ポンド円 テクニカルで見た2月1週の日足の展望

日銀バズーガやってくれましたね。

個人的には、もう少しチャートの形がよくなってからのが効果的だったと思います。



各国間の通貨戦争が始まった感じもします。

私自身は日柄トレード主体ですので、i-NET TRADERを使っていますが、他のテクニカルも非常に見やすいのでお薦めしています。

130ponw.jpg
ポンド円週足チャートで、クリックで拡大出来ます。

記事内のチャートは全てi-NET TRADERを使用しております。

週足は、今までと少し状況が変わり、ストキャスティクスとMACDについては、そろそろ買いの状況になってきており、注目しています。

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ボリンジャーバンドに関しては、-2σを一気に超えてきてはいますが、まだ、-1σの抵抗は大きいように見え、ミドルバンドは緩い下向きの状況で、相場転換と言える様になるには、もうすこし買い方の参入が必要な状況といえます。

ポンド円日足チャートです。

130pond.jpg
クリックで拡大できます。

ボリンジャーバンドはミドルラインを超えることができましたが、ミドルバンドはまだ下向きのままですが、現在は、ポージからスクイーズに移行中で、うまくいけば、相場転換のサインが出ます。

ポージとスクイーズに関してはボリンジャーバンドと売買法 VOL1を読んでください。

MACDは、早くから買いサインが出ていたのは、前にもお伝えしたとおりですが、赤印で囲んでいるように、MACDとシグナルの乖離率が大きくなっています、こういうときはMACDとシグナルが0ラインの手前含んで反転するか、方向性を出さなくなる時があるので観察が必要です。

MACDの見方はコチラから→MACDとその売買法

ストキャスティクスに関してはすでに買える状態でも売れる状態でもありませんので、MACDが0ラインに近づいた時に、どういう状況になっているかをみて、売買判断をすれば良いと思います。




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2016-01-30 22:55 : ポンド円 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

ポンド円 日柄で見た1月27日からの見通し

ポンド円日柄記事です。

変化日が近づいてきたので、日柄分析をしてみたいと思います。

まず前回の記事の抜粋から『基本数値の42日+1日となって、昨日(20日)の下値を本日下回らないかぎり、一旦の反発か悪くても持ち合いの雰囲気で下げにくい相場ということになり、形としてはV波動をつくるイメージです。』と書いていました。

21日からは、一旦は170円までの反発をし、持ち合いとなり169円辺りを推移していますが、短期的なトレードをした方は、結構な値幅が取れたものと考えます。

日柄トレードの基礎は以下に詳しく書いていますので、よろしければ読んでみてください。。


日柄の研究 基本数値編   日柄の研究 対等数値編

ポンド円日足のチャートです。


capture-20160127-204708.jpg
クリックで拡大できます。

さて、これからの展開ですが、現在は11月19日の高値188円middleから48日目を消化しており、ここのところ基本数値の52日が強く対等数値としても機能しており、強い変化日に接近しております。

そうなると2月2日が52日目となり、来週の火曜日が変化日となり、一旦の上値を示現することになります。

しかし、気になるのは前回の昨年9月4日から11月19日までが54日間となっており、2日分余分にすぎておりますから、これを調整して若干短くなる可能性も捨てきれておりません。

そうであれば、今週末金曜日が変化日になる可能性もあるので、足型や罫線の形を充分注意しておきたいところです。





日柄観測を用いたトレードは破壊力抜群ですが、今のところ日柄観測に適したチャートはアイネット証券i-NET TRADERのフィボナッチボックスしかありません。

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テクニカルの解説を中心にブログを復活させました。

長い間、上昇相場が続いていますので、ちょっとした懸念を感じています。

こういった相場の時に安易に参加して、大きな痛手を負う方が多いのです。

読んでいる方には、トレードブログではないので、退屈な内容かもしれませんが、相場から退場しないためにも、しっかりと基礎を覚えて欲しいからです。







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2016-01-27 22:00 : 日柄 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

ポンド円 RCIとボリンジャーバンドで見た日足・週足の状態

RCIと売買法の記事を書きましたが、実際のトレード場面についての考察してみたいと思います。

RCIだけではダマシに掛かる可能性もあるので、相性が良いと言われるボリンジャーバンドと合わせて考えてみます。

ボリンジャーバンドの記事はコチラから ボリンジャーバンドと売買法 VOL1  ボリンジャーバンドと売買法 VOL2

私自身は日柄トレード主体ですので、i-NET TRADERを使っていますが、他のテクニカルも非常に見やすいのでお薦めしています。

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記事内のチャートは全てi-NET TRADERを使用しております。

現在のポンド円の週足と日足のボリンジャーバンドとRCIのチャートです。

RCIのパラメーターは、短期9、中期26、長期52と設定しています。

週足のボリンジャーバンドの状態は、まだ強い下げの状況で買いの場面ではありません。

週足のRCIに関しては短期、中期がそろそろ反発の様相を見せていますが長期的には、まだ買える状況ではないのがわかります。

総合してみると、長期的には下げの場面でありますが、そろそろ一息をつきそうなところです。




日足のボリンジャーバンドは、バンドウォークを終え、そろそろ次の局面への移行を示唆しています。

日足のRCIは、全てにおいて売られ過ぎを示唆しており、すでに短期線は上昇してきております。

しかしながら、こういう時に慌てて買いをしてしまうと、持ち合い等で刈られてしまう事がありますので、この後、押し目が来て、中期、長期線が上昇して再び短期線がゴールデンクロスした時の方が、勝率が良いと思います。

