ポンド円 日足をペンタゴンチャートで見る  3月11日

ポンド円の日足のシナリオをペンタゴンチャートで考えたいと思います。

私自身は日柄トレード主体ですので、i-NET TRADERを使っていますが、他のテクニカルも非常に見やすいのでお薦めしています。

ポンド円日足のペンタゴンチャートです。

311.jpg
クリックで拡大できます。

ここのところ続いていた下降局面では赤いラインと青のラインの強い角度の下降ラインに沿って推移しましたが、ようやく、強い角度の下げ局面から抜け出そうとしています。

角度の考察については次の記事に書いています→ペンタゴンチャート  角度編

これからですが、このラインを完全に抜け出せるかどうかに注目しています。

一度、このラインから抜け出しても、まだ、今のペンタゴンから次のペンタゴンに移らないと、完全とは言えませんが、それでも、このラインを抜け出すことがひとつの目安にはなると思います。

さて、これからですが、水平に引いた青いラインが強い抵抗帯があるとペンタゴンは暗示しています。

価格帯としては165ミドルあたりが、ひとつの目処となると考えます。

関連記事

ペンタゴンチャート 値幅編       ペンタゴンチャート時間編





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ペンタゴンチャートの考察

ペンタゴンチャート 角度編
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ペンタゴンチャート 値幅編
トレードの目標値の出し方には理由がある。

ペンタゴンチャート 時間編
黄金比は時間にも影響を与えていた。
ペンタゴンチャートも日柄観測もできますので使って損はないと思います。



i-NET TRADERはテクニカルの設定もパラメーターの変更にも自由度が高くオススメです。



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2016-03-11 20:12 : ペンタゴン : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

ペンタゴンチャート  時間編

ペンタゴンチャート 角度編ペンタゴンチャート 値幅編と考えてきました。


完結編としてペンタゴンチャートの時間軸とフィボナッチとの関係を見てみます。


100210PENTAGONGOKAKU.png

今まで見てきた図とあわせても、すべては黄金比で構成されていることがわかります。

ペンタゴンは、自分の気になる任意の高値安値や安値から安値までの場所で起点とすると、それを基本として時間軸でもフィボナッチリトレースメントとして機能するいう事になります。

実際のチャートで見てみます。

ユロドル週足のペンタゴンチャートです。
0221eur$dp.jpg
クリックで拡大できます。

現在、ペンタゴンチャートはi-NET TRADERで使うことが出来ます。




基準に取ったのはダブルボトムをつけたab間の時間軸です。

これの1.618倍+0.5倍と言ったところで戻り高値をつけた格好になります。

綺麗に1.618倍で時間軸が変わっているチャートはいくらでもありますが、敢えて、このチャートを選んだのは、角度編、値幅編と書いてきて、今回が最終回になり、総合的な考え方を書くのに適したチャートだと思ったからです。

このabcdのチャンネルライン角度は強い角度であると角度編にも書きましたが、このチャンネルラインを切った事から、急激に相場は変化し下落へと転換している事がわかります。

時間的にも整合性のある期間で納得が出来る形になっています。

下降局面では緑のラインの強い角度の下げによって頭が抑えられ、その下降局面は最初のabの時間に対して1.618倍で終わっています。

このように時間軸で考えらるだけでなく、角度や値幅を組み合わせる事によって精度の高いトレードに近づくと考えています。

ペンタゴンチャートで相場の進む方向を予測できれば、トレードシナリオを描く事において、欠かせないツールとなっていくと思います。
ペンタゴンチャートは時間、値幅、角度を総合して考えられる稀有なテクニカルだと思います。

capture-20151026-203334.jpg



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2015-11-09 09:20 : ペンタゴン : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

