9/27  海外市場と為替市場のみかた

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以下抜粋


(本日の重要指標発表)

(日本市場)
・特に需要なものはありません。

(海外市場)
・21:30;(米)新規失業保険申請件数(37.5万件)、米4~6月GDP確報値(+1.7%)
      米耐久材受注(-5.0%、除輸送用機器は+0.2%))
・23:00;(米)中古住宅販売保留(変わらずの予想)
・26:00;(米)7年国債入札(290億ドル)

(海外市場動向)

昨日の欧米株市場は下落の展開となりました。特に欧州株市場は大きく下落していました。これはスペイン、ギリシャの緊縮財政に反対するデモが一部で大規模、暴徒化してきていることなどで、欧州地合いがさらに悪化してきていることが要因となっています。従って欧州株市場が落ち着きを取り戻すには、欧州地合いの好転が必要になります。

明日スペインは第2次のストレステストの発表がありますが、この結果が前の予想の600億ユーロとあまり大きく変わらなければ、株価もリバウンドすると見ています。しかし他方でスペイン地方政府の財政も逼迫しており、これらの救済もスペインの信用悪化につながるネガティブ要因となりますので、簡単にスペインの信用が回復することは難しいのではないでしょうか。従って大手格付け機関がさらに格下げすることになれば、スペイン国債は投資不適格級となるため、相場にはネガティブとなることになります。従って市場は早急な支援要請を欧州救済基金に対して行うことが、相場反転のきっかけになるのではないでしょうか。

今後の展開ですが、欧州地合いの落ち着きはギリシャ問題の悪化懸念もあり、引き続き神経質な展開が続くと見ています。

いっぽう米国株市場も引き続き欧州債務危機懸念が大きく影響しており、株式市場の足を引っ張る展開となっています。米国株動向については高値圏にあることで、利食い売りが出やすい展開が続いていますので、今後の相場展開についても、先行きの不透明感が存在します。

しかし米景気動向については、FRBがQE3の実施に踏み切ったこと、またこれが効果が出てくるまでオープンエンドに続けるということなどで、景気回復にはポジティブな材料となることは明らかです。ただし、依然のQE1、QE2に比べれば、株価の位置が高いことや、期待インフレ率も依然よりは高いことで、株価の上昇効果はでにくくなってきています。従って外部要因でネガティブなものが出てくると、相場はそれを織り込む形で相場を下押しするわけです。米国株市場の現状はまさにこの状態となっており、欧州地合いの悪化などで外部要因が悪くなると下押しします。しかしこの下げは継続して長く続くことはないと思います。

ただし今後出てくる財政の崖の問題がクローズアップして来れば、キャピタルゲイン減税や配当課税減税の撤廃につながることになってくるので、需給面から見ても大きな下落につながることになります。ただし現状ではまだそこまで行っていないので、もし調整局面入りとなっても短期間に終わると思います。本日の展開としては、欧州地合いのさらなる悪化がなければいったんリバウンドするのではないでしょうか。ダウ工業30種平均は上値目処としては13510ドルレベル、下値目処は13315ドルレベルと見ています。

いっぽう米国国債相場は引き続き堅調な展開が続いています。長期債ゾーンは8日間連続して上昇しており、10年国債利回りも1.614%まで低下して来ています。この展開はリスクテイクに懸念する動きが引き続き継続しており、米国債市場への資金流入の動きも継続しているようです。この日の5年国債入札も、応札倍率は高くなっており、需要が盛り上がっています。当面は欧州地合いの悪化が続く限りはまだ米国債市場はしっかりした展開が続くでしょう。しかし商品市場は反落の展開となりました。特に中国市場が弱含み推移となったことで、原油相場はおおきく下落しています。

(外為市場動向)

