの欧米株式市場は大きく上昇しました。まず欧州市場はHSBCなどの金融株の業績が好調であったことや、資源株に買いが入り上昇、またこの日発表された米国ISM製造業景況指数が悪かったことにもかかわらず、予想を上回ったことなども好調な株価の下支えとなっているようです。米国市場も寄り付きから大きく上昇し、さらにバーナンキFRB議長の講演の内容も次のFOMCで金融緩和措置を取るようなものであったことなどもあり、この日の株式市場は大きく上昇しました。テクニカルにレジスタンス水準を上に抜けたこともショートカバーで株価を押し上げた要因のようです。そのため出来高は10億株台と週明けということもあり、盛り上がりには欠ける展開でした。株価としては上がりやすい展開となっていますが、いったんは週末の雇用統計を控えて利食い売りに押される可能性があるでしょう。

・外国為替市場ではドルインデックスが大きく下落し、ユーロドルも1.3125のレジスタンスレベルを抜けるとショートカバーが入り大きく上昇しました。1.30台では売りも多かったことで、重要なテクニカル水準を抜けたことでユーロドルはさらに上昇するステージ入りをしたと見られるかもしれません。今週末の雇用統計の数字次第ではイッキに上に行く可能性もありますが、それまでにドルショートポジションを巻き戻す動きが出てくるのではないかと思います。またドル円相場も同じように円が買われる展開が続いていますが、週末に近付くにつれてドルの買い戻しが入ると見ています。

・昨日の日本株市場は堅調に推移しました。業績発表が好調なことも株価を支えており、また中国市場が底固く推移しているのも日本株にとってはサポート要因になっています。しかし円高が輸出関連銘柄の上昇を抑えており、昨日も本場は円相場の上下と共に行って来い相場となりました。引き続き業績好調による下支えはあるものの、本格的に相場が上昇するためには円相場が円安に向かうことが必要だと見ています。

(海外市場の動きについて)

昨日の欧米株式市場は週明けにも関わらず大きく上昇しました。欧州市場の上昇は基本的にはユーロ安によりドイツなどのファンダメンタルズの好調さを下支えに、好調な金融株などの業績発表が株価を押し上げた原因となりました。またマクロ状況の悪化による米国景気の減速感が、FRBの更なる金融緩和を取る可能性が強まったとの思惑も欧米両市場をサポートしているようです。

また米国市場ではテクニカル水準をうわ抜けするのが難しいとの見方が一服感を強め売り先行となっていたのですが、この日はISMの製造業景況指数の発表で、数字自体は良くないものの予想よりは良かったことで買い戻しが入り上昇し、テクニカル水準を抜けたことでショートカバーが入りさらに株価を押し上げました。ダウ工業30種平均で見ても、6月の高値を上回り5月の高値10920ドルに向かう動きを示しています。7月の安値9614ドルからの上昇トレンドはちょうど二段波動での二段上げの状態が続いているわけで、この場合の二段上げの目処は10801ドルとなっています。したがって7月の米国独立記念日後からの上昇は、まさにサマーラリーが続いていると見て良く、この上昇トレンドはおそらく今週末の雇用統計の発表前後までは続くのではないかと思います。

債券相場は株価の上昇を受けて利食い売りが入り下落しました。しかし大きく売られるという地合いにはなっておらず、債券市場はデフレ警戒感が強いため、実際に金融緩和措置が取られるまではしっかりした展開が続くと見ています。また商品市場は株価が大きく値を飛ばしたことで、商品市場にも買いが入り原油、金ともに上昇相場となりました。特に原油は5月以来の81ドル台に乗せています。これは中国が景気抑制策を方向転換したことも下支えの要因となっています。

(外国為替市場の見方)

昨日の外為市場では、ドルインデックスが大きく下落しました。外為市場は次のFOMCでFRBが追加の金融緩和措置を取る可能性が高くなってきていると見ており、その結果としてドルの市中短期金利が低下傾向となっていることがドルと他通貨との金利差を意識した展開になっています。そのためにユーロドルも1.3125の重要なテクニカル水準を上に抜け、結果として大きなショートカバーが入りました。その結果ユーロドルは1.3194までの高値を付けて現在1.317台で推移しています。しかしこの動きはやや急速過ぎる展開と見ていますので、今週末の雇用統計が近づく段階では利食い売りが入りやすいのではないでしょうか。下値は1.3125レベルになっています。また上値は1.3250レベルではないでしょうか。


ドル円相場も円が高いというよりは、ドルが安いという展開になっており結果として円高の動きが続いています。しかし今週末までには一度ドルの買い戻しが入ると見ていますので、下値は限定的になってきています。大きなサポートは85.35円レベルではないでしょうか。


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2010-08-03 21:54 : 宮地塾 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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