ユロドルの上値は重たい

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以下抜粋


・昨日は欧州株市場は続伸の展開、しかし米国株市場はまちまちの展開となっています。欧州市場では独議会でEFSFの機能拡充案が採択されたことで、金融株を中心に強含みの展開が続きました。またギリシャの追加支援もトロイカ調査団のギリシャ入りで、10月にも行われる予定とみられ、やや欧州債務危機不安が遠のいたようです。しかし既に株価には織り込まれており、欧州リスクから景気動向にまた関心が移って行くと見ています。いっぽう米国株市場はまちまちの展開となっています。ダウ工業30種平均はしっかりした展開ですが、ナスダックは売られました。本日は四半期末でもありドレッシング期待もありますが、マクロ経済指標次第では反落の展開もあるのではないでしょうか。

米国国債市場は長期債部ゾーンがしっかりの展開となっていますが、全体としてはまちまちの展開となっています。商品市場は原油相場を中心として続伸の展開が続きました。


・外国為替市場ではドルインデックスが続伸の展開です。ただしユーロの上昇も独議会でEFSFの機能拡充案が採択されたことで、ユーロの動向は今後欧州圏の景気動向に軸足を移して行くとみられます。ユーロドルは1.3677ドルまで買われたものの、その後は下落基調なり、1.35台後半での推移となっています。やや上値が重たい状況になってきているようです。いっぽうドル円相場は引き続き小動きの展開です。やや円安に振れてきているものの、76円台での展開に変化はありません。本日は月末ということで円売り介入期待もありますが、現状ではドル円の押上げ介入は難しいでしょう。


・昨日の日本株市場は前場は下落したものの、後場に入って国内年金と見られるTOPIXを中心とした買いが入り買い戻しが強まる展開になりました。本日は中間期末ということもありドレッシング買いが期待できるものの、週末でもあり上値の押し上げ買いエネルギーが大きいとは見られないでしょう。



(本日の主なスケジュール:時間は日本時間(カッコ内は予想数字))

・08:30;日本8月の失業率(4.7%)、有効求人倍率(0.65)、消費者物価指数(+0.1%)

・08:50;日本鉱工業生産指数(+1.5%)

・15:00;独小売売上(-0.5%)

・21:30;米個人所得(+0.1%)、個人支出(+0.2%)

・22:45;シカゴ購買部協会景気指数(55.0)

・22:55;ミシガン大消費者信頼感指数確報値(57.8)



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・欧米株式市場について

昨日の欧州株市場は独議会でEFSFの機能拡充案が採択され、金融株を中心に続伸の展開になりました。またギリシャの追加支援を協議するトロイカ調査団が再びギリシャ入をしたことで、10月の追加支援融資がなされる可能性が高まっています。ただし一連の好材料は既に相場には織り込み済みとなっており、これからは欧州債務危機問題から欧州圏の景気減速感を株式市場が懸念する動きになって来ると思われます。昨日発表された景況感も予想より悪くなってきており、10月初旬に行われるECB理事会などが注目される展開になってくるのではないでしょうか。しかし欧州危機リスクに関しては、ギリシャのデフォルトなどは当面棚上げ状態となる可能性はあるものの、引き続き年末が近づくに連れて新たな支援が必要となることや、他のPIIGS諸国への影響などは残っており、引き続き地合いが好転してくるとは思えません。

また米国株市場はまちまちの展開となりました。ダウ工業30種平均は買い戻しもありプラス圏の引けとなったものの、ナスダックは半導体関連株の下落や一部一部の高級ブランド販売銘柄の株の下落が目立つ展開となりマイナスでの引けになっています。欧州危機関連の悪材料に関しては、独議会でのEFSFの機能拡充案が採択されたことでややリスクが遠のいた感があるもの、米国内景気動向や米国金融機関などのリスクが今後は表に出てくると見られ、地合いの悪さは否めません。本日は四半期末でもありドレッシング期待はあるものの、直近の株価動向はやや跛行色が高まっており、乱高下の展開が続くと思います。マクロ経済指標が冴えないモノになればやや弱含みの展開になるのではないでしょうか。ダウ工業30種平均の動きを見れば、やや上値が重たい状況となっており、本日の展開として昨日の高値である11271ドルレベルを上回らなければ、やや下押しの展開となるのではないでしょうか。本日の売買レンジとしては、11260~10830ドルレベルと見ています。