外国為替市場では引き続きユーロ相場が軟調な展開になっています。上述のような欧州地合いの悪化が一番のユーロ弱含みの要因です。またスペインやギリシャの緊縮財政反対のデモが大規模、暴徒化してきていますので、この収まりがつかない限りはユーロ売りも収まらないと思います。従ってユーロドルは重要なサポートレベルである1.2775レベルに到達する可能性が出てきます。本日はいったんこのレベルでサポートされたことになると見ていますので、本日このレベル近くになれば反発する展開になると見ています。本日も神経質な展開の中、引き続き下値目処は1.2775レベル、また上値目処は1.2985レベルと見られます。

またドル円相場は、77円台が定着し始めて来ています。昨日が9月末期日の決済最終日でありましたので、本日以降は需給ではドル売りもでにくくなります。従って本日もそれ以上に円髙になるとすれば、さらに円髙が加速し下値目処の77.55円を割り込む展開になるかもしれません。本邦市場の本日の展開がポイントになるかもしれません。下値目処は77.55円、上値目処は78.10円となっています。


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2012-09-27 19:00 : 宮地塾 : コメント : 0 : トラックバック : 1 :

5/25  本日の相場のポイント

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以下抜粋

(本日のポイント)

・昨日の欧米株市場はほぼ強含みの展開となりました。欧州市場はECBが何らかの政策変更をするのではとの見方が出ていたことや、やや売られすぎ感が出ていたこともあり買い戻しが入る展開となりました。EU首脳会議の結果は具体的な欧州危機対応策は出ては来ませんでしたが、これはほぼ織り込み済みと見られます。ドイツとフランスの意見の相違はまだ埋まってはいないようです。今後の展開も、ユーロ圏の景況感が悪化していることやギリシャ問題、スペインの金融機関の問題など、先行き不透明感は増してきていると見ており、神経質な展開が続くと見られます。本日は買い戻しも終わり終わりやや弱含む展開を予想しています。

いっぽう米国株市場はセクター毎にまちまちの展開でした。特に弱気の見通しを示したテクノロジーセクターの株が売られており、NASDAQの株価は冴えませんでした。また全体としても反発は弱く、引き続き本格的な相場の回復はまだ先のようです。NY市場は3連休控えでやや売りものが出るのかもしれません。本日も欧州の地合いを見ながら神経質な展開が続くのではないでしょうか。

また米国国債市場はやや売りが出て弱含みの展開となっています。しかしこの日行われた7年国債入札も落札利回りは過去最低となり好調な入札結果となりました。10年国債利回りは1.780%まで利回りは上昇していますが、依然として需給は好調に推移しています。さらに商品市場も堅調に推移しています。

・外国為替市場では引き続きユーロが軟調な展開となっています。昨日発表されたユーロ圏景況指数は悪化してきており、ユーロドルは1.25前半まで売られています。EU首脳会議の結果は予想通り具体的な欧州危機へ対応策は出て着ませんでした。本日も引き続き神経質な展開が続くとみられ、ユーロドルも下落基調は続くのではないでしょうか。

いっぽうドル円相場は底固く推移していますが、動きは小さいものでした。引き続き79円台の狭いレンジの動きになっています。本日も欧州の地合いを見ながら、クロス円などの売買が主体の展開となりそうです。従ってドル円相場は引き続き79円台での小動きが続くと見られます。

・昨日の日本株市場は引けレベルは小動きの展開。しかし日経平均で8500円を割り込むところでは買い戻しも入りしっかりの展開となりました。ただし外部要因の悪化が軟調な相場展開の要因となっており、相場が反転するためにはもう少し日柄調整が必要かもしれません。

(本日の重要指標発表)

(日本市場)
・08:30;消費者物価指数の発表(+0.4%)

(海外市場)
 ・15:00;(独)GFK消費者信頼感調査(+5.6)
 ・22:55;(米)ミシガン大消費者信頼感指数確報値(77.8)



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(海外市場動向)

