ポンド円 日柄で見た5月30日からの展開

ポンド円の週末日柄記事です。

先週日柄記事の『ポンド円 日柄で見た5月23日からの展開』には『形としては月曜日と火曜日に陽線を引いたら価格の抵抗帯と相まって下げ圧力を増大させそうです。逆に月・火曜日も下げるようでしたら、反発していく形になりやすくはなりますが、週末に強い日柄を迎えるので、上昇力としては疑問の残る形となりそうです。』と書いていましたが、月曜日に下げて、火曜日に反転させた形にはなりましたが、上昇力はさほどでもなく、価格帯の節にぶつかり押し戻された形となっています。

展開はじれったくもありますが、下手に動くよりも、とりあえずはそのままの状況です。

私自身は日柄トレード主体ですので、i-NET TRADERを使っていますが、他のテクニカルも非常に見やすいのでお薦めしています。

フィボナッチボックスを使ったポンド円日足チャートです。

528.jpg
クリックで拡大できます。

さてこれからの展開ですが、一番重要な指標である遅行線は陽転していますが、かなりローソク足に絡みそうで微妙な雰囲気になっています。

そうなると、売りか高い方が拮抗してくる可能性があるので、ハッキリしない展開になっていきそうです。

日柄的に見ると、3月11日からの53日目の5月23日に直近の高値をつけた事から、やはり下向きの力が強くなっている状態だと判断しています。

それでは、いつまで下向きの力がかかりやすいかと言う事になりますが、リズム的には月曜日下げ止まりの可能性もあるのですが、有力なのは雲の捩れ目付近に向かって、日柄も価格も寄っていくような気がしています。

そうなれば、6月2日あたりまでは、下向きの力が働き、そこから反転できれば、比較的堅調な展開になりやすいと考えています。



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ペンタゴンチャートの考察

ペンタゴンチャート 角度編
レートの推移に強い角度が存在する。

ペンタゴンチャート 値幅編
トレードの目標値の出し方には理由がある。

ペンタゴンチャート 時間編
黄金比は時間にも影響を与えていた。
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2016-05-28 08:57 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

ポンド円 日柄で見た3月29日からの展開

ポンド円の週末日柄記事です。

先週日柄記事の『ポンド円 日柄で見た3月21日からの展開』には『日柄で見ると、P波動であればピンポイントの日柄は難しくなってはきていますが、とりあえずは来週末あたりは注意をしておかなければなりません。赤丸でしるしたように、昨年の12月1日に陰転してしまった基準線と転換線が久しぶりに陽転しています。これはかなり明るい材料ですし、もうすこし値を崩さないで頑張れれば、遅行線も陽転がしそうで頑張って欲しいところです。』と書いていましたが、ピンポイントでの日柄は難しくなってきて、指摘した週末もハッキリしない展開で終わりそうです。

私自身は日柄トレード主体ですので、i-NET TRADERを使っていますが、他のテクニカルも非常に見やすいのでお薦めしています。

フィボナッチボックスを使ったポンド円日足チャートです。

capture-20160326-013204.jpg
クリックで拡大できます。

これからですが、波動的には前回の見立てと変わりなくP波動が形成中だと見ています。

P波動であれば、日柄的にはハッキリしないのですが、もし来週が下げてからの始まりでダブルボトムを作るような形になれば、結構な反発力があるものと見ています。

もし、そうであれば2月1日からの42日目の3月30日あたりでの反転が濃厚になります。

そこから更に下げるようであれば、危険な展開となり、下値は結構な値幅が出る事が予想されます。

先週もお伝えしましたが、遅行線が陽転しつつあり、これは本当に明るい材料で、なんとか30日付近での反発が見られると、雰囲気が変わっていくと考えられます。

ポジション的には先週と変わらず『ポンド円 日柄で見た3月7日からの展開』に書いたとおり、サイジングは小さくなっているものの買い継続中です。




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2016-03-26 02:36 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