米国国債市場はまちまちとなりました。長期ゾーンはツイストオペのスケジュール発表もあり、強含みに推移していますが、短期ゾーンはやや重たい展開になっています。ただし今後もリスク資産の補完としての展開が続くとみられますので、株式市場などのリスク資産市場が強まれば、軟調な展開となるでしょう。いっぽう商品市場は原油相場などが強含み推移したことで、全体相場もしっかりの展開になっています。


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ユーロの不安定要因や米国の現状、これが与える日本市場や為替に及ぼす影響を詳しく解説して下さるようです。
また、二段波動についてのわかりやすい解説や、それを使った為替市場予測もされるそなので、お近くの方は必見だと思います。
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秋分の日も過ぎて少しづつ過ごしやすい日になりつつありますが、金融・株式市場は欧州・米国とここにきて大きな波乱の様相を呈しています。そこで緊急に今起こっていること、さらにこれから当面なにが起こるのかを中心にお話したいと思い、セミナーの開催を予定しております。

尚、今回は緊急ということもあり参加者とのディスカッションもやりたいと思っていますので、参加人数を18名程度にさせてもらっています。


[セミナー概要]
◆開催日時:10月02日 (日) 13:30~16:00(予定)
◆会場:ノマド@ステーション (JR池袋駅東口側42番出口)
     〒171-0022東京都豊島区南池袋1丁目24-6 深野ビル4F・5F
    サンマルクカフェは当ビルの隣りにあります。

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◆定員:18名程度まで (今回は会場の都合がありますので、ご参加を希望される方は宮地塾まで参加希望メールお送りいただければ幸いです。
           メルアド:info@darjan-jouhou.com
◆講義内容: いま何が起こっているのか。
       国際金融・株式市場・外為市場についての現状と今後の見かたについて
      ・8月の海外株式の大幅下落と現在起こっている株価下落の本質は違うこと。
      ・円高がなぜ止まらないのか。世界は日本の円高をどうみているのか。
      ・日本の株価は世界の株式市場に比べて果たして安いのかどうか。
      ・これからの各市場の動きと年末の株価予測など。
 
さらにテクニカル分析のひとつとして宮地塾で行なっている二段波動の初歩の解説とこれを使っての株式、為替市場予測など。

◆講師:宮地鉄工、その他

◆費用 :一律4,000円 とさせていただきます。
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※また当日の参加者の皆様には、ブログ会員のパスワード(10月分)を差し上げます。






為替市場について

外国為替市場では、ドルインデックスが続伸の展開です。ユーロは引き続き強含みの展開となってはいるものの、独議会でEFSFの機能拡充案が採択されたことを受けてやや材料出尽くしの動きとなっており、さらにギリシャの追加支援融資に関しても、トロイカ調査団のギリシャへの再入国で可能性が高まっています。しかし通貨ユーロへの影響はやや好材料出尽くしの展開になりつつあります。今後は欧州圏の景気動向などが相場を動かす要因となってくるでしょう。ユーロドルについても上値が重たくなってきていると思われ、昨日の高値も1.3677レベルにとどまりました。本日このレベルを大きく超えて行かなければ、今後の展開はやや弱含みになると見ています。本日の高値めどとしては、1.3670レベルと見ています。

いっぽうドル円相場は引き続き小動きの展開となりました。昨日はやや円安の動きになったものの、引き続き76円台の小動きは続いています。本日は月末であり、また中間期末ということもあって、やや円安へ持っていく展開や、円売り介入を予想する向きはあるものの、海外からは介入に批判的な見かたが多いことから、円安にするようなドル円の押し上げ介入は難しいのではないでしょうか。上値目処は77.40円レベル、下値目処は76.60円レベルと見ています。



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2011-09-30 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

ポンド円  金曜日の展開と注目点  9/30

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昨日のブログには『本日のバランスポイントは119.60にあり、傾向としてはベアです。サポートは強いものは見当たらなくなっており、119辺りが意識されるポイントになると見ています。ここを切ると、一旦は弱気モード突入となり注意したいところです。』と書いていましたが、朝の9時に指摘していたサポートの119辺りを攻めていく動きみ見られましたが、ここで守られると大きく上昇しました。
本日ですが、バランスポイントは119.80にあり、傾向としてはスクエアに近いブルとなっています。
レジスタンスは120.20に少し固くなりつつあるものがありますが、早い時間に抜けれれば、堅調に推移すると見ています。
サポートは、119.40付近にありますが、これは少し頼りないものですが、下抜けするとレジスタンスとしては強くなっていくそうなので、是非とも守りたいところです。