昨日の欧米株市場は強含みの展開でした。欧州株市場では、EU首脳会議の結果は予想通り何ら具体的な対応策は出てきませんでした。しかし欧州危機への対応として、ECBが利下げを含む1年物のLTROの実施などの対応策を出してくるのではないかという見方や、各国中銀が協調の流動性措置を導入するという噂などが出てきていたこともあり、またEU首脳会議の結果を既に株価は織り込んでいたとみられ、下げすぎた株価の反動で大きく買い戻しが入る展開となっています。しかし欧州を取り巻く環境が好転しているわけではなく、昨日発表されたユーロ圏景況指数も予想を下回る落ち込みであり、特にドイツの景況感が落ち込んで来ています。従って買い戻し後の欧州株は、再び弱含みの展開になってくるのではないでしょうか。

いっぽう米国株市場は、上下に跛行色が強い展開となりましたが、引けはNASDAQを除いてはプラス圏で引けています。しかし米国株市場はその前日に大きく下落したのち、強い買い戻しの動きが入ったことを受けて、昨日の動きは底固い展開とも見られています。欧州市場に比べれば、ファンダメンタルズのしっかりしている米国株は、ほぼ底値付近に近づいて来ているのかもしれません。また6月末でFRBが実施しているツイストオペも終了しますが、このオペを延長するような見方もあります。また欧州の地合いがさらに悪化した場合はQE3の実施が現実的になってくるという見方が強く、ダウ工業30種平均で見れば高値からすでに7%以上も下落してきており、調整局面ももう少しで終了するのではないかという見方が相場を底固くしているのではないでしょうか。しかし本日の展開としては、3連休を控えていることもあり、欧州地合いが悪化したままであれば、今日はやや売りが先行する展開になるかもしれません。

ダウ工業30種平均は12529ドルレベルで終了しています。結果的には小動きになっていることもあり、昨日このブログで示した売買レンジ内の動きでした。本日もこのレンジを大きく逸脱する展開になるとは見ていません。下値目処は200日MAの12225ドルレベル、上値目処としては12650ドルレベルで変わりません。従って本日の売買レンジは、12650~12225ドルレベルと見ています。

いっぽう米国国債市場は利食い売りが出ましたが、相場は底固い展開が続いています。この日行われた7年国債の入札も順調で、落札利回りは過去最低となっており、今週行われた990億ドルの国債入札も非常に順調に行われたようです。10年国債利回りは1.780%まで上昇していますが、いまだに1.80%台を割り込んでおり非常に底固い展開が続いています。これは依然として米国債市場に資金が流入していることを示しているのではないでしょうか。また商品市場は堅調な展開となりました。

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(外為市場動向) 

昨日の外国為替市場でもユーロが売られる展開となりました。ユーロドルは1.25台まで下落してきており、下値は1.2512レベルまで落ちてきています。上述のようにEU首脳会議は何ら具体的な対応策が出ては来ませんでした。また景気動向も昨日発表されたユーロ圏の景況指数は悪化してきており、ユーロの地合いは引き続き弱含みの推移と見られます。従ってユーロドルの今後の動きとしては、下値1.2435レベルを模索するような展開になるのではないでしょうか。ただしECBの1年物LTROとか、利下げとか何らかの措置が取られる可能性もあり、また各国中銀の協調流動性措置の導入など、ポジティブな措置が実現することになれば、相場は反転して行くと思います。しかしそれまでは軟調地合いが続きそうです。上値目処としては、1.2645レベルと見ています。

いっぽうドル円相場は、79円台の小動きの展開が続いています。いまのところドル円相場を決定づけるような材料はでていませんので、当面はクロス円などの間接的な展開がドル円相場を動かす展開となります。従って本日も79円台の小動きが続くと見られます。ただし月末が近づくにつれて円買いの動きがまた出てくる可能性もありますので、やや弱含みの展開になりそうです。売買レンジは昨日のレンジと変わりません。



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2012-05-25 06:00 : 宮地塾 : コメント : 0 : トラックバック : 1 :

