ポン円はトレンドは?

ポン円が反転してきました。
9/23日の高値から38.2戻しで揉んでいる状態です。
このまま上を目指すのでしょうか?

マネーパートナーズのツールのハイパースピードの1時間かぎ足です。

090930ponkagi1h.jpg

これは定額法なので、宮地塾で教えて頂いている二段波動でも使えることができます。
ただ、為替は宮地先生が言うには板売買ではないので、レベル感で捕らえる事が肝要だと言っておられました。

さてチャートの内容としては、かぎ足も上を向いてきました。
本日の日足が大き目の陽線で終われば、200日線レベルまでは、一応の戻りがあるように見えます。

マネーパートナーズのツールのハイパースピードの日足のかぎ足です。

090930ponkagid.jpg

まだ日足レベルでは、まだ下向きトレンドになっています。
このあたりをしっかりと頭に入れてトレードしておきたいですね。

今、マネーパートナーズはキャンペーン中ですね。
かぎ足べんりです。
使ってみてはいかがですか?


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2009-09-30 01:24 : お知らせ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

ポン円日足の考察 デイトレスキャルのタイミング。

ポン円ですが、日足で長いした髭をつけました。

メタトレーダー4の日足です。
090929pond.jpg

黄色い部分が同じような足をつけて反転上昇したところです。
下髭をつけたからと言って100%反転するわけではありませんが、今年に入ってからは、大なり小なり反転をする場面で出現することが多いです。
特徴としては、翌日、比較的大きめの陽線が出れば、ある程度戻るパターンが多く現れています。
今日の日足は、そういった意味では注目すべきでしょう。

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市場オーダー状況

■ドル円
91.40円 OPNYCUT期日10月2日
91.25円 STOP買い
91.05-20円ゾーンSTOP買い散見(欧州系)
90.10-30円ゾーン売り散見

89.97円 12:15現在(高値90.23円-底値89.60円)

89.60円 買い
89.20-50円 買い散発的
89.00円 OPNYCUT期日10月2日
88.40円 STOP売り
88-20円 ゾーンSTOP売り散見

■ユーロドル
1.4690ドル 売り
1.4640-70ドル売り散見
1,4625ドル OPNYCUT売り

1.4623ドル 12:15現在(高値1.4635ドル-底値1.4585ドル)

1.4600ドル OPNYCUT期日30日 相当額
1.4585ドル 買いしっかり
1.4530-50ゾーン買い・STOP売り混在
1.4505-20ドル STOP売り散見


この前も紹介した、宮地塾の生徒さんが、ハンドルネームは変えてますが、クリック証券のトレードアイランドのデイトレキングになりました。
ニックネームは変わっています、ニックネーム募集中さんになっています。
クリック証券トレードアイランドの画像です。
090929tradeirand.jpg
090929tradeirand1.jpg
ロッド数も非常に大きくかけてらっしゃるんですがクリック証券は非常に安定しているそうです。

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2009-09-29 14:49 : お知らせ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

ファンダ的考察としての考え方。

以下は週末に宮地先生が宮地塾で特別に寄稿されたものです。
他のオープンな所で発表されていましたので、掲載させていただきます。

ドル円相場が80円台に入ったことへの雑感

市場の展開は米国主導に変わりはないこと。

FRBの主張と市場の思惑とのかい離がでてきていること。つまり市場は出口戦略始動をより具体的かつ効果のあるものまでFRBがやるのではと疑心暗鬼になっている。それを打ち消す発言がFRBから出てきている。しかしこれは10月2日の雇用統計発表でさらに良い数字が出てくる可能性が高く、また市場は一段の懸念を増すことが考えられる。

しかし、また市場は間違うかもしれない。昨日の耐久消費財受注は予想よりも大きな下落をしめしており、一連の景気上昇を示す数字に息切れが生じている。ただ雇用だけはまだ上に向いたとはいえず、やはりこの数字が好感すれば株式市場には、足元金利の上昇懸念が出てきて、マイナスの効果が生まれる。

従って米国株式市場は調整色をさらに濃くして来ている。

外国為替市場については、ドルインデックスはほとんど動かず。ユーロドルはややしっかりの展開。ただこれはポンドの下落要因が大きく、25日はユーロポンドでポンドが大きく売られ、ユーロが買われたことが大きな要因。来週もポンド安の展開はまだ続くと見るが、これがユーロに与える影響は今週末まで。従って来週は雇用統計眺めの神経質な動きになる。