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本日は指標が盛りだくさんですが、一番の注目指標は18時の欧・消費者物価指数でしょう。
また、日本時間の寄り前に日本の経済指標も集中しており、ゴト日という事もあり、仲値までは落ち着かない動きをするかもしれません。
その後、15時には独・小売売り上げ、21時半には加・GDP、同時間に米国指標が複数あり、22時45分にはシカゴ購買部協会景気指数、22時55分にはミシガン大消費者信頼感指数と続きます。





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2011-09-30 05:39 : ポンド円 : コメント : 5 : トラックバック : 0 :

欧州は独議会の結果待ち

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以下抜粋


・欧米株市場は大きく反落の展開となっています。欧州市場では金融株を中心に大幅な反落となっています。この日はまた仏、イタリア、スペインの株空売り規制の延長を発表しました。欧州市場全体としては、3連騰日あとの利食い売りも出ているようです。市場は本日の独議会のEFSFの機能拡充の採決の結果を待っているわけで、当面はこの成り行きがポイントです。ただし採択されたとしてもギリシャのデフォルト後のスペインやイタリアへの波及に対応するためには、新たな対応が必要であり今後も株式市場の地合いが好転するとは見られません。

また米国株市場も下落しています。欧州市場が反落したことや、商品市場の大幅下落で資源エネルギー関連、また素材株などの売りが目立つ展開になっています。引き続き欧州危機懸念が上値を重くしてきています。

さらにこの日は米国国債市場も弱含みに推移しています。5年債入札は好調であったのですが、株価下落でも長期債の戻りは鈍かったようです。商品市場も続落の展開となっていました。


・外国為替市場ではドルインデックスが反発しました。ユーロの利食いや商品市場の大幅な下落で資源国通貨の下落も大きく、ドルが買われる展開となっています。ユーロドルについては、高値1.3688を付けた後は下落の展開となり、1.35台前半のレベルでの推移となっています。本日の独議会でのEFSFの採決がポイントですが、もし採択されたとしても上昇トレンドが続くとは限りません。またドル円相場は小動きでしたが、ややドル売り円高の展開となっています。引き続き小動きの展開と予測しています。


・昨日の日本株市場は配当権利落ち日となりましたが、日経平均は配当落ちを埋める展開とはなったものの、その後の日経先物は夕場では冴えない展開になっています。欧米株市場が軟調なことや、中国株市場も国慶節の長期休場の前に売られており、本日は弱含みの展開になりそうです。



(本日の主なスケジュール:時間は日本時間(カッコ内は予想数字))

・16:55;独失業率(7.0%)

・21:30;米週間新規失業保険申請件数(42.0万件)第2四半期GDP確報値(+1.2%)、個人消費確報値(+0.4%)

GDPデフレーター確報値(+2.4%)、コアPCEデフレーター確報値(+2.2%)

・23:00;中古住宅販売保留(-2.0%)



一目均衡表を考える

・欧米株式市場について

欧米株式市場は大きく反落の展開となっています。特に欧州株は利食いもあり大きく売られています。この日はフランス、イタリア、スペインの株空売り規制が延長されており、市場はまだ不安定と見られていることも下げを加速しました。また大手ヘッジファンド株が8月以降の資金流出が大きかったとの発表で大きく下落しました。さらに欧州圏での金融取引税導入の提案も欧州から資金が流出するのではとの不透明感も相場の下げの要因となっていました。

株の空売り規制の延長は相場の下支えとはなるものの、空売りのポジションが少なくなっておりもし実需での相場下落に対しては、空売りの買い戻しが入る可能性は少なくなり、実需の買いが入らないと下げ止まりにくくなる状況が続いていますので、今後欧州の株式、特に金融株の値動きは今後も跛行性の強い値ぶれの大きな展開になりやすいと見られます。また本日は独議会でEFSFの機能拡充が採決されます。全体としては採択される可能性が強いとみられていますが、メルケル首相の率いる連立与党内で過半数を取れるのかどうかがポイントになっているようです。