輸出の落ち込みがドル円に影響

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・週明け欧米株市場は大きく下落の展開となりました。欧州株はギリシャ問題やイタリア、ベルギーなどの格付け見通しが引き下げられたことなど、全般的に欧州高債務国問題の解決に支障が出てきているとの見方で銀行株などが大きく売られてきています。引き続く今週もソブリンリスク懸念の動きが株価を下押しする要因となる展開が続くと見られます。一方米国株市場も発表されるマクロ経済指標が予想を下回る状況が続いており、株価調整局面が続いています。特に商品市場の下落が大きく、エネルギー株などが中心となり下落基調が続くでしょう。一方米国債券市場は強含みの展開が続いています。さらに商品市場は続落の展開が予想されますが、金はリスク回避から買いが入っています。


・外国為替市場では、上述のように欧州ソブリンリスク懸念の高まりでユーロの売りが続いています。ユーロドルは一時1.40台を割り込む展開となりましたが、その後は買戻しから1.40台半ばまで回復してきています。当面ユーロは神経質な展開が続くでしょう。またドル円相場もドルが買い戻される展開になっています。本邦市場での輸出企業のドル売り予約は、震災の影響から今年前半の予約額が減少しており、需給からもドル売りが減少し始めているようです。明日発表される4月の貿易収支次第では、さらに円が売られる展開になる可能性もありそうです。


・日本株市場は寄り付きから売りが出て軟調な展開になりました。昨日は日銀によるETFの買いも入ったのですが、海外ファンドと見える売り物も入り、需給では売りが先行する展開となったようです。欧米株市場も軟調な展開となったこともあり、本日も神経質な展開が予想されます。日経先物の動きとしては、9380円がサポートレベルとなっており、このレベルを大きく下回る展開となれば、9000円割れの可能性もあるかもしれません。



(本日の主なスケジュール:時間は日本時間)

・15:00;独第Ⅰ四半期GDP確報値(+1.5%)

・17:00;独IFO景況指数(113.7)

・23:00:米新築住宅販売件数(30.0万件)


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(海外市場の動きについて)

週明けの欧米株市場は大きく下落する展開となりました。欧州市場では、ギリシャ国債の格下げから、イタリア、ベルギーの格付け見通しの引き下げ、スペイン地方選挙での与党敗北により緊縮財政措置の実施に懐疑的な見方が広がること、さらにはアイスランド火山の噴火などが重なり、欧州株市場は大きく下落しました。今後もソブリンリスク懸念の増大から株価は軟調地合いが続くと見られますが、現在下げている商品市場の戻りが始まれば、再び株式市場もリバウンドの動きが出てくると見ています。しかし今週もこの地合いが続く限り、株価は下落基調の展開が続くでしょう。

一方米国株市場は、欧州ソブリンリスク懸念からの欧州株の下落もありますが、最近発表される自国のマクロ経済指標が予想を下回ることが多くなっており、景気回復に市場は警戒感を抱いてきていること、また5月末がヘッジファンドの中間期決算末ということでぽじション調整から、株価も軟調な展開が続いているようです。昨日もマクロ経済指標の悪化から、景気敏感な製造業関連の株や、エネルギー関連、ハイテク株などが大きく下落していました。本日もこの地合いを引き継ぐ展開に大きな変化はないと見ています。

ダウ工業30種平均は100ドル以上の下げとなってきており、ザラ場では12331ドルの下値までつけており、これば5/17の安値を下回るレベルですので、本日もまだ軟調な地合いが続いていくと見ています。当面の下値目処としては、12197ドルレベルと見ています。

米国債券市場は株価が軟調のために、強含みの展開が続いています。また商品市場は続落を続けていますが、金相場はリスク回避ということから、買いが入っているようです。


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(外国為替市場の見方)