25日はドル円市場も大きく動いた。これはすべて藤井財務相の為替介入はやらないとの発言が大きい。おそらく藤井さんの頭は、20年前の頭になっており、あの時期の大蔵省発言としては正しいと思うが、20年後の時代において(あの時代は、マルク、円、ドルという通貨の時代で、ドルの供給(流通量)は世界の市場の70%?80%、しかし今は90%を超えている、この中で、ドル円市場はほぼ5%程度でしかないので、ある意味投機筋が動くと大きく動く。そのため彼の20年前の頭で発言をしていくと、取り返しがつかなくなることを懸念します。

要は、投機筋として円高がどこまで行くのかを試してよいというお墨付きをもらったようなもので、次は円の高値を試しに行く段階。したがって来週はまだ円高が続くと見る。今年1月につけた円の高値87円台を試しに行く展開が待っていると思う。しかし、どこかで歯止めをかける必要性がある。もしかしたら、ドル建ての米国債を発行するような話でもあるのではないか。つまりはサクラボンドの発行(これは昔から言われていました)までにつながるかもしれない。

ということで、日本株市場についても円高はネガティブな要因であるために、下値を試しに行く展開が続く。特に自動車関連も、ハイテク関連も80円台の為替は厳しいかもしれない。

おそらく月曜日は輸出企業、国内機関投資家のドル売り予約なども入る可能性が出てくるため一気に円高が進む可能性は大きくなる。

昔、中間決算でそうとうな円高が進んだ関係で、大手生保のバランスシートが相当に悪化し株式を売って益出しをしなければならないケースがあった。その時すでに受け渡しベースでは10月渡しになっていたが、当時の四大証券で協議して、特別に受け渡しを翌日にして9月末の収益を確保したこともあった。まさかこのような事態にはならないでしょうが、特に中間決算を控えたこの時期に円高になるということは非常に厳しく、鳩山政権にとっては非常なる逆風になる可能性がある。すでにいろいろなところから、当時のことについて聞きたいようです(政界、経済界、そして金融マスコミなど)

ですから、このまま円高が進むと、金融担当大臣はモラトリアムを言っている暇はなくなります。これは金融だけでなく、経済産業担当などの問題、管副首相の手腕が試されます。

以上全文です。

非常に興味深い内容です。

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市場オーダ状況UPDATE=15:45現在

■ドル円
90円 OPNYCUT期日本日
89.80円 売り輸出

89.45円 15:45現在(高値89.75円-底値88.23円)

88.00-20円 買いゾーン
87.80円 買い・STOP売り混在
87.50円 買い

■ユーロドル
1.4750ドル STOP買い
1.4725-35ゾーンSTOP買い
1.4625ドル OPNYCUT期日29日
1.4600ドル OPNYCUT 期日本日

1.4607ドル 15:45現在(高値1.4721ドル-1.4565ドル)

1.4550ドル 買い

今の時間買い戻しが優勢になっています。
ただ、先週末の終値付近で実需の売り等の観測で上値が重い感じですね。
方向感と時間足の形をしっかりと見ながらトレードしたいものです。



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2009-09-28 17:43 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

FOMCの声明文について

週末にお約束した宮地先生の宮地塾でのブログの内容を掲載します。

これは25日の朝の時点でのものです。
リアルタイムでは、他の会員さんの利益を害しますので、遅れての掲載はご了承ください。
また、以下はブログの1部分で全てではないことと、具体的な日にち等の記載は避けさせていただきました。
そのあたりは了承の上の閲覧をお願いします。


