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記事内レートは全て終値で見ています。

日足見解は朝の記事から変化はありません。
4時間足と1時間足共に、朝の記事に129.30辺りにサポートがあると書きましたが、ほぼそのレベルで一旦はさげどまっています。
4時間足のレジスタンスは130.40にあり、これは深夜の時間帯はかなり固そうです。
ここを越せない限り、保ち合いの展開にもなりません。
印象としては、かなり長く続いた下落のような感覚に陥りそうですが、未だ過熱感を持った下げではなく、ある意味順調に下げを演出している感じです。
朝のブログには、24日につけた安値で達成感が有ると書きましたが、今からの時間帯ここはアテにならないように見えています。
レベルとして切り下がってきた感じです。

1時間足は、何度か保ち合いのレベルに戻りたいという感覚は見て取れます。
しかし、朝のブログにも書いた130.43レベルは重くなって、再下落しました。
今の時間帯は、130.20?30にレジスタンスがあります。
頭を130に押さえられると、再度下向きの力が強く働くこととなります。


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2010-08-31 23:35 : お知らせ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

介入のタイミングとドル円節値


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以下抜粋


週明けの欧米株式市場は概して下落の展開となりました。欧州市場はロンドンのバンクホリディーによる休場で全体的に薄商いとなっていましたが、大陸市場はやや軟調な地合いが続いています。9月に入れば、借り替え需要の上昇でドル需給はタイト化し、さらにアイルランドなどのソブリンリスクの再燃などが懸念材料として存在する以上、欧州のストレステスト後の8月初旬に高値をつけた欧州の株価も下落基調を強めてきています。

また米国株市場は先週末の上昇をほぼ打ち消す下落となりました。これは今週も重要なマクロ経済指標の発表が目白押しであること、またこれらの指標が悪化しているという予想の中では上値の重たい展開は仕方ないことだと思いますが、週初とはいえ地合いは良いとは言えないようです。ダウ工業30種平均は10000ドルをかろうじて上回る引けとなりましたが、再び下値をトライする展開を予想しています。

・外国為替市場ではドルがしっかりとした展開になっていますが、日銀の追加金融緩和政策を打ち出したにもかかわらず、市場には織り込み済みとなりドル円相場は再び円高圧力が強まってきています。ユーロドルに関しては1.2543に向かって下落が進行中です。この動きは今週続くと見られますが、1.25レベルの達成如何にかかわらず週末には雇用統計もありややリバウンドするのではないでしょうか。ドル円相場については、現状では米国景気の減速感の強まりによる足元金利の更なる低下期待もあり、日米の名目金利差もさらに縮小して行くと見られ、ドルが買われにくい展開が続くと見られます。この地合いでの単独ドル買い円売り介入についても、期待感はあるものの円高の速度がゆっくりの場合は、介入しづらい展開となるのではないでしょうか。ドル円相場は再び84円割れをトライすると見ています。

・昨日の日本株市場は前場は日銀の臨時政策決定会合を見据えて、買い戻しの展開になりましたが、結果が発表されると、その内容は市場に既に織り込まれており再び円高となり、株価も前場あげた分を打ち消す展開になり、さらに売り込まれる展開となっています。相場環境は円高基調がどこまで続くのか、また政府の取りうる経済対策に期待感はすくなく、また更なる円高の場面で為替介入があるのかどうかなど、不安的要因が数多く引き続き地合いは良くないと見ていますので、日経平均は再び9000円を割り込む展開となり、安値更新をトライする動きになってくるのではないでしょうか。

(海外市場の動きについて)

英国が休場であることから、出来高は少ない中を弱含みの展開となりました。欧州市場の相場環境は決して好転しているとは見ていませんので、世界景気の減速感の強まりから欧州株市場も下落基調を強めるのは仕方ないことかもしれません。また米国株市場も週明けの薄商いの中とはいえ、ほぼ一本調子の下げを見る限りは決して地合いがいいとは言えません。8月のFOMC以降相場は下落基調に転じたわけですから、ある意味ではFRBが今回の下落を演出しているとの見方もあることは否定できません。ただしこれは依然から予想されていたことです。景気刺激策は今年前半でほぼ終了し、追加的な刺激策や減税による景気浮揚対策はことごとく遅れているようでは消費も伸びず、第3四半期のGDPは大きく下落し、企業業績の下方修正を招くことは予想出来ていました。