昨日の外為市場では、上述のようにユーロが売られる展開となりました。欧州ソブリンリスク懸念が増大してきており、ユーロドルは昨日1.40ドルを割り込む展開となりました。ユーロドルの下値は1.3967ドルレベルまで売り込まれた後は、商品市場などが買い戻されたことから、ユーロにも買戻しが入り再び10.40台半ばでの推移となっています。しかし当面この欧州ソブリンリスク懸念の材料は残ると見られ、ギリシャ問題を筆頭にアイルランド、ポルトガル、スペイン、などの南欧州PIIGS諸国の財政立て直しがうまく行かないとの見方が優勢となりつつあることから、引き続きユーロ売りの展開が続くのではないでしょうか。当面の下値目処としては、1.3890ですが、このレベルを割り込むと1.3790レベルが見えてきます。

いっぽうドル円相場はやや円安主導の展開になりつつあります。これは震災後の日本企業の生産ライン崩壊で自動車などの製造業に大きなダメージとなったことで、今上半期の輸出額が相当に落ち込むとの見方がありますが、この要因が外為市場でもドル売り予約の減少となって表れてき始めているのではないでしょうか。明日は4月の日本の貿易収支が発表されますが、この数字が輸出額の大幅な減少となってみれば、市場はドル買胃の動きがさらに活発化することになるかもしれません。当面のドル円の上値目処は82.30円レベルと見ています。



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2011-05-24 16:00 : 宮地塾 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

テロの脅威はドル高要因となるか

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以下抜粋

・週明けの欧米株式市場はまちまちの展開となっています。欧州株市場は英国が休日であったことで商いは薄かったのですが、小幅に続伸の展開となっています。この日は米国がアルカイダの主導者ビンラディン氏を殺害したとのニュースが広がり、一時は安全保障上の脅威が薄らいだとの見方から株式市場にも買いが入りました。しかしNY時間になってからは、株式市場にも利食いが入り結局小幅の下げになっています。ドルが買われたことで、商品市場が相対的に売られ、この日は石油関連の企業の売りが目立つ展開でした。


一方米国債券市場はこの日発表されたISMの製造業景況指数が前月比でもマイナスとなったことで、景気回復の足取りがやや減速しているとの見方もあり、債券市場はしっかりの展開となっています。また商品市場はドルが買い戻されたことを受けて原油、金など商品相場は下落基調となっています。


・外国為替市場では、上述のようにビンラディン氏が殺害されたことで、ドルが買い戻される状況となりました。しかしこの動きはドル売りポジションの解消が主なものでトレンドとしてドル買いが続くとは、市場は見ていません。ユーロドルは引き続きしっかりの展開で、昨日1.49まで上昇したのちにドルの買戻しで反落の展開となっていますが、引き続き1.50台を目指す展開に変わりないと見ています。


ドル円相場も一時81円を割り込む展開となった者の買戻しが入り81円台で推移しています。本日から日本は3連休となり、需給での動きは少なくなると思われ、ドルを中心とした動きにドル円相場も引きづられると見ています。


・昨日の日本株市場は午後になってビンラディン氏殺害のニュースでドル買い円売りとなり、日経平均も一時10000円台乗せとなりました。本日から日本市場は3連休となりますので、日本市場の動きも欧米市場をほとんど欧米市場を反映したものとなります。昨日のCMEでの日経先物の終値は9980円で終了しています。


(本日の主なスケジュール:時間は日本時間)

・10:00;中国非製造業PMI

・13:30;豪州の政策金利と声明発表(4.75%据え置き)

・23:00;米製造業受注指数(+2.0%予想)



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(海外市場の動きについて)

(海外市場の動きについて)

週明けの欧米株式市場はまちまちの展開となりましたが、相場を動かす材料としてはビンラディン氏の殺害が大きなものとなりました。欧州時間にはアルカイダの主導者が殺害されて安全保障上の脅威が軽減されたことで、株式市場はリスク回避の動きが出て欧州時間では続伸の動きとなりました。しかし米国市場になってからは、ドルの買戻しが商品相場の利食い売りとなって資源、エネルギー株を中心として軟調な展開となりました。ただしこの動きが切っ掛けとなって米国株市場が調整局面となるという見方はいまのところ少ないようです。