昨日のブログでも指摘したとおり、米国のFOMCの声明文にそれが表れてきていることは言うまでもないことです。景気回復と、出口戦略始動、さらには米国サイドでの緊急金融支援策の縮小、また欧米中銀はドル資金供給オペを縮小するということを発表しており、米国を中心として今回の金融サミットに呼応するようなタイミングで、米財務省、FRBは仕事を開始しています。24日もTAFとTSLFの緊急融資プログラムの縮小を発表、さらにFT紙の記事によれば、FRBはリバースレポ(市場からの資金吸い上げ)をMMFからの資金を対象として実行を模索しているということです。つまりは既にFRBと米財務当局は行動を開始したわけなんです。市場はこれが非常に危ういことを知っています。ですから発表された中古住宅販売が前月比で?2.7%と予想外の落ち込みに対して(これは前月が高過ぎた)ネガティブに作用したわけです。しかしネガティブといっても株式市場全体がこれで売られたわけではありません。要はこういう指標がこれからも出てくるとして、こういう出口戦略を取り始めると、せっかく回復基調にある景気を腰折れさせる可能性があるということなんです。ですから株式市場はマイナスに反応したわけです。

ではFRBや金融当局者はこういう結果になることを知らずにやっているのかということですが、そうではなくこういう結果になることは承知でやらなければならない状況に陥っていると見たほうがいいかもしれません。なぜならば、これからの米国議会運営に対して、TARP等の資金供給などで国民の税金を投入し、さらにはFRBの前例のない資金供給(お札を刷っています)に対しての効果を示さなければならない時期に来ているからなんです。つまりここで、議会に対する一定の評価を得るために、これまでの一連の措置に対しての効果があったということ、そしてこういう緊急措置はそろそろ解除しますというポーズを取る必要があったからにほかなりません。さらにここで議会のほうから、まだ緊急措置の解除は早いのではないかとの世論が盛り上がってくれば、住宅減税の期間延長などの法案も通りやすくなるというわけですね。したがって今回の一連の出口戦略始動はどっちに転んでも、米政府の思惑通りと見ていますので、例えここで株式市場が調整局面に入ったとしても、おそらくそう長い期間の調整にはならず**の****がでてから**月に入る頃には、再び回復の兆しを見せ始めると見ています。


*上記内容は宮地先生及びMKTコンサルタント様のご了承の上掲載しております。
関係者各位のご好意とご協力に、この場を借りてお礼申し上げます。

FRBのバランスシートを見ていただければわかると思うのですが、昨年末からの資産の増加は、何を意味するか?
どういうポーズをとらないといけないかをあわせて考えていただけると、更にわかりやすくなると思いますので、一度、資料をご覧ください。

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2009-09-27 16:00 : 二段波動 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

ポン円の大事だったところとは・・・

昨日過去の雲とローソクの関係で似ているところがあまり見当たらないとガートレーとバタフライの違い で書きましたが、しかし、これまでの展開を見直さないわけにはいきません。

宮地塾で最初のカリキュラムの中に鈎足(かぎ足)というチャートがあります。
為替をしている方には、あまりなじみの無いチャートかもしれませんが、宮地先生がおっしゃるには、トレンドが一目でわかるので、自分で書くと非常にわかりやすいし頭に入るということです。

「六甲伝」と「二段波動理論」で読み解く投資の極意の著者、武田先生は、過去何十年間も書き続けてるという話です。
ただ、出来損ないであきやすい私は続きません。
なんとか自動で書いてもらえるツールを探していました。
鈎足には二種類の書き方があります。
自分で定めた一定の値幅が行けば上向き下向きを変える方法と、現プライスに対して、何パーセント動いたかでチャートの向きを変える方法です。
前者が定額法といい、後者を定率法と呼ばれています。

クリックのゴールデンチャートに定率法で鈎足を書いてくれるツールがあります。

チャートはゴールデンチャートの定率法で1.5で設定したものです。
090927ponkagi15.jpg
黄色いラインは後から書き込んでおります。
勿論、ゴールデンチャートでもトレンドラインは書き込むことができます。
このチャートを見る限り、トレンドラインを切ったところが非常に大事だったことがわかります。
プライス的には153円で売りで間違いなしと言ったところでしょうか。
増して、何度も上昇の際や下降の際に節となっている150円を切ったところで自信を持って売り乗せることができます。
もう一つ、鈎足のいいところはチャートの形が視覚的にわかりやすいところです。
黄色い枠で囲みを見てください。
明らかに三尊やダブルトップ、ボトムが一目で認識できる事と思います。
上記チャートは1.5%の変動率に設定しますが、クリック証券のゴールデンチャートでは、この値を小さく設定できます。
自分のトレーディングの幅で設定し見ればよいと思います。

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2009-09-27 08:49 : お知らせ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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