テクニカルで見たドル円日足のこれからと1h足のトレード例

昨日に続いてテクニカルの解説をしてきたので過去のチャートではなく現在進行形のチャートと短い足でのトレード例の検証をしてみたいと思います。

日足ドル円と本日の1時間足でのテクニカルを用いたトレード例です。



私自身は日柄トレード主体ですので、i-NET TRADERを使っていますが、他のテクニカルも非常に見やすいのでお薦めしています。

ドル円114
クリックで拡大出来ます。

記事内のチャートはi-NET TRADERを使用しております。

現在のドル円日足のボリンジャーバンドとストキャスティクスとMACDの状況です。

ボリンジャーバンドと売買法 Vol2で解説しているように、スクイーズからの下げが始まっており、12月21日からは-2σと-1σの間で、安定的な下げになっており、ようやく-1σを上抜けできるかどうかの状況で、そろそろ下げの安定的な下げではなくなり、反転もしくは持ち合いの相場に移行しつつあります。

ストキャスティクスは、まだマイナス20を割り込んでいる状況ですが、そろそろ買いサインが出そうな状況です。

ダマシが続いてはいますが、ストキャスティクスとその売買法にも書いてある通りに、これはストキャスティクスの特徴であるので問題なく、それよりも注目したいのは、ポンド円日足同様に、いつ-20を越えていくかという所です。

MACDは買いサインを出しています。

昨日もポンド円の解説で書きましたがMACDとその売買法でも書いている通り、勝率は低いが値幅の取れる買いサインが点灯しました。

結論として、ストキャスティクスとボリンジャーバンドは、もうすぐ買いサインが点灯し、MACDは、勝率の低いが値幅の取れる買いサインが出ています。




さて1時間足での本日の復習です。

i-NET TRADERの1時間足のチャートです。

ドル円1141h
クリックで拡大できます。

時系列で見ますと、MACDが13時に値幅の取れる買いサインが出ていますが、ストキャスとボリンジャーバンドについては14時の足が確定した時点で買いサインが点灯しました。

この足の終了時点で買いで入ったとしても117.637円で16時の足の2時間で、高値は118.174円まで行きました。

流石に高値で売り抜けることは無理だとしても、+1σで跳ね返されたと見て14時の終値でイグジットしても118.097円となり、46銭の利益となり、ドル円のデイトレとしてはいいトレードだと思います。

いつもうまくいくとは限りませんが、テクニカルを理解して正しく使えばそれなりの成果は出るものと考えています。

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2016-01-14 19:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

ペンタゴンチャート  値幅編

前回は角度について書いてみましたが、意外と書かれていないペンタゴンチャートでトレードの目標値の目安を考えてみたいと思います。


capture-20151104-194529.jpg

有名な黄金比の図形です。
人が見て美しいと感じる比率だそうです。
パルテノン神殿やピラミッドの縦横の比が同じようになっており、現代でも車の設計や美容外科で、この比率を守られております。



具体的にペンタゴンと黄金比の関係が下図の通りです。
pentagon1.jpg

ペンタゴンのそれぞれの関係が以下の通りです。

ab×1.618≒ac

ac×1.618≒ad

ad×1.618≒ae


aeを1とした場合、各交差点の割合はフィボナッチリトレースメントとなっています。

上記の事からペンタゴンチャートは黄金比で構成されている事がわかります。

実際のチャートで見てみます。

ユロドル日足のペンタゴンチャートです。
pentagoneur$d.jpg
クリックで拡大できます。

上記チャートは、直近(9日現在)のユロドル日足ですが、値幅も先日の記事のペンタゴンの角度にも忠実に動いていますので取り上げてみました。

このチャートでは下落前の直前の波動をabで起点にしています、その直後の下落第一波動をbcも、ペンタゴンに整合性が見れる事から、機能しやすい事がわかります。

値幅の関係は以下の通りとなっています。

ab×1.618≒bc

ab×2.618≒bd

bc×0.618≒ab

bc×1.618≒bd

bd×0.618≒bc

bd×0.382≒ab


ab及びbcの波動をきちんと捉えていれば、その後の目標値の予想も容易になってきます。

また、角度編で取り上げた、強い角度のチャンネルラインでの推移もわかりやすく、一旦揉み合った後に、どちらに推移しやすいかの判断もしやすくなります。

上記チャートでは、緑のチャンネルラインでの下降から保ち合い後、この強い角度のチャンネルラインをブレークした事から、一旦目標値dまでは下げたものの、そこから上昇し易い環境であった事が推測できました。

現在ペンタゴンチャートで使いやすいのはi-NET TRADERです。






capture-20151026-203334.jpg


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2015-11-06 19:00 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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