IMMの通貨先物市場はロングポジションを持てるのか?

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以下抜粋

28日の欧米株式市場は下落基調になりました。欧州市場は、全体としては利食い売りに押された格好ですが、ストレステスト後のリバウンドも一服したところで、今後は新たな材料探しを始めたようです。一方米国市場はマクロ指標が予想通りあまり良くはなかったことで終日弱含みの展開になっていました。午後に発表された地区連銀経済報告も景気回復鈍化の様相を呈した地区が見え始めたようで、今後は来月のFOMCでFRBは更なる金融緩和策を取らざるを得なくなったように見ます。株式市場は明日のGDP速報値発表を控えて引き続き弱含みの地合いが継続しそうです。

・外国為替市場ではドルインデックスも小動き、ユーロドルについても動きとしては小動きの展開です。1.30台に乗せてくるとさすがに売りが先行する展開となっており、目先の天井感が出てきていると思います。またドル円については、昨日の抵抗線である88.25円付近が高値となり、現在はやや下押しの展開になっています。今日はやや下に向かう動きが継続するのではないかと見ています。いずれにしても明日のGDP速報値の発表がドルを下押しする動きとなるのかがポイントでしょうか。

・昨日の日本株市場は堅調に推移しました。業績発表も好調な銘柄が多くなっており株価の下支え要因となっています。中国市場の上昇、また円安への動きが指数を切り上げたようです。しかし日経先物は9800円に近付くと売り圧力が増してきていました。さらに昨日は海外投資家(アジア系?)の買いが前場から入っていたようですが、これが長期投資家なのか短期のヘッジファンドなのかはわかりませんでした。本日は円安が一服したことでやや一服感が出てきたように思います。日本市場もNYの動きにやや神経質になっており、当面は米国GDP速報値を待つ展開になると思います。

(海外市場の動きについて)

昨日の欧米株式市場は一服感が強い展開と見ていいと思います。欧州市場ではストレステスト後のリバウンド市場も終了し、次の材料を探す展開になりつつあります。またソブリンリスクは依然として存在しているわけであり、金融機関もストレステストでの当落線上にあった金融機関は自力での増資等で対応することになり、これからの動きは金融機関でも全く問題ないところと、そうでないところに二極化されると見られ欧州金融機関の流動性リスクの問題は全く解決したとは思えません。これが相場全体に重たい影を落としていくことになりと見ていますので、株価も上がりにくくなってくると見ています。

一方米国株市場ですが、マクロ指標である耐久財受注の数字が予想より悪かったことや、地区連銀経済報告の中で、いくつかの地区が景気回復鈍化の兆しを示したことなどで終日弱含みの展開になりました。株価的には上値が重たい展開となってきており今週末に発表されるGDP速報値に数字次第では景気減速感がイッキに高まる可能性もあり、株式市場も急落する懸念が出てきているようです。本日はそれを控えた神経質な展開になると見ており、下押しの展開が続くと見ています。マーケットではS&P500指数の200日MA(1113ポイントどころ)をキープできなかったことも下押しの要因になっていました。ダウ工業30種平均は下値目処10460ドルを割り込む展開となれば、イッキに大きく売られる可能性がでてきます。

また米国債券市場はしっかりとした展開となりました。5年債の入札も順調な展開となりました。株式市場の軟調に比べて、景気減速感が広がる中で再びリスク回避の買いが続いているようです。商品市場は原油相場が続落の展開となっています。また金相場は買い戻しから反発しましたが、下落トレンドに変化はないと思われます。

(外国為替市場の見方)

外為市場では、ドルインデックスは底固い動きとなっています。ユーロドルについては引き続き上値の重たい展開になっています。1.30台を上回るところでは売りが先行する動きが活発化しており、天井感が強くなっています。ユーロドルは6月に1.18台からリバウンド相場が続いてきており、IMMの通貨先物市場での売りポジションが解消されており現在はほぼイーブンになっていると見られ、これがロングに変わる動きに対しては、さらにユーロが買われる材料が必要ですが目先はさらなる好材料が出てくる可能性は少ないようです。本日の上値は1.3030レベルとみています。また下値については、目先1.2965レベルです。またこれを割り込む展開となれば1.2905レベルが下値目処になって来ます。

一方ドル円相場は円安が進行し88.25円まで上昇し反転しました。目先の上値での反転ですので、本日も下押しの展開は続くと見ています。いずれにしても明日のGDP速報値が出てくるまではややドル円は下押しの展開になると思います。当面87.05円レベルが下値目処と見ています。しかし欧州時間に入れば、レンジが変わる可能性がありますので特に夕方以降の時間については引き続き注意してください。


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2010-07-29 22:00 : 宮地塾 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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