米国株市場でも、欧州債務危機の影響が大きく上値の重たい展開が続いています。さらにこの日は商品市場の大幅な下落で素材関連や資源エネルギー関連銘柄の売りが大きくなり、指数も下落の展開となってほぼ安値圏での引けとなってます。ダウ工業30種平均は179ドル下落の11010ドルレベルとほぼ11000ドルを割る寸前まで来ています。ここでもし11000ドル台を大きく割り込む展開となれば、その後も下値を模索する展開が続くとみられますので、NY市場でも欧州危機の成り行きを見る展開となると思います。売買レンジとしては、11100~10650ドルレベルでやや弱含みの展開になるのではないでしょうか。

さらに米国国債市場も軟調な展開になっています。株価が下落したことで引けは買い戻されていたのですが、長期債の戻りは鈍かったようです。FOMCで決まったツイストオペの政策の効果が今後出るのかどうか、やや不安視する見方も多くなっています。またこの日の5年債入札は好調なものになりました。いっぽう商品市場は原油相場や金相場も含めて大きく下落する展開となっています。


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◆講義内容: いま何が起こっているのか。
       国際金融・株式市場・外為市場についての現状と今後の見かたについて
      ・8月の海外株式の大幅下落と現在起こっている株価下落の本質は違うこと。
      ・円高がなぜ止まらないのか。世界は日本の円高をどうみているのか。
      ・日本の株価は世界の株式市場に比べて果たして安いのかどうか。
      ・これからの各市場の動きと年末の株価予測など。
 
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為替市場について

外国為替市場では、ドルインデックスが反発の展開となりました。ユーロの利食い売りや商品市場の大幅下落で資源関連通貨の売りも嵩む展開で相対的にドルが買われています。ユーロについては、本日独議会でのEFSFの機能拡充に関する採決が行われ、採択されればリバウンドの展開になるとみられますが、この動きが続いていくのかどうかは疑問が残ります。ユーロドルは高値1.3688を付ける展開になったものの、その後は欧州危機の先行き不安が広がり、ユーロの利食い売りが広がりました。ユーロドルは高値を付けた後に、反落の展開となり現在1.35台前半の推移になっています。上述のように独議会の採択がユーロのリバウンドとなるとみられますが、その後の高値が昨日の高値を超える展開となるのかどうかがポイントになると思います。欧州危機の高まりが独議会の採択によって不透明感がやや払拭されると思いますが、その後の展開には不透明感がまだ存在するとみられますので、その程度を市場がどう判断するのかがポイントと見ています。上値目処は1.3650レベルと見ており、下値目処は1.3405レベルなのではないでしょうか。

またドル円相場は昨日ややドル売り円買いになっていましたが、引き続き76円台での小動きが続いています。本日も同じような展開となると思いますが、76円台前半に円が買われたときの介入警戒感には注意が必要でしょうか。上値目処は76.60円レベル、下値目処は引き続き76.35円レベルと見ています。



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2011-09-29 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

ポンド円  木曜日の展開と注目点  9/29

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昨日のブログには『バランスポイントは、119.40にあり、傾向とてはブルです。』と書いていましたが、ロンドン時間に入り、ここの攻防となり、トレンドラインをとここを切ると、雲下限を試す動きとなりました。
本日のバランスポイントは119.60にあり、傾向としてはベアです。
サポートは強いものは見当たらなくなっており、119辺りが意識されるポイントになると見ています。
ここを切ると、一旦は弱気モード突入となり注意したいところです。
レジスタンスは、複数見て取れますが、一番強いのは119.70でしょうか、ここを抜けて下値を支えられるようになると堅調な推移が見込めます。




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加筆時点が午前5時ですので、バーナンキ議長発言前となっていますので、これがアジア時間に於いて、どう影響を与えるのか見極めたいところです。
本日の指標は、16時55分の独・失業率、21時半の米・週間新規失業保険申請件数とGDP、23時の中古住宅販売制約数となっています。




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問題は欧州危機だけではない

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以下抜粋

・欧米株市場は続伸の展開でしたが、欧州と米国市場の動きには変化がでました。欧州株市場では、ギリシャ不安がやや後退し、欧州債務危機への対応策も出てきていることで欧州金融株が大きく買い戻されており、欧州市場は全体として大きなリバウンドを示しました。さらに米国株市場もそれを受けて大きく上昇したものの、引けにかけては上げ幅の半分以上を縮小するような動きとなりました。いずれも欧州問題に関する不透明な展開が、神経質な売買となって相場を動かしているようです。本日も欧州の噂に乱高下の展開になりそうです。