付け加えるに、この時に日足のボリンジャーバンドの2σあたりで支えられるかも見ておきたいです。

週足ではまだまだ下値を探す場面があると示唆されていますので、日足トレードの買いでも、早めに利食いで回す様な方針で臨みたい場面です。

現在(1月26日20時)、上に書いた同様の方法で4時間足と1時間足を見ても面白い状況なので確かめてみて頂くと良いと思います。




i-NET TRADERはテクニカルの設定もパラメーターの変更にも自由度が高くオススメです。

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同じテクニカルチャートを複数の時間帯で見たい場合、チャートの左上のをクリックすれば直ぐにできます。

そこでチャート上部の真ん中辺りで時間足を指定すれば、2アクションで違う時間足の同じテクニカルチャートを見る事ができます。

トレード中は余計な操作に気を取られたくないので、こうした機能が便利ですね。



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2016-01-26 20:28 : ポンド円 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

ポンド円 テクニカルで見た今週・来週の相場の考察

昨年末の日柄記事で指摘していた日にちで一息をいれた格好となりました。

テクニカル記事で解説している内容でチャートを見てみたいと思います。





私自身は日柄トレード主体ですので、i-NET TRADERを使っていますが、他のテクニカルも非常に見やすいのでお薦めしています。

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記事内のチャートは全てi-NET TRADERを使用しております。

現在のポンド円1時間足ののボリンジャーバンドとストキャスティクスとMACDの状況です。

赤の部分がMACDとストキャスティクスが同時に買いサインが出た位置で、赤の部分がMACDとストキャスティクスのテクニカルの売りを示した位置で、それぞれ利益を上げることができました。

ボリンジャーバンドに関しては、ほぼ、持ち合いの状況を示していましたから、早めの利食いが吉である事を示唆していました。

テクニカルのそれぞれの解説は以下から読んでください。

MACDとその売買法     ボリンジャーバンドと売買法 Vol1     ストキャスティクスとその売買法





ポンド円4時間足のチャートです。

pon4h0123.jpg

4時間足もMACDとストキャスも買いサインが点灯していました。

そろそろ利食いを入れるタイミングではありますが、MACDやストキャスでは、もう少しといった感じでしょうか。

ボリンジャーバンドは、角度も幅も、それほど方向性を示していませんので、先の二つのテクニカルで判断するといいと思います。




さて日足のポンド円です。

pon1d0123.jpg
クリックで拡大できます。

前回のテクニカルでの見解では『日足チャートで先日には、MACDが勝率の低い買いサインが点灯しそうになりましたが、それも消えてしまいました。ボリンジャーバンドもストキャスティクスもMACDも、明らかに売られ過ぎを示していますが、現在のところ買いのサインは出ていません。こういう状況で安易に日足レベルでの買いは危険だと考えるべきです。』と書きましたが、大きく下げることはなかったものの、持ち合いが続き、じれったい展開となってしまいました。

さて、これからですが、ボリンジャーバンドは安定的な下げからの解消となり、MACDはすでに買いサインが点灯しております。

問題はストキャスだけで、すでにゴールデンクロスをしているものの、20のラインをギリギリ超していないことから、微妙な状況で、あと1日は様子を見たいところです。

先に述べた1時間足と4時間足は、すでに売りの状況に近いことから、日足レベルでトレードをするにしても、両チャートを見ながらタイミングを測るといいとおもいます。

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2016-01-23 18:00 : アイネット : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

ポンド円 日柄で見たこれから

キツイ下げが連日続いております。

そろそろ変化日を過ぎたので日柄分析をしてみたいと思います。





ポンド円日足のチャートです。


capture-20160121-214239.jpg


11月19日からの下げで、昨日が43日目となっています。

これは、基本数値の42日+1日となって、昨日(20日)の下値を本日下回らないかぎり、一旦の反発か悪くても持ち合いの雰囲気で下げにくい相場ということになり、形としてはV波動をつくるイメージです。

基本数値と対等数値は以下に詳しく書いていますので、よろしければ読んでみてください。。

日柄の研究 基本数値編   日柄の研究 対等数値編





もし、昨日(20日)の底値を下回ってしまえばI(アイ)波動の形成ということになってしまい、52日目の1月29日辺りまでは底値を試す展開となっていくでしょう。

しかし中期的に見ると、ここで一旦反発するよりも、月末まで下げたほうがアク抜けが出来て、上昇しやすい相場になりそうです。

昨年6月からは調整入りとなっています、こういった相場のときこそ日柄観測の真意を発揮しますので、注意してみておくと相場の方向性が見極めやすいと思います。

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2016-01-21 21:26 : 日柄 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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