しかし第2四半期の企業業績が予想を上回っていたことなどで、景気の落ち込みも少なく成長力も2%程度の巡航速度ではなく、2010年は4%近くまで行くのではないかとの過度な期待感が市場を支配し、7月からの相場上昇となって現れました。現在はその反動が出てきているわけですから、成長力も2%程度の巡航速度に再び戻ってきており、この期待感の剥落が調整局面を迎えてきているわけです。したがってこの調整が終わるまでは相場はまだ下落基調を続けると見ています。したがってダウ工業30種平均も7月相場の起点であるところの9600ドル近くまでの下落が予想出来ます。本日もマクロ経済指標が出てきますが、8月の消費者信頼感指数の結果が悪ければ指数も大きく下落する展開になるのではないでしょうか。

一方米国債券市場は反発しました。ただし週初ということもあり、積極的な買いが入っているというわけではなく、薄商いの中を価格だけが上昇しているような展開になっており、高値警戒感は依然として存在するようです。また商品市場ですが、原油は利食いに押されて下落していますが、ハリケーンの米国上陸予想もあり原油相場は今後堅調な展開となるのではないでしょうか。また金相場は上昇しています。

(外国為替市場の見方)

昨日の外為市場では、ドルが堅調な展開でした。ユーロドル市場では再び1.26台に入り下落基調を続けています。特に大きな動きはないのですが、引き続き欧州でのソブリンリスクの再燃懸念がユーロを買いにくくしています。また旧東欧などの諸国は債務の借り替えの時期にこれから9月にかけて入ってくることから、ドル需給がタイトになることが予想されます。したがって9月に入ってくると資金調達に懸念のある諸国は自国通貨を売ってドルを買う動きが活発化してくるとの見通しもあり、ユーロドルも基調的に売られる傾向が強くなるのではないかと見ています。現在1.266台まで下落してきていますが、今週中には1.26を割り込む展開から、下値目処である1.2543レベルを目指す展開になるのではないかと見ています。

一方ドル円相場ですが、これは昨日行われた日銀の臨時政策決定会合が逆に円高を加速する動きとなっていたようです。これは会議の結果出てきた追加の金融緩和策が市場の予想通りであったことがその原因です。国債の買い取り枠拡大など市場が期待していた日銀の資産増加政策は出ては来ず、従来の追加政策を強化するにとどまりました。これが日銀の手詰まり感を誘い、ドル円の地合いをさらに悪化させる結果となったようです。しかし日銀が新たな政策を出してきた以上は、政府の財政出動を含めた抜本的な対策が急がれるわけで、その中には当然為替介入の選択肢も考えられているでしょう。しかし介入を効果的に行うには、今週出てくる米国のマクロ経済指標を見てからになるのではないでしょうか。もし先に介入をやっても米国のマクロ指標発表を控えて効果は薄いと見られます。そこでさらに円高が進んで米国経済の減速感が強まる指標が出てくれば、FRBも更なる追加の対策を出してくることが考えられますので、介入はこの後になるのではないでしょうか。したがってドル円も再び84円台を割り込む展開を予想しています。当面直前の安値83.59円を目指す展開と見ています。

 

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ドル円が84円を切りそうなタイミングで、池田財務副大臣が『急激な為替変動に対しては断固とした措置をとる』との発言が出て、幾分か切り返しています。

さて、そろそろ週足では日柄を迎える事になります。
週足ベース日柄記事はコチラです→イベントを通過して今後を日柄で考える。

チャートを日足ベースで見てみますと、過熱感のない下げが続いております。
本日のレベルで85.3辺りは非常に強いレジスタンスができています。
84.70を終値でつけられない限り下に引っ張る力は強そうです。
しかし、近々に24日安値付近を伺う展開になると、テクニカル的な綾戻しはあるでしょう。



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2010-08-31 16:27 : 宮地塾 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

ポンド円  火曜日の展開を具体的なレートで見る

昨晩のオバマ大統領の発言です。
『インフラ整備やクリーンエネルギー研究開発等への投資を検討』
『経済対策チームは追加対策を検討』
『中所得者層の減税拡大』
『中小企業向けの雇用促進対策を』
との事で、どれもインパクトが欠けたものだったようです。


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メタトレーダー4のポンド円日足です。
100831pondmt4.jpg
↑クリックで拡大できます。