ペンタゴンチャート  角度編

過去の記事の加筆再掲載ですが、ペンタゴンについては未だにお問い合わせがあるので、再度考察してみます。

トレードにおいて実践で見られる現象を主眼に書きます。

今回はペンタゴンの角度について考えてみます。

正ペンタゴン

pentagon角度1

cbdは108度の角度で、<bca、<ace、<ecdは黄金比で三等分されていることがわかります。

上昇相場において、一番重要な角度がceの36度の角度で、チャートがこの角度で上昇していると長続きすることが多く、強い角度である事が分かります。

この角度で上昇する際は、堅調な相場が長続きすることが多いと感じています。

逆にbdも下げの角度としては強く、このラインでの下降時は下げが長続きする事がが多いので注意が必要となります。



逆ペンタゴン

pentagon逆さ角度

逆ペンタゴンの各角度の関係は図の通りになります。

強い角度のチャンネルライン

上記の通り36度の角度は非常に強いレジスタンスやサポートとなる事が多いです。

すなわちbdのラインに近い角度のトレンドラインに沿っての上昇は強い角度の上昇となり、abに沿って下げる相場は、下げの圧力が強いと私は判断しています。

pentagonチャンネル

上昇時に青のce∥baや下降時に赤のae∥bdの平行ライン内での推移も多く見られます。

逆に言えば、この平行ライン内で移行していた時に、そこの平行ラインから外れたときにはトレンドが変わる事も多いようです。

入った辺から未来の相場を予測する。

pentagon逆行
pentagon逆行1

チャートは右から左に移動して行きます。

ということは、インした辺から考えて、赤いラインを抜けて行くことはペンタゴンが左につくことになります。

これを『時間の逆行』と呼びます。

この赤いラインはペンタゴンの設定さえ間違えていなければ、非常に強いレジスタンス及びサポートになると言うことです。

逆に言えば、この赤いラインにペンタゴンがつくような設定なら、そのペンタゴンチャートは間違っているか、相場の変化がありチューニングが必要になっていると考えております。


現在、ペンタゴンチャートが使えるのはi-NET TRADERです。


では実際のチャートで見てみます。

ポンドドル4時間足の現在のペンタゴンチャートです。
pentagonpon4h2.jpg
クリックで拡大できます。

赤いラインがサポートレジスタンスになり、見事にレンジが変化した事がわかります。

また、現在のところ、赤い丸印で表わしているように規則正しく、ペンタゴンの頂点を通過しています。

今はレンジ相場を暗示していますが、次に付くペンタゴンの位置で、相場の変化を読み取る事もできます。

右端のペンタゴンの赤い矢印につけば弱気相場を暗示し、緑の矢印であればレンジ相場の継続、青い矢印であれば堅調な相場に変化している事が予想できます。



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現在のところペンタゴンチャートが使えるのはi-netさんだけです。

2015-11-03 22:23 : ペンタゴン : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

日足ペンタゴンで見る来週の動向

前に書いた関連記事『ペンタゴンチャートの不思議 値幅編』を後日追加します。
久しぶりの連休はいかがお過ごしでしょうか?
関東圏はイマイチはっきりしないお天気ですが、道路はやはり混んでいるようです。
さて、来週からのポンド円の日足をペンタゴンチャートで見てみます。

capture-20140720-082553.png
↑クリックで拡大して見れます。

現在の状態は、普通のチャートで見れば小康状態に見えるものの、ペンタゴンで見ると赤いチャンネルラインでの強い上昇局面にあることが見て取れます。
6月13日に、青いホリズンタルラインを越してからは、上昇局面に会ったことがわかるでしょう。
さて、来週からですが、このチャンネルラインを守れる限り、上昇局面に変わりはないようですが、ここを一旦切ってしまうと、局面の大きな変化を迎えることになりそうです。

ペンタゴンチャートを使うなら、現在はここが一番でしょう。
区間も設定できて、その区間に合わせてペンタゴンも一緒に大きさを自動的に変化してくれます。
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2014-07-20 08:49 : ペンタゴン : コメント : 1 : トラックバック : 0 :

ペンタゴンの不思議 角度編  ※再掲

以前書いた焼き直し記事です。

久々にペンタゴンチャートの使用できるチャートを見つけたので、宜しければ、読んでみてください。

ペンタゴンの画像です。

pentagon角度1

pentagon逆さ角度


角度の関係は上記の通りになります。

経験則上、この赤で示した36度のラインは、非常に強いレジスタンスになりサポートにもなり易いと感じています。

pentagonチャンネル

この青の上昇のチャンネルラインや赤いチャンネルラインは、非常にワークしやすいと言うことになります。


入った辺から出るであろう辺を推測するにあたっての考察です。

pentagon逆行

pentagon逆行1


チャートは左から右に移動して行きます。
ということは、インした辺から考えて、赤いラインを抜けて行くことはペンタゴンが左につくことになります。
これを『時間の逆行』と呼びます。
普通は起こりにくいとされていますので、この赤いラインはペンタゴンの設定さえ間違えていなければ、非常に強いレジスタンス及びサポートになると言うことです。
逆に言えば、この赤いラインに何度もペンタゴンがつくような設定なら、そのペンタゴンチャートは間違っているか、相場の変化がありチューニングが必要になっているという事を覚えておくといいと思います。

現在私の知る限りでは、ここが一番ペンタゴンチャートを使いやすいチャートを提供してくれています。
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前に書いた関連記事『ペンタゴンチャートの不思議 値幅編』を後日追加します。




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2014-07-14 22:16 : ペンタゴン : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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