米国国債市場は続落の展開となりましたが、10年国債の利回りは1.98%レベルと引き続き2%を割り込む展開が続いています。ただし30年国債は大きく売られており、FOMCでのツイストオペの効果については、タカ派のFOMCメンバーからも疑問視するような声が上がっています。商品市場は株式市場とともに続伸の展開が続きました。


・外国為替市場では、ドルインデックスが続落の展開となっています。これはユーロが大きく買い戻されていることが要因です。欧州危機問題にやや楽観視する動きがでており、これがユーロの買い戻しを誘っていました。ユーロドルは1.36台後半まで上昇した後は、1.35台後半まで上げ幅を縮小しています。株式市場と同じように、本日も欧州危機に関する対応などで乱高下を続けると見ています。


ドル円相場はやや円売り展開となり77円に近づく展開となっていますが、これはクロス円の戻りがドル円も円売りドル買いに傾いてきているもので、ドル円相場自体の動きは引き続き76円台の1円値幅での小さなレンジでの展開が続きそうです。本日も介入警戒感から円高への動きは鈍いかもしれません。


・昨日の日本株市場は大きく反発しました。配当権利つきの最終売買日でもあり、後場に入ってから大きく買いが入りました。ただし、アジア株全体もリバウンドしてきており、海外からの大きな買い戻しの動きがあったのかもしれません。特にヘッジファンドなどは、中間決算期末ということで、借受株の買い戻しの動きも出ていたようです。本日は配当落ち日であり(日経平均での落ちは、68円程度か)、アノマリーとしては、引け値で配当権利落ちを埋めることができればそのまま堅調な展開が続くとみています。しかしNY株の引け地合いがあまり良くないことから、日本株市場では、再び売り場面も出てくるのではないでしょうか。




(本日の主なスケジュール:時間は日本時間(カッコ内は予想数字))

・午後(未定);独消費者物価指数速報値(-0.1%)

・21:30;米耐久材受注(-0.2%)

・翌日06:00;バーナンキFRB議長の発言(要人発言)



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・欧米株式市場について

欧米株式市場は続伸しましたが、欧州株と米国株の動きはやや変化が出てきています。欧州株式市場は、特に独仏両市場が5%を超える上昇となりました。これはこれまで売られていた金融株の買い戻しが大きな要因となりました。不透明感が出ていた欧州債務危機問題に対しても徐々に対応策などが具体的に示されてきており、9月に入っての下落値幅の戻しが続いていると見ています。29日には独議会で欧州安定化基金の機能拡充に関する採決が予定されており、その前ということもあり本日も神経質な展開が予想されます。また株価の動きも乱高下の展開となりそうです。

いっぽう米国株市場は寄り付きレベルはダウ工業30種平均で300ドル以上の上昇幅もあったのですが、引けにかけては、ギリシャ国債を保有している民間部門はさらに評価損額を引き上げる必要があるという見かたを一部の欧州諸国がしているという報道をキッカケに再び下げ始めて、上げ幅の半分以上を縮小しての引けとなっています。これは投資家心理がまだ不安定というあかしであり、今後も不透明感を払拭するような展開になるまではまだ時間がかかりそうです。

さらに欧州危機問題だけではなく、米国自身にもトラブルを包含しているように見えます。特に米国の金融機関が今でも多く保有しているMBSの価値が未だに損なわれているのではないかという見方です。住宅市場はいまだに下落を続けているとみられ、商業用不動産市場も低迷しており、9月のFOMCもこの問題を重要視している表れとして、保有するMBSの償還部分を再投資する判断をしました。さらに流動性に問題があると言われていた大手仏銀の一行であるBNPパリバが資本増強のために、保有資産売却の意向を表明したときに、ドル建て資産600億ドル程度の売却も発表していますが、まさしくこれらのドル資産は2007年以前に米国で組成されたCDOなどMBSを原資産として組成された証券のシニア部分(当時はAAAであった)をも売却する意向を示したことに他なりません。