ポンド円日足は『未だ、戻り売りの展開と見ています。』と書いています。
クロス円は、下から買いあげてきた短期筋が投げたことが原因で下値を追ってきたという観測もありますが、テクニカルでも証明されていました。
昨日指摘していた、131.50の強めのサポートを切ったことから、調整入りは避けられない展開となりそうです。
当然のことながら、サポートはレジスタンスとなり、131.50は以下で引けると調整モードは継続となります。
8月24日と昨日に値幅が出たことから、サポートは129と5月20日安値ということで少し値幅がありますが、どちらも
脆弱なサポートとなっています。
しかし、大きく下げて下のサポートを、早々に試す展開となると、過熱感が台頭しテクニカル的な綾戻しも起こりやすい状況となります。


4時間足は、昨晩遅くに書いていますので、その記事からは大きく見解は変わりません。
しかし、頼りにしていた基準線を割った事、先行線が雲を下抜けした事、実勢レベルのすぐ上に厚い雲がある事を考えて見れば、総じて重い展開だと言えます。
レジスタンスのレートは、少しだけ切り上がって130.85辺りに移動しています。
ここを越せないと、調整は長引きそうです。
レジスタンスとしては、130と129.30レベルにありますが、強いレジスタンスとはなりにくそうです。


ポンド円1時間足は一番下にあります。

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メタトレーダー4のポンド円1時間足です。
100831pon1hmt4.jpg
↑クリックで拡大できます。


ポンド円は1時間足は、他の時間足に比べて、一番弱く見えています。
まずは、すぐ上にある先行スパン3に頭を押さえられるかどうかを見ておきたいところです。
131を越せない限り保ち合いの展開にも復帰できません。
ここは急激に切り下がってきますので、注意が必要でしょう。
レジスタンスとしては、27日の23時につけた130.43は意識されるかもしれません。
この他は、レジスタンスと呼べる程強くはありませんが、130.20と129.30にあります。
しかし、この二つは急激に切り下がっていきます。



上記チャートは全てメタトレーダー4対応!MTFXを使っています。
インジケーターのパフォーマンスやバックテストが簡単に検証することができます。
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先週末お伝えした、投機筋のオプションの存在は消えていないようです。
仕掛ける要因としては、政局がらみの思惑が考えられます。
どこかで仕掛けてくるかわかりませんが、月末の実需の需要がなくなった時かも、民主党の代表選挙が終わった時かもしれません。
また、9月のレパトリを睨んでいるのかもしれません。
どちらにしても、憶測の範囲にすぎませんが、末端の私達までに流れてくるのですから、そういう話が有るということだけは覚えておきましょう。


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2010-08-31 06:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

ポンド円 4時間足の本日の動きとこれから

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記事内レートは全て終値の数値です。


メタトレーダー4のポンド円4時間足です。
100829pon4hmt4.jpg
↑クリックで拡大できます。

ポンド円4時間足は『131.60レベルを守れる限り、堅調な相場で推移できます。あと少しで訪れる、実勢レベルが雲とぶつかるあたりでの変化を見逃さないようにしたいものです。』と朝のブログで書きましたが、青の印で表している地点の雲とぶつかる辺りで急落をしました。
赤丸で表してる地点で、先行線も先行スパンの抵抗にあってたたき落とされたことが分かります。
さて、これからですが、ここのところ強いレジスタンスになっていた基準線を終値で保てるかどうかが焦点になりそうです。
保ち合い以上の展開に戻すとしたら、131.50を越さなければなりません。
130.70を終値で越せなくなれば調整入りは免れないことになります。
先行線も雲を下に突き抜けるかどうかも注目したいところです。

一番下に今夜の注目点を書いています。

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午前1時半にオバマさんが、何か話すそうです。
この時間帯に上下する可能性があります。
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2010-08-30 23:37 : お知らせ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

今週の市場展望


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以下抜粋


先週のジャクソンホールでのFRB議長の講演内容についてですが、これがFRBはさらに金融緩和措置を拡大する発言として捉えられていることには、やや違和感を感じます。バーナンキ議長の講演内容は景気に対する懸念感を示すことは前回のFOMC後の声明文と同じですが、経済成長については、景気後退に関することなどさらに厳しい表現はなかったと見ています。彼の現実認識としては、さらに景気減速が厳しくなれば追加的な金融緩和措置を取ることを認めただけで、ようするに新しいことについては具体的な言及を避けたわけです。

さらに米国債の買い取りを増やすような措置については、2~10年という期間をさらに伸ばす可能性には言及したものの、総合的な買取枠を増やすなどの発言がなかったことが大きな失望感となりました。市場参加者として気になることは、通常中央銀行が金融政策で直接コントロールできるのは、短期金利しかないのにもかかわらず、彼が長期債の買い入れを示唆したことに、市場参加者は懸念を感じたようです。特にこのところ大きく低下している長期金利をサポートするようなことに言及したわけですから、FRB自身も債券バブルを真剣に懸念し始めていると見たほうがいいと思います。