ダウ工業30種平均のトレンドは引き続き上昇トレンドを形成しつつあり、13000ドルを目指す展開が続いていくと見ています。当面の上値目処は12985ドルとなっています。

またビンラディン氏殺害のあと、アルカイダの報復テロの脅威が高まると思いますが、これが連鎖的に起こると見る見方は少数派となっており、安全保障上の脅威が今のところはやや軽減されたという見方が強いようです。ただしビンラディン氏殺害の前後での安全保障上の状況が大きく変化することはなく、世界の金融株式市場にとっては短期的な影響でしかないのではないでしょうか。しかし当面は世界中でのアルカイダ系のテロが起こる可能性が大きくなっていると思いますので、新たなテロの脅威には注意が必要でしょう。

一方米国債券市場は、昨日発表されたマクロ経済指標が景気回復の足取りがやや減少してきていると見て、債券相場は続伸の展開になっています。ただし国債の発行限度額上限に到達しデフォルト回避のデッドラインを財務省は8月2日としました。これは4~6月の借入額が当初見込まれていた額のほぼ半分となったことで余裕が生まれたと見ています。これによりやや債券市場にも余裕が生まれたと見られています。また商品市場はドルが買い戻されたことを受けて、原油、金相場ともに反落の展開となっており、全体相場も弱含みの展開となってきています。



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(外国為替市場の見方)

外為市場はビンラディン氏殺害でドルが買いもどされたようです。ただしドルの軟調な展開がこれで変化するという見方はまだ少数派とみられ、引き続きドル安のトレンドは続くと見る見方が多いようです。今週の見方でも示したように、ドル安の実質的な要因は米国の異例な低金利政策と量的緩和の動きが続いていること、また中国の人民元上昇でドル安トレンドが続いていることも要因です。したがって、ビンラディン氏殺害で安全保障上の脅威が全体としては軽減されたという見方もありますが、一時的には報復テロの脅威が世界中で増してきていると見ています。しかしこの動きがドル高にこれから移行するような材料とはならないと思います。短期的にテロの多発でドルが買われることがあるかもしれませんが、トレンドとしてのドル買いになるためには、米国の量的緩和の終了から出口戦略への転換が具体化されること、または中国のバブル崩壊で一時的に人民元が売られる展開となることなどがその要因となると見ています。

したがってユーロドルについても、トレンドとしては1.50台に向かっての展開が続くと見ています。当面の上値目処は1.4840レベルでしたが、昨日このレベルをいったん上抜け1.49まで上昇したのちは、下落過程となっています。したがって引き続き1.4840レベルが上値目処に変わりはありません。ただし本日の展開としては、報復テロの脅威が広がる可能性から、もう少しドルの買戻しが続くのではないでしょか。1.4760の下値目処を抜ければ、1.4625レベルまでの下落もあるかもしれません。

ドル円相場については、本日から日本市場は3連休になるため需給としての売買は少なくなりますので、ドルに引っ張られる展開となると見ています。今のところ当面の下値目処としては80.50円レベルとみています。



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2011-05-03 20:43 : 宮地塾 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

円安トレンドを形成する展開


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・欧米株式市場は利食い売りに押される展開でやや軟調に推移しました。欧州株市場は、引き続き地合いの悪さの中、ポルトガルのEUへの支援申請が真近に迫っているとの見方が強く、またアイルランドの金融機関のストレステスト公表などで金融機関を中心に売りが出ていました。また米国株市場は本日発表される雇用統計を控えて様子見気分が強い中をやや軟調に推移しています。ダウ平均は小幅に反落、ナスダックは底固い推移とまちまちの展開ですが、いずれも高値圏にあり本日の雇用統計の発表後に動きが出てくると見ています。

米国債券相場は引き続き弱含み推移となっており、今日の雇用統計の数字次第で金利の更なる上昇過程に入ることもあり得ます。商品相場は原油・金相場の反発により引き続き堅調な展開を継続中です。