もしこれらの動きが実際に起これば、当然ディストレスファンドなどへの投げ売りになる可能性もあり、これが呼び水となり再び米国のMBSの評価損の割合が大きく拡大する可能性が出てくることになります。従ってこの発表後すぐにガイトナー財務長官が欧州に出向き、欧州圏財務相会議に出席したわけですが、水面下ではおそらくこれらの資産売却には慎重にとの要望も同行に伝えたのかもしれません。米国の金融当局者はこの発表後に、より積極的に欧州債務危機問題への対応を早く行えとの要請がなされ始め、またFOMCでもMBSへの再投資に踏み込んだ訳です。従って米国自身もその内部にまた大きな危機の要因を持っていることがいえますし、そのことが原因で最近の米国金融機関の株価下落、さらにはGSやモルガンスタンレーなどの投資銀行の今後のあり方にも大きなマイナスの影響が出てくる可能性にまで波及しているかもしれません。


その証しとしてみれば、CBOEのVIX指数は37.71で高止まりしているのもうなずけると思います。本日も米国株市場は不透明感が払拭されることはなく、株価は乱高下の展開になる可能性があります。ダウ工業30種平均の売買レンジとしては、11235~10995ドルレンジでやや弱含みの展開を予想しています。

さらに米国債券市場は株式市場が堅調な展開でもあったことで、続落の展開となりましたが、10年国債利回りは1.98%レベルで2.0%をまだ割り込む展開になっていますので、引き続きリスク回避の資金が滞留していると見れるのではないでしょうか。また商品市場は、株式市場と同じように続伸の展開が続いています。


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◆開催日時:10月02日 (日) 13:30~16:00(予定)
◆会場:ノマド@ステーション (JR池袋駅東口側42番出口)
     〒171-0022東京都豊島区南池袋1丁目24-6 深野ビル4F・5F
    サンマルクカフェは当ビルの隣りにあります。

http://www.nomad-workforce.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/nomad_station_map.png     

◆定員:18名程度まで (今回は会場の都合がありますので、ご参加を希望される方は宮地塾まで参加希望メールお送りいただければ幸いです。
           メルアド:info@darjan-jouhou.com
◆講義内容: いま何が起こっているのか。
       国際金融・株式市場・外為市場についての現状と今後の見かたについて
      ・8月の海外株式の大幅下落と現在起こっている株価下落の本質は違うこと。
      ・円高がなぜ止まらないのか。世界は日本の円高をどうみているのか。
      ・日本の株価は世界の株式市場に比べて果たして安いのかどうか。
      ・これからの各市場の動きと年末の株価予測など。
 
さらにテクニカル分析のひとつとして宮地塾で行なっている二段波動の初歩の解説とこれを使っての株式、為替市場予測など。

◆講師:宮地鉄工、その他

◆費用 :一律4,000円 とさせていただきます。
(ただし、宮地塾会員の方は半額とさせていただきます)
※また当日の参加者の皆様には、ブログ会員のパスワード(10月分)を差し上げます。






為替市場について

外国為替市場では、ドルインデックスが続落の展開になりました。上述のように欧州債務危機へのやや楽観視する見方が広がり、ユーロが大きく買い戻される展開となっています。ユーロドルの動きは高値が1.3667まで上昇したものの、その後は利食い売りに押されて1.35台後半まで押し下げられて推移しています。本日も様々な欧州債務危機関係のニュースで乱高下する展開になると思いますので、ユーロ高の基調が今後も続いて行くのかどうかは不透明感が強いでしょう。いずれにしても、対応策を実行出来るのかどうかがポイントであり、今はまだその中身を検討する段階のようですので、これからも波乱はあると見ています。本日のユーロドルの上値目処としては、1.3640レベルと昨日の高値まではいかないと思います。下値については1.3500レベルですが、このレベルを下押しする展開になれば、1.3420レベルが下値目処になってきます。

いっぽうドル円相場はやや円売りが出てきているようです。これはクロス円が買い戻されていることで、間接的にドル円が買われる展開となっていると見ています。しかしまた日本が中間期末ということで、輸出企業への支えとして政府・日銀の円売り介入期待が出てきているように見えます。その結果海外のヘッジファンドなどの投機筋も今週は円買いを敬遠しているように見えます。しかし10月に入れば、また円買いがでてくることも考えられますので、これが円相場反転のキッカケにはなりにくいでしょう。引き続き76円台の1円幅の小動きと見ています。上値目処としては76.95円レベル、下値目処としては76.35円レベルと見ています。



以下、日本株式市場については他会員さんの利益の保持の為割愛させて頂きます。

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2011-09-28 18:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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