結局FRBが次に出来る追加的措置としては、準備金に付与されている金利をゼロにすること、非伝統的な金融措置(つまりは量的な緩和措置)の期間をさらに伸ばすことなど、次の手としてはやや消極的なものにならざるを得ないのではないでしょうか。

第2四半期の企業業績が思いのほか良かったことで、米国株価は7月以降大きくリバウンドしてきました。しかし8月のFOMCの声明文でFRBが景気減速をある意味認めたことをきっかけに株価が下がり始めました。この間債券市場は大きく上昇して10年国債の利回りは2.5%を割り込むまでに低下したわけです。しかし米国経済はFRBが言うほどに悪化したのでしょうか。そうではなく景気回復の期待感が高かった分、8月に入ってからの7月のマクロ指標発表で急速に落ち込んだと錯覚したのが債券市場を押し上げたわけです。現在の米国経済の実力はGDPで十分に2%以上は達成できると見ています。それを4%以上の達成の期待感を持ったばかりに、マクロ指標の悪化を数字で示されると、それ以上に大きな失望感を市場に植え付け、FRBまでが景気減速の懸念を表明したわけですから、株は売られて、債券は買われるのは当然です。

またこの8月は通常の四半期ベースの国債入札と、さらに2年、5年、7年の入札がありました。それにも関らず金利は低下し続け、特に長期金利の低下が目立ってきました。これはうがった見方をすれば、中国が米国債の残高を減少させているということで、8月の国債入札をスムーズに行うための手段として8月のFOMCで敢えて景気減速に関する表現を声明文に入れたとしか考えられません。8月のFOMCの声明文に関しては、複数のメンバーから異論が出ていたとも言われています。31日にはFOMCの議事録が公表されますのでその中身の検証が出来ます。

ようするに、マクロ経済に対する市場のあまりにも高い期待感(誤解)が今下方修正という現実に接して、それが剥落してきているだけであり実際にマイナス成長になるかどうかはまだわかりません。したがって米国市場の落ち着きが出始めるに従ってこの動きは解消すると見ていますが、この動きが表面化してくるのは中間選挙前後になるのではないでしょうか。つまりは、株式市場も債券市場も9月~11月の初旬まではさらに渾沌とした動きになると見ています。この間株式市場は今年の安値を取ってくるでしょうし、債券相場も10年債の利回りで見ると、更なる低下傾向を示す可能性もあると見ています。

(本日の海外市場の動きについて)

本日は英国市場がバンクホリデーで休場になりますので、欧州市場はやや閑散な動きとなるでしょう。欧州株市場は先週の米国株市場の上昇を受けた展開を予想していますが、ソブリンリスクや流動性リスクがあらためて認識される可能性が強まっており、下落トレンドを変えるような展開は見ていません。また米国市場はダウ工業30種平均で10250ドルを超えてくることができるのかどうかでしょうか。しかし今週も重要なマクロ経済指標が続きます。特に週末の米国雇用統計の数字発表は21日からのFOMCでの大きな政策決定材料となるわけですので、神経質な展開が続くと見ています。ダウ工業30種平均のレンジは10250?10070ドルレベルではないでしょうか。

一方米国債券市場の下落も一次的なものとなり、引き続き買い意欲は続いて行くと思います。

(外国為替市場の見方)

本日の外為市場では、ややドルが買い戻される動きが続くと思います。ユーロドルについても引き続き下落トレンドに変化はなく、下値1.25台を目指した動きは続くのではないでしょうか。本日のレンジとしては、1.2795?1.2675レベルと見ています。またドル円相場ですが、日銀の臨時会合はほぼ織り込み済みと見ており、為替介入があるかないかがポイントになるのではないでしょうか。レンジとしては、85.55?84.90円レベルと見ています。しかし後場に日銀臨時会合の結果が出て予想通りの対策ならば、利食い売りに押され再び円高になるのではないでしょうか。
 

以下、日本株式市場については他会員さんの利益の保持の為割愛させて頂きます。

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本日の日銀の発表も想定範囲内という事で、おおよその予想通り材料出尽くしで円の買い戻しにつながりました。
また、ポンドに関しては、一部英メディアから英国商工会議所が経済成長率の予想を上方修正するとの報道があり、対ユーロや、対ドルなどで続伸の展開となっています。
それに加え、クロス円ドル円も海外短期勢の投げ売り観測もされ、クロス円に関しては複雑な動きとなっています。


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