・外国為替市場ではドルインデックスがしっかりの展開になりました。本日の雇用統計の数字次第でドルの足元金利上昇の思惑からドル買いの動きが強まるかもしれません。ユーロドルについては小動きの展開が続いており、来週のECB理事会後に利上げが行われるという見方が強まり、依然としてユーロとドルとの綱引きが続いています。またドル円相場は、円売りドル買いの展開となりつつあります。

・日本株市場は底固い展開になりましたが、上値は重たいようです。本日からカレンダーベースも4月相場入りとなり新たな動きが出てくる可能性がありますが、本日は米国の雇用統計控えで動きは鈍く、神経質な売買になると見ています。

 

(本日の主なスケジュール:時間は日本時間)

 08:50;日銀短観発表(今回は震災前の調査となっており、DIの実態反映とはなっていない)

 10:00;中国製造業PMI(54.3予想)

 17:28;英国製造業PMI(60.9予想)

 21:30;米雇用統計発表(8.9%/NFPは19万人増を予想)

 23:00;ISM製造業景況指数の発表(61.0)

 その他フィッシャー総裁、ブロッサー総裁、ダドリー総裁、タル?ロFRB理事などの要人発言予定




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(海外市場の動きについて)

欧米株市場はやや反落の展開になりました。欧州株式市場では、ポルトガルのEUへの支援要請が真近に迫っていること、アイルランド金融機関のストレステストの結果公表などもあり金融関連株などが売られ、利食いに押される展開となっています。今週末にはリビア情勢の進展期待もありますが、引き続き相場の地合いは悪く、これから米国の雇用統計発表に向かい、神経質な展開が続いて行くのではないでしょうか。

米国市場でも雇用統計控えで神経質な展開になっています。その中で証券スキャンダルなどもあり弱含みに推移しました。また出来高もやや増加して来ており売りが先行する展開になりつつあります。

この中で本日の雇用統計の発表を控える展開になっていますが、今日の雇用統計の内容で非農業部門就業者数がどうなるかにかかっています。予想のコンセンサスは19万人増になっていますが、これを大きく上回る25万人以上の増加となれば、FRBの量的緩和政策の早期変更の思惑を市場が感じはじめ、足元の市中ドル金利の上昇から株式市場もネガティブに影響されると見ています。

もし予想の範囲であれば、引き続き量的緩和政策は継続し、今後は4月中旬から発表される4半期ベースの業績発表に注目される相場展開に移行し、堅調な地合いは継続するのではないかと思います。

また予想を大きく下回る数字が発表されれば、債券の利回りは低下し、株式市場は大きく売られるのではないでしょうか。

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(外国為替市場の見方)

欧米外為市場ではドルインデックスは反発しました。本日の雇用統計の発表次第と見ています。上述のように非農業部門就業者数の増加数字次第でドルの足元金利が上昇すれば、ドルは引き続き堅調な展開になっていくと思います。またユーロドルについてみれば昨日発表のEU圏CPIが+2.6%と増加しており、来週のECB理事会での利上げが決定される可能性が高まっています。この関係でユーロとドルの綱引きは継続しており、ユーロドルの動きも1.4260?1.40台のレンジの動きになっていますが、本日の雇用統計次第で大きくどちらかに動きが出ることが考えられます。

非農業部門の数字が予想よりも大きければ、ドルが堅調となり、ユーロドルは1.40を割り込む展開となり、下値目処は1.3788レベルが見えてきます。一方数字が予想よりも小さければ、ユーロドルは上昇し1.4260を上回る展開となり、上値目処は1.4575レベルに向かう展開になるのではないでしょうか。

またドル円相場も本日の雇用統計に影響されます。しかしトレンドとしては円安トレンドを形成する展開になっています。上述の非農業部門就業者数が予想を超えてくれば、84.50円レベルが当面の上値目処になります。しかしもし予想を下回っても、逆にドルを買うチャンスと見られることから、下押しすることは少ないでしょう。当面の下値目処は81.15円レベルと見ています。




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2011-04-01 21:00 : 宮地塾 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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